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2005/12/4  17:24

スラブ主義について  文化国家(Kulturstaat)
 最近ロシアがまた経済成長の中で元気になってきました。
 昨日、極東沿海州において「アムール豹」が絶滅寸前であるというテレビを見て、シベリアの自然がいかに失われつつあるか肌で感じました。
 もともと沿海州は清帝国から奪い取った地、満州族の地であり、多少国境に矛盾があるのかもそれません。
 ただ、シベリアのタイガは、アマゾン、東南アジアの熱帯雨林と並んで、人類にとってかけがえのないものです。
 また、アフリカのチャド湖もそうですが、アラル海も地図では大きいですが、環境破壊により消えつつある湖です。
 ロシア人の心を支えるのは、最近はスラブ主義であると思われます。
 事情をよく知らないロシア人にとって、「領土割譲はスラブ人の名誉を傷つけるもの」と考えていると思います。
 シベリアの自然保護は、「ロシアの大地」に誇りを持つ、スラブ人の誇りを守ることなのかもしれません。
 また、アジア系の諸民族の心のふるさとを守ることだと思いました。
 アムール豹とアムール虎は、シベリアの豊かな大地の象徴、これは守らなければならないと思いました。
 スラブ人が一番誇りとしている「ロシアの大地」を汚せば、ロシア人の恨みをかうかもしれない、そのように思いました。
 我々日本人は、スラブ人にとっては東の蛮族にすぎません。
 ロシア人の心をつかむことは難しいですが、「ロシアの大地を守る」ことはお金もかからないし、よいことにように思いました。
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2005/12/4  13:51

市場化テストについて  汽船(エッセイ)
 最近、「市場化テスト」ということばが頻繁に我々のまわりにも使われるようになって
おります。
 簡単にいいますと、「行政サービスの市場化によりコスト削減をめざす」というものです。
 しかしことばのみが動き回って、実際どのようなものかわかりづらいので、「行政経営の基礎知識50」(大住荘四郎編著 東京法令出版)の中に前提条件がありましたので紹介させていただきます。
 アメリカ型とイギリス型があり、中央集権で強制競争入札を法律化したイギリスに対し、アメリカのインディアナポリス市(クエール元副大統領の地元ですね)は、市の方針として「小さな市役所」をめざし以下のような前提条件を作りました。

「市場化の前提条件」
○民間企業と伍して競い合うためには、規制(規則)の緩和をすることにより、職員が自由で効率的な取り組みのできる環境作りを行う必要がある。
○民間市場に競合先としてふさわしい企業があるかどうかを予め調べておく必要がある。
○人命や住民生活の根本的なことに係る業務・サービスは市場化の対象外とする。
○競合企業の存在は、市場には既にサービスの質とコストに関する基準が存在しているということだから、行政部門が業務遂行する上での目標水準設定を可能とする。
 
 わかりやすいと思いました。元々「民間でできることは民間に」の元になった考え方は、「ビジネスのことはビジネスマンに」でありました。
 上の考え方は考察の基準になると思います。
 参考となると思いましたので、紹介させていただきました。
 ともあれ、「・ビジネスになるかどうかの調査・公共サービスとビジネスのバランスをどのようにとるか?」このあたりがこれから大切になると思います。
 コストカットのためだけではないことは、たしかだと思います。
 

 
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