2010/2/8

2歳5ヶ月  かぞく

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のんのん、とってもおしゃべりな人になっています。
あっという間にセンテンスで話すようになってきて、ちょっと大人な言い方にこっちがふきだしちゃうような時もあります。

なんとか、自分の思っていることを言葉にしようしているとき、
「のんのんが、ん〜ん〜、いいこいいこ、ん〜ん〜したの。あかちゃん。」
のように、間に入る言葉がでてこなくてもどかしそうなん〜ん〜がかわいいです。


このところのお気に入りは・・・・・

その1 電話
電話で話していると必ず出ると言い張り、出すとそれなりに会話していてこっちがびっくりします。

その2 お医者さんごっこ
「ぽんぽん、いたいの。いたいんです」
と、ねーねにお医者さんになれとさそったり、ぬいぐるみ相手に診察、治療したりしています。
自分は、お医者さんにほとんどかかったことないのに、どこで、おぼえるんでしょう・・・。あっ、私が最近みているドラマか!?

その3 鼻歌
前は一緒に歌うと怒ったけど、最近は「一緒に歌おう」といいます。

その4 寝る前の絵本
必ず読みます。
最近のお気に入りは「さとうわきこさんの『ばばばあちゃんシリーズ』」と『ぐりとぐら』
どうぶつがでてくる絵本が好きです。


この1ヶ月で、おっぱいも卒業しました。
1月半ば、なんのきなしに、
「のんのん、おねえさんになってきたから、おっぱいバイバイにしようか」
「おっぱいは、あかちゃんがのむんだよ」
なんて、話したら、それなりに我慢できるようになって、
しばらくは思い出しては「パイパイちょうだい」と泣いていたけど、ちょっと話すとすぐ泣き止む日が続き(「もうちょっと、泣いてねばられたらあげちゃうのにな〜」と逆にわたしのほうが寂しいくらいあっさり泣き止むことが続き・・・)、おふろでわたしのおっぱい指さしながら、天井見ておどけた顔しながら「のんのん、ぱいぱいしゅき〜(好き)といったりしていましたが、気がつけば、「パイパイちょうだい」とも言わなくなってました・・・。
私のほうも、おっぱいが張って辛いこともなく、なんだかあっけなくお役ごめん
・・・。

のんのんが、自分とあかちゃんは違うとわかってきていたこと。
お友達がもうおっぱい飲んでないことがわかるようになったこと。
そのあたりが、のんのんにはいいタイミングだったのかもしれません。

今思うと、ああ、もっとおっぱいおしまいセレモニーを盛り上げておわりにしたかったなあと。
お互いに、これが最後のおっぱい!と思う存分のんで(のませて)おしまいにしたかったなあと・・・。
実際は、いつが最後だったのか思い出せないです^o^;

まあ、今となっては、わたしだけがさびしいようです。
2年と4ヶ月、おつかれさま〜。と自分で労ったり・・・。


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