2005/8/28

キャンプ  かぞく

夏休み最後の土・日。ゆっきーの保育園の数家族でキャンプにいきました。保育園の「おやじ会」の主催。昨年度に続き2回目なので、みんなの動きもこなれて?きて、自分の得意分野での活躍で楽しみました。全体調整役のYちゃん家族。パパは、炭での焼きもの担当。お料理とくいのSくん家族。パパは全体のシェフ。お手製ベーコンは絶品。カレーも奥深い味で、とにかくリッチな食生活でした。ママは朝ごはんのスコーンをつくってくれました。若くて、アウトドアーに慣れているTちゃん家族。ブルーシートさえあればタープにし立てて、テント設置も手際よく。キャンプ道具もフル装備。困った時はTくんパパにたのめ!!って感じでした。ママの実家から切り出して持参してくれた本物の立派な竹での流しそうめんは子どもたちの人気でした。Tちゃんパパは仕入れてきた水風船やくじ、花火で縁日の親方!!という感じ。キャンプ場にいる知らない家族の子どもも巻き込んでのイベントとなり子どもたち大喜びでした。子どもの虫取りや川探検に根気よく付き合ってくれたSちゃんパパ。「なまず・さわがに・かぶとむし」と子どもたちたのしそう!。Rちゃんママとパパは子どもたちに付き合っていろいろ動いてくれました。持参のワインはいつもおいしい仕事の後に駆けつけてくださったゆっきーたちの担任のK先生。とりの丸焼き、サラダと腕をふるってくださいました。子どもたち12人。けんかしたり仲直りしたり、盛り上がったりすねたりしながらも楽しそうでした。卒園してもこのキャンプは続けたいね。と、話しています。仕事の都合がつかず、ママとパパと姉妹は日曜日日帰り参加のMちゃん。Mちゃんは、一人で土曜日に我が家の車で参加していました。夜、子どもたちだけでテントに寝ていて、ひとりまた一人と脱落していくなかで、「Mはひとりで寝ないといけないから」と自分に言い聞かせてがんばっていて、いじらしかったです。チョコも子ども達におもちゃにされながらも、楽しそうに参加していました。我が家は、夫は焚き火好きでたのしみにしていたのですが、夜は大雨となりちょっと不完全燃焼のようでした。日曜日は「腰いたーい」とダウンしていたのですがどうも風邪で熱があったようです。それでも、子どもたちとよくあそんでいました。このメンバーにつきものは「大雨」なんです。今回もやはり雨がふりました。「誰が雨女・男」なのかと毎回の話題。今回は「雨を呼ぶ組み合わせ」あるに違いないという結論?に。来年は「雨対策」万全で!いくぞ。
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2005/8/14

カヌー犬教室  わんこ&にゃんこ

我が夫婦にとって、「カナディアンカヌー」でアウトドアーというのが結構憧れ!!カヌーの教室にも、何度か参加したことがあります。「いつかカナディアンカヌーのオーナーになりたいねえ。」という気持ちをもちつづけています。犬の雑誌でみかけた「カヌー犬教室」名栗湖のほとりでやっているとのこと。前からチェックしていたのですが、思い切っていってきました。片道1時間半くらいで到着。そこは、「名栗カヌー工房」といって、手作りカヌーを扱っている素敵な工房でした。おでかけ、ルンルンといった感じだったチョコちゃん。このあと待ち受ける自分のチャレンジを全く予想していなかったでしょう。「カヌー犬!」なんてかっこいい響き!!「チョコがんばれーー」
さてさて、教室はまずはチョコの泳ぎ指導から入りました。段階を追って徐々に先生に付き添われて沖へ。私たちが呼ぶとチョコは必死に泳いできました!!えらい!「筋がいいですねえ。」といわれてうれしい親ばか飼い主でした。泳ぎの練習がひと段落したところで、次はカヌーにのる練習。夫と一緒に乗ってゆらゆら揺らしてなれたところで沖へ出発!!船に乗るのは全然平気!と余裕をみせていたら先生のカヌーが近づいてきてチョコちゃん先生の船に移動!!こっちをみながら右往左往していました。そして、今度は先生のカヌーからこちらのカヌーまでチョコちゃん泳ぎます。「チョコ、おいで〜」とパパ・ママ・ゆっきー呼びまくり!!無事こちらまで泳ぎきりました。しかし、ここでむずかしいのは泳いできたチョコをこちらのカヌーにすくい上げるとき。おなかに手をいれるのですが、チョコも人間もあせっていてうまくいかない!!夫、なんとか成功!ゆっきー、気持ちだけで十分です・・・。私、一回目見事手をすべらせてチョコ水没。あせってリードで宙づりにしてしまいました。ごめんね。二回目は無事成功しました。よかった、よかった。まだ、自分からジャボンと飛び込んで泳ぐというわけにはいきませんでしたが、まんざらでもない顔をしていたように思います。プードルは水猟犬が前身ということですから素質はばっちりかしら??また、いきたいですねえ。ね、ね、チョコ!!チョコちゃん、夜はボロ雑巾のように眠りこけております。Z.Z.Z....
カヌー工房にいるカヌー犬のユカちゃん(シェパード)が9月4日(たしか・・・)のポチたまにでるそうです!!
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2005/8/13

子どものこころ  かぞく

昨日は、日航ジャンボ機の事故から20年ということでテレビでも関連の番組をやっており夫婦で見入ってしまっていた。迷走する機内での人々の様子をを思うだけで心が締め付けられ苦しくなった。予測のできない突然の死を覚悟する苦しさ。突然家族を失った遺族の方々の心、本当には分からないのだろうけけれど、想像するだけで涙がでた。そんな、私たちとおなじ部屋でゆっきーはお絵かきをしてあそんでいたのだけれど、突然お手紙をかきだして「ママどうぞ」「パパどうぞ」と渡してくれた。その手紙には「パパ(ママ)ゆっきーは、パパ(ママ)がだいすきだから、どっかいなくならないでね」と書いてあった。思わずギューと抱きしめた。見ていないようでテレビの画面からそんな不安を感じていたのだ。5歳の子どもに親がいなくなったらどうしよう。という不安感を抱かせてしまったことをとても反省した。やはり、子どもの心はまっすぐで感じやすい。シュタイナーのいうように「七歳までは夢の中」にいるようにほわんとして、あたたかくて、穏やかななかで過ごさせたいと思う。テレビの影響はやはり大きいのだと感じた。特に大人向けのテレビはニュースも含めてもっと気をつけなくては・・・となかなかテレビから脱することのできない私ながら感じる。ゆっきーがが事故にあったら、事件に巻き込まれたらと思うだけで心が苦しくなって涙がでてしまうもこもこ。いつまでも親の目の届く範囲において置きたくなって、失敗しないように、怪我しないように口も手も出してしいしたくなる。ゆっきーを失ったらと思うだけでいてもたってもいられなくなる。ゆっきーは成長して親から離れていくのに、そうじゃないとゆっきーは成長していかれないのに・・・そんな思いにとらわれていたら、よくのぞきに行く「たぬきのらくがきちょう」というシュタイナー関連の子育てのサイト(3人の男の子のお母さんのサイト)にこんなことが書かれていた。
『ハラハラするときは<子どもが綱渡りのような冒険をするとき、守護天使が守ってくれると思うようにしているとよいでしょう(カロリーネ・フォン・ハイデブラント著「子どもの身体と心の成長」イザラ書房>という言葉を思い浮かべる。危ないからといっていちいち止めていては子どもはのびのび遊べない。だから、ハラハラ、ドキドキするときは「子どもには守護天使がついているから大丈夫」と魔法の呪文のように頭の中で唱えてなんとか自分の気持ちを落ち着かせている。他にも子の言葉はこんときにも役立っている。子どもの事故に関するニュースを耳にすると、怖くてしかたなくなってしまうことがある。子どもをずっと側においてじっと見守っていなければいられないような、この上ない不安な気持ちに襲われてしまう。そんなときも、自分の中から不安を追い出すように一生懸命この言葉を唱える。そうすると、バクバク動いていた心臓がすぅーっと静まってくれる。』。クリックすると元のサイズで表示します

      ゆっきーの守護天使さま
        どうぞゆっきーをお守りください。


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2005/8/12

収穫  おいしいもの

今年もブルーベリーが実りました。ゆっきーと収穫です。
甘いのも、すっぱいのも、しわしわのも、いろいろです。クリックすると元のサイズで表示します

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2005/8/10

岡山にいってきました  かぞく

夫の実家の岡山に6日間いってきました。愛犬のチョコも連れての帰省です。広いおうち、豊かな自然、お母さんの手料理・・・のんびりとさせていただきました。ゆっきーは、広い公園であそんだり、そうめん流しに、スイカ割り、花火、川遊び、プール、お祭り・・・と満喫。夫も宮本武蔵の資料館や生家跡にいったりして、満足。帝釈峡で遊覧船にものりました。
カブト虫とくわがたをお土産に戻ってきました。また。いきまーす。
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2005/8/2

あおむしくん  手しごと

「おばあちゃんの玉手箱」で「親子で羊毛あそび」のプログラムに参加しました。作ったのは「あおむし」と「フルーツ」でーす。
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