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2005/12/21  5:53

郵貯銀行と戦前の朝鮮銀行  汽船(エッセイ)
 港湾の整備費用は郵便貯金などを資金源とする財政投融資であることは、よく知られている事実だと思います。
 郵政民営化でそれがどのような形になるか注目ですが、ふと日本はその状況で国の政策にあった銀行を作ってきた歴史があることを思い出しました。
 戦前の朝鮮銀行は朝鮮半島における円の発券業務、インフラの整備(港湾、発電等)も含む、戦費調達をその支店網を通じておこなっていました。
 郵貯銀行も一般的な都市銀行になることは、銀行業界全体が反対しておりますし、ドイツのポストバンクもそのようなものではないようなので、おそらく国の政策にもとづき、一定の経営の自由を得て、戦前の朝鮮銀行のような形で業務がおこなわれるように思います。
 朝鮮銀行につきましては、「朝鮮銀行 ある円通貨圏の興亡」(多田井喜生著 PHP新書)がありますので、お勧めいたします。
 朝鮮銀行も日本銀行を守るために発券業務を日本銀行から切り離したとありました。
 郵貯銀行も似ているように思います。
 今の金融商品にリスクのあるものが多いことは、否定できない事実ですから。
 国で必要以上の責任を負いきれない時代になったせいも、郵政民営化の原因としてあるとふと思いました。
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2005/12/18  14:50

上海港は世界一をめざす  汽船(エッセイ)
 海のむこうの中国では、さらなる港湾建設が進んでいるとのことです。
 先日、南京までの水深10メートルの確保により、かなりの大型船の航行が可能になった後、今度は洋山港開港のニュースが入りました。
 長江の河口に近い上海は土砂堆積により浚渫が大変であることと、洋山港は島であるため使い心地がどうかということは心配されておりますが、期待どおりにいけば香港、シンガポールを抜き世界一の貨物取扱量を誇る港になるということです。
 アダム・スミスの国富論で、中国は全体的には貧しくても人口の多さによって大国としての力を示せると書いてありましたが、まさにそのとおりだと思います。
 港の競争は船の寄港数ではかるべきで、貨物取扱量ではかるべきではありませんが、上海の整備が完了すれば、世界の船は上海へとさらに引きつけられ大変な脅威になるとは思います。
 上海は戦前の地位を回復しつつあるのであり、驚くに値しませんが今度は文化が回復してほしいと思います。
 「モダン都市上海」が復活することを、心より楽しみにしております。
 
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2005/12/18  14:21

フィギアスケートの年齢制限について  心氣体(fitness)
 「悪法もまた法である」これにつきると思います。
 やはり、長野五輪のリピンスキーの金メダルが契機になっているようです。
 ただ、長野五輪のフィギアスケートは五輪史上に残る名勝負であり、リピンスキーの元気な溌剌とした演技は印象に残っています。
 決してジャンプばかりではなかったと思います。
 リピンスキーのその後は聞きませんが、あの大勝負で力を出し切り五輪金メダルという目的を果たし燃え尽きたのだと思います。
 平泳ぎの岩崎恭子のように選手のピークはいつくるかわからず、今の年齢制限はフェアであるとは思えません。
 別に五輪がすべてではなく、五輪で勝てなかった世界チャンピオンを大勢います。
 「ただの世界選手権」と割り切って考えればよいと思います。
 ドイツのカタリーナ・ビットが、暗にライバルの伊藤みどりをさして、「よく跳ねるゴム毬」といったことは有名ですが、ジャンプと表現力はどちらも大切であり、どちらに片寄ってもいけないと思います。
 
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2005/12/18  0:00

私のしごと館準備についての事実誤認記事  文化国家(Kulturstaat)
(事実誤認の内容なのですが長年私とチーム苦しめてきた記事です。とある個人サイトに転載され全文あったのですが、個人サイトですのでリンクをするのも悪く、元々の著作権は東京新聞さんにありますし、ネットの常識では問題ないと考え、出展明記で転載させていただきました。)

2005年12月18日(日) 00時00分
『私のしごと館』とNHK関連会社の妙な関係 (東京新聞)
 「無駄な施設」との批判が絶えない、厚生労働省所管の独立行政法人「雇用・能力開発機構」(横浜市)が運営する「私のしごと館」。施設運営の赤字は雇用保険料から補てんされている。施設設計や、同館などで見学できるビデオの制作で、NHKの関連会社が“潤っている”としたら、雇用保険、受信料を納めている国民は、どう考えるだろうか。「無駄な施設」と、NHK関連会社の関係を検証した。(星野恵一)

 テレビ局のスタジオを再現したセットで、学生服の中高生らがテレビの仕事について説明を受けていた。国や企業の研究機関が集まった関西文化学術研究都市(京都府精華町、木津町)にある「私のしごと館」内での光景だ。

 同館は三階建て、延べ床面積約三万五千平方メートルの巨大な施設で、一昨年三月にオープンした。テレビや消防官、声優など、四十四の職業を体験できる「しごと体験ゾーン」などがある仕事のテーマパークだ。「若年者を中心としたキャリア形成支援を総合的に行う中核的な拠点」と同機構担当者は話す。

 問題は採算だ。巨大な「箱もの」の総建設費は五百八十億円に上った。建設資金は、労働者と雇用主が折半で国に納めている雇用保険料だ。だが、昨年度の同館の利用者は一日平均約千二百人だ。一クラス四十人で、一学年五クラスある学校が、修学旅行で六校訪れるだけの計算だ。同館の昨年度の入場料などの収入は一億一千万円なのに対し、運営費は約十五億円もかかった。

■昨年度まで赤字34億円

 当然、赤字だ。その赤字は「失業給付の財源となる雇用保険料から穴埋めされている」(厚生労働省)。昨年度までに計三十四億円が、同保険料を管理する国の労働保険特別会計から穴埋めされた。

 「今後も赤字が予想され、年々、失業給付の財源が毀損(きそん)されてゆく」と、雇用保険の無駄遣いに詳しい社民党衆院議員の保坂展人氏は批判する。

 同館に対する保険料の「無駄遣い」については、さまざまなメディアで批判が繰り返されてきた。NHKも今年五月、同館について、独立行政法人の合理化の進ちょく状況を伝えるニュースの中で、「この施設は昨年度、およそ二十一億円の維持費に対し、入館料などの収入は一億円しかあげていない」などと指摘していた。「無駄」の言葉こそないが批判的だ。

 ところが、この赤字施設の一部設計を担当したのは、NHKの関連会社・NHKエンタープライズ(本社・東京、当時NHKエンタープライズ21)と、内装会社の共同企業体だ。

 同機構によれば、設計業者の選定は公募で行われた。八社(共同企業体を含む)が参加し、NHK関連会社らの共同企業体が審査に通った。その設計費は、計約九億七千万円で、これがNHKエンタープライズなどの収入となった。

 冒頭、紹介した「TVスタジオの仕事」というブースに、指導員四人を派遣しているのも、NHK関連会社・NHKきんきメディアプラン(大阪市)で、委託料は昨年度、約千四百七十万円だ。

 同館とNHK関連会社の関係はこれだけではない。

 同館には、職業データベース「ジョブジョブワールド」というコーナーがある。パソコンを使って、さまざまな職業、七百四職種をビデオで紹介している。

 そのビデオ制作は、同機構が、同省所管の財団法人・産業雇用安定センターに委託し、同財団が提案企画競争の方式で業者を選び再委託しており、実際に制作にあたったのはNHKエンタープライズや出版社など計五社で、全体で約十六億円かかった。このうちNHKエンタープライズが請け負ったのは約五億円で、全体の約三分の一を占めた。

 同財団は、同機構から請け負い、業者に再委託することで報酬約二億七千万円を得ている。同財団が業者に「丸投げ」したようにも見えるが、同機構は「財団には職業情報の収集整理業務や、制作に関する企画監修委員会の開催などを委託しており、丸投げではない」と否定する。

 この赤字施設で働く、同機構の職員四十二人(昨年四月一日現在)の昨年度の人件費は約三億七千万円。一人平均の年収が約九百万円という厚遇だ。

 こうして、同施設に注がれる莫大(ばくだい)な資金源である雇用保険は“瀕死(ひんし)”の状態だ。

 雇用保険の保険料収入と失業給付の収支は、単年度では赤字続きだった。給付に備えた積立金残高は一九九三年の約四兆七千億円をピークに減少の一途で、昨年度には約八千五億円まで減っている。「破たん」を防ぐため、現在は、労働者らの保険料負担は増え、失業給付は引き下げられているのが現状だ。

 今年六月の政府の「特殊法人等改革推進本部」の会議でも、同館について、「努力によっても採算が合わないのであれば、廃止してはどうか」との意見も出た。

 NHKが赤字を指摘した同施設をめぐり、施設設計や一部展示にかかわってNHKの関連会社が事業を請け負う−という状況について、NHK側はどう考えているのか。

 NHK広報局は「NHK関連団体は、NHKが定めた業務範囲の中で、番組制作など、NHKの業務を行うなかで培った専門知識、ノウハウを活用し、社会に還元している。同館の収支などについては、NHKはコメントする立場にない」と話す。NHKエンタープライズ経営企画室は「当社は、社会の各方面からさまざまな形で映像制作や展示施設制作などに関し、NHKグループとして培ったノウハウの提供を求められている。この事業(同館)もそうした事業のひとつとして、ノウハウの提供を要請され協力した。雇用保険の使い道や同館の運営について、コメントを求められても答えようがないし、答える立場にない」と話す。

 だが、厚労省所管の特殊法人での勤務経験があり、「私のしごと館」の設立経緯などにも詳しいジャーナリストの若林亜紀氏は、同館の建設推進委員会に、NHKを退職した元解説委員が入っていたことに触れながら、「関連会社が請け負った仕事とは言え、NHKが『私のしごと館』の批判をできるのだろうか」と疑問を投げかけた。「雇用保険を無駄遣いをする同機構と、視聴者の受信料で運営されている特殊法人のNHKは適切な関係か、と批判されても仕方がない」

■ハコ物より雇用対策を

 先の保坂氏は、こう批判する。「雇用保険料は、労働者からの預かり金で、無駄があってはならないということを、受信料を取って公共放送をしているNHKの子会社が認識しているのだろうか。失業率が下がったとはいえ、雇用環境が厳しい中で、失業保険の給付や雇用対策に振り向けるべきお金だ。結局、同機構には何かを造ることしか頭になかったのではないか」

 [このガセネタのせいで多くの人が大変な迷惑をこうむりました。]

(日付は記事の発表日にさせていただきました。)
(2018.7.1 赤太字の部分を追加 取材で確認してほしかった)
 まず契約の内容が間違っているのです。
 映像を制作した契約会社は3社で、そのうち約1/3がNHKエンタープライズ21ですから、別に普通でしょう?
 5社というのがどれのことなのかわからない。
 5社で1/3をNHKグループが受注したという内容が、完全に虚偽なんです。
 それにNHKエンタープライズ21はたしかに優秀でしたが、独裁的にいろいろやって私達が言いなりだなんて、失礼もはなはだしいです。
 
 
 私は図書館司書として専門家ですので、運営準備についても映像、文字コンテンツ、その他の専門家と同じく私なりの意見がもちろんありました。
 NHKグループはもちろん優秀でしたけど、私達が言いなりになることはなく、かなりはげしい意見のやりとりもしました。
 事実誤認というのはいろいろあるのですが、たとえば文字コンテンツを作っている出版社等を含めて、映像関連ですべて結びつけてしまっていることです。
 電子コンテンツも黎明期でしたので、NHKグループだけのノウハウでジョブジョブワールドは作れず、とても難しかったのです。
 あらゆる専門性が必要な事業でした。安全を期すため、気高い情熱があってもお断りするしかなかった個人事業主さんもありました。
 おそらくJIL内部で聞いた断片的な話を適当につなげて創作して話しているので、事実誤認になったのだと考えます。
 NHKグループはドキュメンタリーや教育テレビを作り、明らかに民放にはないノウハウがあるのです。公共性も高いし「国民の財産」を活用させていただくのに問題はなかったと考えます。 

(2015.10.17)
 (私のいたグループの主な参加企業)NHKエンタープライズ21、インターボイス(日本シネセル)、TBSビジョン、旺文社、学研、紀伊国屋、丸善、廣告社、ADK等々…まあこんなのは情報公開請求をすればわかることです。図書館関係ですのでやはり出版社や書店が多い、広告代理店さんはイベントとマーケティングリサーチの関係です。実際来場者数や実績はすばらしかったでしょう?迷惑をかけてはいけないので長く黙っていましたけど、すばらしい人達でしたよ。なつかしいよい思い出です。
 きんきメディアプランですが、これはNHKエンタープライズ21の協力会社としてかかわっていました。私も大阪に試写に行きましたし、当時大阪にできたばかりのNHK大阪放送局にも行きました。東京への対抗意識がひじょうに強く、行くたびに議論になりました。「こういう映像表現をしたいのですがエンプラさんが許可してくれない、なぜですか?あなたが担当者なのですからここであなたに許可していただきたい!」そういう話が多かった。
 東京に戻って「こんな話があってさ(笑)」と話題にしたら、担当プロデューサーさんが、「そんな失礼なこと言ったんですか!」と激怒して電話にすっ飛んで行きそうになって、みんなで「待った待った」と笑って止めたりしていました。みんな情熱があって若かったなあ。
 例として市川崑の東京オリンピックのような映像を逆様にするような表現をしたがったのですが、「だめだめ真面目な教育映像なんだから」というような感じでした。
 
 かかわった人達の延べ人数は少なく見ても数百名、ひょっとすると数千名に達している可能性があると言われていました。
 ユニークな経歴を持つ人もいましたし、女性が大活躍でした。
 それだけの人々の上に形だけですが担当者として座っているので、活火山の噴火口に座っているような気持ちでした。
 あの人達の支持を失えばたちまち担当から外れてしまうので、私も必死でした。
 私も最初はよくわからないのでやたらにチェックしまくり、「何ですかあいつは!」と言われていたそうです。
 「できれば図書館開館準備に専念したい」と最初は言っていたのですが、図書館はコンテンツ集積の役割もあるのでそれは許されず、全力を尽くすはめになりました。図書館準備をしながらだったので、きつかった。

 「これが終わったら辞めよう」と本当に思っていましたよ、辞めるタイミングを逸してしまったのかな?
 32歳…比較にはならないけど、高峰秀子さんが成瀬巳喜男監督の「浮雲」に出演し、引退を決意したのがその年齢…次の転勤先で横浜港の危機を知ることがなければ、本当に辞めていたかもしれません。

 あの仕事で寿命を縮めてしまったのではないか?と思う人もいる。
 そういう人達の魂のこもった作品なのに、今どこにあるのかわからないというのも悔しい話です。
 とにかく…「私は無実ですし、仲間も無実です。」…これは一生かけても晴らしていきたい!
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タグ: 文化 芸術 出航

2005/12/17  21:40

浅田真央ちゃんスゴイ  心氣体(fitness)
 いやーテレビを見ていて、浅田真央ちゃん優勝!フランスグランプリで優勝したときは、ちょうどフランスが暴動中ということもあり、「そんな馬鹿な、フランス人興奮して血迷ったんじゃないの?」笑って見ていましたが、今日の演技は息を飲みました。
 あれほど美しいジャンプと表現力、技術は、覚えている範囲では時代が違うとはいえ、クリスティ・ヤマグチさんぐらいしか思い浮かびません。
 同じぐらいの歳で金メダルをとったタラ・リピンスキーのような鋭さとも違う、自分のしっかりした表現世界を持っているとも思いました。
 日本なので本当に竹のように素直に伸びて金メダルをとったということで、東洋の神秘的な雰囲気もあるので、竹取物語から「かぐや姫」と呼びたいと思いました。
 あいかわらずセンスのない自分でございます。
 本当にこのまま竹のようにケガもなく、どこまでも伸びていってほしいと思います。
 ちょっといつになくほめすぎかな?そういえばフランスも嘘のように暴動がおさまりました。
 世界を魅了した演技が、フランスでおこなわれたのでしょう。
 また見るのを楽しみにしています。
 
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