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2008/4/27  23:59

聖火リレーで善光寺はよいことをしました!  文化国家(Kulturstaat)
 昨日書いた記事で少々調子が悪くなってしまい、今日は一日中眠っていました。
 というわけでこんな時間に記事を書いております。

 聖火リレーで威力業務妨害はいけませんが、日本人の人権意識の高さは示せてよかったと思います。今日の韓国もすごかったようですね。

 善光寺が聖火リレースタートを安全のため辞退した翌日、親中国派と見られる集団が本堂に落書きする暴挙に出てさらに怒りを感じました。
 マレーシアにおいて一人の日本人に「チベットは中国のものだ!」と百人で殴りかかった姿に漢族の民族問題への意識を感じます。
 何でもラマ教寺院に大勢の人を参拝させているのは、テレビの時だけ見せる中国政府のやらせということで「なーんだ?」と思いました。
 ウイグル族も日本に頻繁にやってきて、民族迫害を訴えにきております。

 世界の7人に1人は中国人と言いますが、世界の7人に6人は中国人ではないのです。
 
 世界に道がなければ、国際平和も健全な五輪も実現するわけがないのです。
 中国は大阪に勝利し北京五輪を招致した時、人権問題改善を国際社会に約束しました。
 しかしそれを守っていなかったことを示しただけでなく、残念ながらさらに人権状況は悪化していたわけです。
 そのような中国をアメリカで「新しい世界のパートナー」と言われた方もおられましたが、その方は「自由と民主主義」というアメリカの国是を放棄されるということでしょうか?
 人権状況の改善は漢族のためにもなります。
 漢族は自らの政府を批判する自由がないため、ムキになって外国を批判するわけです。
 漢族の高い読書人文化は今どこかにいってしまっているのです。
 毛沢東主席でさえ晩年は読書人の生活を好み、漢族文化で読書人文化がいかに大切であるかを身をもって示されたにもかかわらず、今中国においては覇権主義ばかりが広がり、読書人文化の大切さは理解されていないのです。
 暴力にすぐに訴えるその姿は、読書人文化において大切にされた「徳」のなさを遺憾ながら示してしまっているのです。

 善光寺はチベットの仏教徒の犠牲者のために、聖火リレーのあわせて法会をおこないました。
 それにより過激派を善光寺に寄せ静かにしていただこうとしたわけです。
 長野市全体を当日北京五輪成功のための祈りの場としたのです。
 それはすばらしいことだと思います。

 アメリカの州にも州旗と呼ばれる国旗があります。
 チベットやウイグルらが民族旗を持ってもおかしなことではないと思います。
 ダライ・ラマ睨下がお隠れになり武闘派が実権を持てば、あの険しいチベット高原で全滅覚悟のチベットゲリラ部隊と、中国軍は地獄のようなゲリラ戦を戦わなければならなくなります。
 ロシアにもラマ教徒はいるのであり、そのコサック族一派はかつてロシア帝国下最強とも言われました。
 個人的にはアメリカの州旗程度の地位を、民族旗に認めてもよいように思います。
 しかし漢族の民族過激派がおさまらないのでしょうね、こちらはいつまでも続いてしまう民族犠牲者の追悼を行うだけです。
 私は北京五輪が「美しいスポーツ文化の祭典」として成功することを祈っております。
 
 北京は読書人文化の中心でありすぐれた文化都市です。
 私はあの聖火が覇権主義者の「野心の炎」ではなく、世界に尊敬された中国読書人文化の「文化の炎」となることを祈っております。

 あらためてチベットやウイグルの犠牲者のために祈りたいと思います。

 私もイデオロギーは違いますが、晩年の毛沢東主席のような読書人になってみたいものです。

 
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