2008/11/16

悩んで・・・  わんこ&にゃんこ

我が家のにゃんこのかんちゃん。
小さいときから神経質な猫でありましたが、
年をとるにつれさらにむずかしいことになってきました。
完全な家猫なのですが、隙をみて玄関外にでたとたん、人が変わり(猫が変わり)豹変してしまいます。そうなってしまったときは私も近寄ることができません。
飼い主にも攻撃的になり、何年か前には10針ほど縫う怪我になったこともあります。
ひたすら落ち着くまで待つしかありません。
家の中にふつーに生活している分には甘えん坊でかわいいのですが、やはり、いつスイッチがはいってかわるか不安なところもありました。

ここ数日、玄関内でも、外の猫の気配にかスイッチが入り家の中でも変になってしまうことが続きました。落ち着いたように見えてもなんだかずっとぴりぴりした顔をしていて、気が抜けません。いつもかんちゃんの見方だったゆっきーも怖くなってしまい、のんのんは大泣き。
家の中でも、そうなってくると、万が一ゆっきーやのんのんが怪我をしたらと思うと早急になにか考えなくては・・・とかなり切羽詰った気持ちでずっと、お世話になっている獣医さんに相談しました。ゲージで飼って、刺激のないところで落ち着いてのんびり暮らすことと、何がきっかけでスイッチが入るかわからないので子どもも小さいしその安全のために、前爪と牙をとってしまうという選択肢を教えていただきました。
猫としてどうなのか・・・とかなり悩みましたが、安楽死という選択を考えればまずはなにか一緒に暮らせる手立てのひとつとしてかんちゃんには気の毒だけれども・・・。と、お願いすることにしました。
先生は、安楽死を否定してはいけないよ。人間が生活できてこそ猫も生きられるのだから、最後の手段としてそれは心に持っていていいことなんですよ。といってくださいました。
10年一緒に暮らしているかんちゃん。
なんとか、共存できるように、我慢してね。

動物病院に一晩泊まって家にもどってきました。
用意したゲージの中で落ち着いて寝ています。
エリザベスカラーも3・4日でとってよいそうで、足の傷の経過もよさそうです。
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