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2007/9/29  15:04

相撲・・・国技取り消しの危機・・・素早い対応を!  心気体(フィットネス)
 今gooを見ていたのですが、昨日の文部科学省からの指導は想像以上に厳しい対応だったようです。

(1)警察の捜査と並行して真相を究明すること
(2)(1)の結果を踏まえ、関係者に必要な処分を行うとともに、必要な措置を講ずること
(3)再発防止策を検討すること
(4)過去の類似事例の検証を行うこと
(5)「力士の指導に関する検討委員会」に有識者など外部の者を加えること。

 の五条件をつきつけられ、誠実に対応しない場合は財団法人の認可取り消しの可能性が
あることをつきつけられたということです。
 この期に及んで北の湖理事長は、「来週になったら理事と協議する」と答えただけで、いまだ事の重大性が呑み込めていないようです。

 事務方が言うのではなく、渡海紀三朗文部科学大臣と松浪健四郎副大臣直々に伝えたということは、国は超本気だということだということです。野党も激怒しているはずです。

 松浪副大臣は朝青龍関の無二の親友であり、あの事件が捏造であることをよくわかっており、怒りをぶつけていましたが相撲協会の理事達は聞く耳を持ちませんでした。
 
 今回も「松浪副大臣の私怨」と考えたら大間違いです。私のブログのアクセス数を見てください!今日ついにAOLブログランキング41位に登場してしまいました。娯楽性の薄い私の「変人ブログ」では考えられない数字です。

 それだけ国民が激怒していると共に、相撲協会の対応の遅さに「あきれ気分」が蔓延していると思います。

 相撲協会の安易な経営で、モンゴルとの外交関係を悪化させただけでなく、世界中に日本の鎖国文化を大発信してしまったのです。

 北の湖理事長は現役時代、初代大関増位山の大阪弁の三保ヶ関親方のもと、相撲に専心することができました。自分の父親と育ての親の三保ヶ関親方を同時に失ったとき、親方の葬儀を優先するほど慕っていました。今は自分が先代三保ヶ関親方の役割を果たさなければならないのです。

 北の湖理事長は引退しても本来のよいところが表に出ず、負けず嫌いのせいか育ち盛りの力士に冷たいことばをつい浴びせてしまう悪い癖があります。それに側近に問題のある人を置きすぎです。弟弟子の大関北天佑はあの世に旅立ってしまいましたが、外国人とはいえ関取を残してくれて理事長の面子を守っております。二代目増位山の三保ヶ関親方も健在です。高砂親方もいます。まだ若いですが佐渡ヶ嶽親方の元関脇琴ノ若もおります。元理事長の前出羽海親方も前時津風親方も様子はわかりませんが健在です。前時津風親方は、現親方の陰日向あるところを見抜けなかった不明はありますが、角界きっての良識人で知られます。一時的に時津風親方に戻ってもらうしかないと思います。

 理事長は現役時代「勝負に負けるのが嫌いだ!」と言っていましたが、今こそ人生最大の勝負なのです。権力闘争の勝負ではなく「国技の権威を守る」勝負なのです。良識ある親方の意見を聞き、今度こそ道を誤らないように心よりお願いしたいと思います。

 とにかく素早い行動を!自分の良心に照らした素直な行動をとってほしいと思います。
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