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2007/12/31  10:00

「横浜インドセンター」が2008年秋からサービスへ!  進歩主義(progressive)
 いよいよ大晦日、年賀状も来ないし一番落ち着きます。

 12月14日(金)のカナロコの記事で、横浜インドセンターが2008年秋から横浜市の行政と財界の協力により横浜関内地区に設置され動き出すこととなりました。

 インドは21世紀の超大国と言われ、人口ではすでに中国を上回っているとされております。しかも高齢化の進んでいないきわめて未来ある健全な市場でもあります。
 それだけではなく、天竺(てんじく)と言われていた時代から仏教文化を通じて日本とも結びつきが強い、あの中国でさえもインド文化に熱中し多くを学んでいたのです。
 チベット文化や東南アジア文化にも大きな影響を与えました。

 将来クラ運河の開削ができれば必要ですが、現在の船の性能でも充分近くなってきております。

 インド商人は横浜開港の1859年から来浜しているそうです。

 そして、横浜と西インドのムンバイは姉妹都市でもあります。
 
 日本のODAにより、デリーとムンバイの鉄道も大きく改善されつつもあります。

 インド商人は南アジアでは決して評判はよくありませんが、華僑と同じぐらい印僑は世界経済で影響力があります。ムスリム商人も活性化しているし、インド洋は今後日本にとって重要な海になると思います。アフリカなどは伝染病も多いところで怖いところでもありますが、インド洋沿岸地域にあれだけ大勢の人が住めるということは、人にとって住みやすいところでもあるのでしょう。

 日印貿易は日本にとって夢の大きい事業なのです。その日本の中心として横浜インドセンターになればすばらしいことだと思います。

(カナロコ記事)
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiidec0712166/

 

 
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