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2006/2/23  5:58

インターネット新聞「オーマイニュース」日本に進出  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 先日とりあげました韓国のインターネット新聞「オーマイニュース」が、YAHOOの支援のもと日本に進出することが報道されていました。
 孫正義さんのあいかわらずの行動力にも驚きましたし、アジアのためにもひじょうによいことだと思います。
 日本のすぐれた編集者やジャーナリストが参加すれば成功の可能性はきわめて高く、今後のメディアのあり方も大きく変わるように思いました。
 日本はボランティアのネットワークも大きいので、今後の参加に期待したいと思います。
 インターネットの性格上、ラジオの国際放送のようなおもしろさも期待したいと思いました。
 実際ブログで海外の情報を読むと、昔ラジオで海外情報を聞いたときの興奮を最初思いだしました。
 たとえば昔、海外に派遣されているNHK国際放送ラジオ日本を聞いている方が、アフリカで筍(たけのこ)を掘って食べていたら、「そんなゴリラしか食べないものを何で食べるんだ?」と不思議がられた話や、その他いろいろな海外情報がラジオを通じて知ることができました。
 アフリカが飢えていると聞くたびに筍の話は思い出します。
 「実は食用にでき、薬にもなるものがまわりにあるのに、アフリカ人は気づいていないのではないか?」とよく思います。
 日本の木炭の使用法をはじめ、海外の人も「知ればびっくりの話」がたくさんあると思います。
 いろいろ期待することはありますが、運営する日本の編集者の腕に期待したいと思います。

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2006/2/22  6:06

アラブ資本はテロリスト???ひどい話だ!!!  自然(essay)
 先日、P&O買収において、華僑のPSAとの争いの中、アラブ資本DPW(ドバイ・ポーツ・ワールド)が39億ポンドで買収することが報道されました。
 その後海事新聞で、P&Oはアメリカにも港湾施設を持っているため、アラブ資本買収に
対し、アメリカでテロを怖れた反対運動がおこっているということです。
 DPWのあるアラブ首長国連邦は、数少ないアラブ世界におけるアメリカとの友好国であるので、今後どうなるか注目されるところです。
 買収そのものはもう手続きに入っているので問題ありませんが、アメリカで反対運動が強まれば、何かしらの対応をしなくてはならないかもしれないということです。
 アラブ資本=テロリストというのはあまりに短絡的で、アラブ人差別だと思いました。
 平和的解決を祈りたいと思います。
 ドバイとシンガポールは、アメリカのベンチャー企業が宇宙港を建設するという夢のある話もありました。
 暑い国ですが、宇宙へより行きやすい赤道に近いのは、とてもうらやましいです。
 携帯電話のイリジウムのように、夢が星屑にならないようにと思いました。
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2006/2/21  6:09

ブログの危険性について?  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 「さあ、そろそろ出てきたな・・・」と思いました。
 雑誌にブログのリスクについて、書かれはじめてきました。
 私の用意していた見解について言いますと、まず「新しいメディアは消えることはない!」ということです。
 人間の作るものに清濁は必ずあります。
 最近のインターネットの世界の中で感じていることは、犯罪行為を行う人間をなかなか摘発できないということです。
 また、そういった人間が摘発されたとしても、被害者が損害賠償を請求したという話を聞いたことがありません。
 また、現行の著作権法や、知的所有権関係の各法律は、WWW(ワールドワイドウェブ)がこれほど広がることを想定して作られておりません。
 つまりはっきりしていないのです。
 悪事を働く人の摘発に力を入れないで、良心的なことをしている人を叩くというのはちょっと違う気がします。
 私としても気をつけていることがいくつかあります。
 まず「良心的なものを作る」ということです。
 グレーゾーンの世界の中で、良心的なものを作ることが第一だと思います。
 法律がそれほどしっかりしていなければ、「徳知主義」の世界であるとインターネットは言えるので、それを心がけるようにしております。
 会社の内部情報については、ひじょうに気をつけております。
 実際、テレビ等で内部告発を求めることも多いような世の中ですが、会社のことを書いてもおもしろいわけではないし、それだと趣味を逸脱してしまうので「不利益にならないほどほどのところ」を書いております。
 宣伝をするとき、日常の風景を文章で描写することは避けて通れませんので・・・ 
 「自分で自分の仕事を応援する」ところがありますが、それも必要なところだと思っております。
 それもブログの魅力だとも思います。
 匿名についてですが、私の場合もともと「みなとに関することを紹介する」意味あいもあったので、正体を明かしております。
 閉鎖的な会社ほど新しいメディアを怖れる傾向がありますが、不当労働行為や人権を無視したイジメ等リストラについては、インターネットというメディアは抑止力の効果がある気がしております。
 よいことも悪いこともあるので、総合的に捉えていくべきだと考えます。 
 あと、知的所有権に関して私もやっておりますが、本の装丁の写真を使うことについてですが、売れている本や人物写真がついているものについては注意したほうがよい気がしております。
 というのはアイドルの写真等については、肖像権があり商売になる可能性があるからです。
 ただ、今ブログにおいてアイドルやモデルの公開されている写真が使われることは、むしろ宣伝になるので、商売にしていなければ暖かく見ているのが現実だと思います。
 私の場合も「隠れた良書」を紹介するのが目的で、その場合「装丁の美しさ」を利用しない手はありません。
 文章だけだと誰も見ないからです!
 もちろん状況によってはまずい可能性があることは、図書館司書でもあり承知しておりますので、抗議がくれば削除すればよいと考えております。
 ブログでとりあげてもらって訴えたらそっちが馬鹿ですよ。
 日本には予審制度がないから、何でも訴訟になるのも問題なんですけどね。
 これも良心的であるかどうかだと思います。
 これで許可をとろうとすると、商売ではないしグレーゾーンでの話しなので、趣味にやたらに時間がかかるのも問題だし、数あるブロガーがものすごい勢いで許可を取りに行くことは現実的ではありません。
 それが、「良心的で公平かどうか」が問題だと思います。
 真実を伝えていない報道が世の中に蔓延している中、それをチェックすることや「市民の声」を伝えることは、インターネットの大切な役割だと思え、それは民主主義や社会、学問、経済の発展にも必要不可欠なことだと思います。
 インターネットは企業にとっては新しい武器でもあります。
 歩兵で戦車や飛行機に立ち向かうようなことは、すすめるべきではないと私は思います。
 
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2006/2/20  6:10

上村愛子ちゃんや選手のインタビューを聞いて  心氣体(fitness)
 
 1.ノルウェーがノルディック競技で不調
 まず、不調なのは日本だけかと思っておりましたら、ノルウェーが得意のノルディック競技で一つも金メダルがとれていないということです。
 昨日ノルディックの40キロリレーを見ていて、何か他の競技と違って盛り上がっていたので見ておりましたら、イタリアが優勝しノルウェーは入賞に沈みました。
 聞くところによりますと銀メダルが最高で、金メダルがとれていないとのことです。
 まあ、ノルディック複合でルール改正で一番得をしたのはノルウェーだったし、当時いろいろ噂があったので、「天罰じゃあないの?」という気持ちもあるのですが、イタリアの独特な雰囲気にのまれるところもあるんだなあとも思っております。
 日本選手だけが硬くなるわけではない!


 2.日本選手のインタビューを聞いて
 日本も岡部選手のジャンプや、藤森選手のスノーボードをはじめ、ようやく調子が出てきたように思います。
 スケルトンの越選手も、「おっさんなのにすごいなあ」と思いました。
 すでに帰国した上村愛子ちゃんをはじめ日本選手のインタビューを聞いていて、「支援してくださった方に申し訳なく」とか・・・言っておりますが、応援するのはこちらの勝手でして、申し訳なさそうな顔をテレビでされると罪悪感を感じてしまうので、競技するほうは、ぜひ「自分のために」気楽にやってほしいと思います。
 儒教なんかだと、「人の性は善である」という大前提があるから、「自分のために努力をする」という考え方で大丈夫ということなんだそうで、安東省奄(あんどうせいあん)という日本の漢学者はそう思うようになってから、努力がかみあうようになったと証言しております。
 中国や韓国の日本とは違った精神力の強さは、そのあたりからきているのかもしれないなとも思いました。
 
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2006/2/19  7:54

ドラマ視聴率と評価について  文化国家(Kulturstaat)
 私はあまり視聴率には興味がないのですが、他のブログの指摘で調べてみましたらいろいろおもしろいのですね、西遊記がよいことがものすごく意外です。
 ブログでも「白夜行」の視聴率が、15%以上までいかないことを嘆くような記事が見られました。
 ただ正直言って、作品のクオリティと視聴率は必ずしも結びつかないと思います。
 よい例が、ウルトラマンとウルトラQ、ウルトラセブンの視聴率です。
 ウルトラマンが子供むけの内容であったので高い視聴率であったのに対し、ウルトラQ、ウルトラセブンは「大人が見てもおもしろい」ものをめざした結果、視聴率は伸び悩みました。
 しかしながら後世内容で高く評価されているのは、むしろQやセブンです。
 他にも、クオリティの高さに対し視聴率が伸び悩むケースは数多く見られます。
 フジテレビが鹿内春雄社長が作った、「トレンディドラマとバラエティ」の路線が長くテレビ界の主流になったせいだと思います。
 ただ、少し最近異変がおこっています。
 それはラジオの方で、長年優位を誇ったニッポン放送に対しTBSラジオが聴取率で逆転することが増えたことです。
 またAMラジオから、音声のよいFMラジオへの人気の移りかわりが止まらない現象もあります。
 FM東京やFM横浜の発展がありますね?
 つまり「若者から大人へ」「より質のよいものへ」という志向がラジオからおこっているのです。
 テレビにもおそらくおこると思うし、そしてインターネットの世界ではあまりにたくさんのコンテンツが増える中で、長く残るのは「クオリティの高いもの」だと思うのです。
 私もフジの「俺たちひょうきん族」の方のファンで、「母と子のフジテレビ」と言われた時代からするとたしかに視聴率はとれるようになり変わったと思います。
 テレビを支えたのは若者ではありますが、テレビも成熟産業となる中で「大人向けの番組」と、インターネット時代の中で、「より長く残せるクオリティの高いコンテンツ」の価値があがっていくように思われてなりません。 
地上デジタル放送の時代となり、ますますそうなっていくと思います。
もっとも民放は「商業放送」ですから、商売にならないといけないし、ビジネスモデルはいろいろあるとは思います。
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