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2005/12/24  16:14

プライバシーと法律  社会的市場経済(Soziale Marktwirtschaft)
 最近、プライバシーに関する法律が増えました。
 IT社会において、個人に不利益な情報が商品となることはわかりますが、正直おかしく感じることがいくつもあります。
 個人情報保護法と住基ネットは最初から評判の悪い法律でしたが、実施されてみてやはり疑問を感じます。
 私たちは国家の国民として、同じコミュニティに属する人の情報をある程度知る権利があると思います。
 それは道徳によって本来は縛られるものですが、わざわざ法律を作ったのは個人情報に対して社会がモラルハザードをおこしているからです。
 フランスは個人主義の国で、プライバシーにうるさい国ですが、いざというときに横のつながりはすさまじく、その強さが数々の戦争で最終的に負けない強さにつながっています。
 個人主義と集団主義のバランスが、市民モラルの中で担保されているのです。
 もっとも大切な点は、市民モラルの範疇に法律が入ってくる危険性であり、法律が道徳を規制すれば、それは市民国家というコミュニティの崩壊へとつながります。
 今からでも遅くはないから、市民モラルとコミュニティの維持のため法律改正するべきだと思います。
 市民モラルの崩壊は、最終的に国の崩壊へとつながると思います。
 スウェーデンの法律を真似た法律だそうですが、一番厳しくてフランス程度、アメリカ、イギリスのプライバシー規定程度にかえたほうがよいように思うのですがいかが?
 私なんぞはこの法律のために、組織管理ができなくなっています。
 実際こんなやりとりがあったわけではありませんが・・・まあこんな感じです。
 「何で報告しない」→「個人情報ですので報告する義務はありません」といった調子です。
 勝手な行動も個人情報ですから、都合のよい解釈のできる法律は困ります。
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2005/12/24  13:14

漢字で見る自民党  国軍(Reichswehr)
 ちょっとしたことばあそびをさせていただこうと思いました。
 私は「じみんとう」ということばの響きのよさを感じ、少し考えてみなした。
 ご存知のとおり自由民主党の短縮が自民党ですが、いろいろな考え方の方が集まっており「自由民主主義の集団」ではないことは周知の事実です。
 ふと「自民」ということばの方が、実体をあらわしているように思いました。
 自主、自立、自我、自信、自慢、自生・・・自を頭にとつける名詞はたくさんあります。
 考えている中で、ふと自衛隊ということばが浮かびました。
 この場合の「自」は「自国もしくは自国民」をあらわします。
 自衛隊という固有名詞を分析しますと。
 「自=国」「衛=防」「隊=軍」で、国防軍の戦後民主主義的な呼び方ということができると思います。
 それでは自民の自を国に置き換えると、自民は国民の別名ということになります。
 いみじくも、自民党が分裂したとき片方は国民新党と名乗りました。
 自民党とは国民党の戦後民主主義的言い方ではないか?とふと思いました。
 「自」とは戦後民主主義においての「国」の意味なのだというのが私のことばあそびの結果です。
 自民とは国民の意であり、自民党とは中国の国民党、インドの国民会議と同じ意味であり、自民党とは「国民主義の政党」の暗号なのではないか?と思いました。
 民主主義も大正デモクラシーから続く戦前からの長い考え方で「国民主義対民主主義」の対立が日本の二大政党制の本質なのではないか?と考えました。
 自由主義史観もそうなると、国民主義史観も別名ということができます。
 そういえば、平成維新とか平成革命とはいうけど「平成デモクラシー」とは言いませんね、過激なものを求める気持ちが寂しく感じられます。
ブログなんか「デモクラシーの世界」だと思うのですが。
 大正デモクラシーの絶頂は自民党の前身の一つの政友会による政党内閣である、「原敬内閣実現」により最高潮をむかえました。
 自民党も伊藤博文から続く政党政治の申し子ではあるのだと思います。
 伊藤博文は横浜において議論を行い、そこで大日本帝国憲法を作りました。
 最終的には横須賀の夏島で草案を清書しましたが、草案の議論等は、横浜の料亭東屋(あずまや)ですべて行われました。よって憲政発祥の地も横浜なのです。
 起草者の金子堅太郎らによる「憲法草創の碑」が、ちゃんと金沢区に堂々と残っております。起草者が建てたのだから間違いありません。
何かと評判の悪い大日本帝国憲法ですが、アジア最初の憲法であったのを忘れるべきではありません。
 伊藤博文も政党政治家としてはたした役割は、尾崎行雄や板垣退助にも匹敵します。
 冷静に伊藤博文の功績も見直すべきではないでしょうか?
 
 
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