第45話 花梨救出大作戦  羅刹


浜崎>花梨・・花梨!!
しっかりするんだ!! 花梨!!
(たかまい、虎の助けもあり鉄格子の扉を壊した浜崎は花梨が宙吊りにされているロープをほどこうとする。)
中々外れん・・・

カツコツカツコツ・・・
その時、ゆっくりと拷問部屋に向かって何物かが歩いてくる足音が聞こえてきた。
1人や2人ではない。
それは紛れもなく六寺と五番組が花梨の処刑の為に拷問部屋に向かっている事に他ならなかった。)

真依子>奴らが来る。
急がなくちゃ・・・
(真依子は用意してきたロープを取り出すと窓を開けスルスルとロープを下にたらした。)
下で受け止めるから花梨ちゃんを早く!!
自らロープを伝って素早く下に降りると花梨を下に降ろす様にうながす。)

浜崎>しっ・・しかし、花梨は動ける状態じゃない・・・
どうすれば?(汗)

虎>(虎は花梨の腕に縛り付けてあったロープをようやく外すと再び花梨のお腹に巻きつけた。)

浜崎>なるほど・・・そうかぁ!!
その手があったか!!

虎>感心してる場合かって!! 早く!!
(貴子、虎、浜崎は花梨のロープを3人がかりで持ちゆっくりと花梨を下に降ろそうとする。)

カツコツカツコツ・・・・
(六寺と南、五番隊は拷問部屋前まで近づいていた。)

六寺>ついに大西も虎も来なかったな・・・
南、オマエの作戦もまんまと失敗に終ったってわけだな・・・
ふんのぉぉ・・・

南>・・・・
(得意げな六寺のセリフに一瞬、眉間にシワを寄せるも無言で拷問部屋の前に立つ南。)

六寺>・・・・ガチャ!!
(そして六寺は、ついに拷問部屋のドアに手をかけた。)

第44話 執念の浜崎 撫子組アジトへ  羅刹


浜崎校長>ついに見つけたぞ・・ここだな・・・
(花梨が連れ去られてから3日が経過しようとしていた。
執念で撫子組のアジトを発見した浜崎。
あたりの様子をうかがいながら花梨が監禁されている部屋を探す。
幸い多くの組が粛清に出かけている。
今アジトは手薄だ。
この機を逃せば花梨が危険にさらされる事はあきらかであった。)
こっ・・ここだ!!・・・
(鉄格子の奥に見える傷ついた少女、3日ぶりに見る我が娘の姿であった。)
お・・おのれ〜・・・
(両手を縛られ天井から吊るされている花梨を見て怒りに体中を振るわせる浜崎。)
カチャカチャカチャ!!!!
(鉄格子にかけられている大きな南京錠を力づくで外そうとするがどうにもならない。
浜崎は持参したバールで鍵穴をこじあけようと必死になっていた。)
待っていろよ花梨・・・
(と、その時、浜崎の背後から誰かが肩に手をおいた。)
なにぃ!!

貴子>しっ・・
(浜崎の肩を叩いたのは貴子であった。
隣にはまい子、虎の姿も・・・
人差し指で口元を押さえ浜崎を黙らせる貴子。)

浜崎校長>お・・オマエたち・・・
花梨を助けに来てくれたのか?・・・
(驚いた表情でたかまいを見つめる浜崎。)

貴子>校長先生、あとはまかせて・・・
(貴子は鍵穴に火薬をつめると導火線を噛んでいたチューインガムで貼り付けた。)

まい子>さがって校長・・・
(浜崎を数メートル鉄格子から遠ざけるまい子。)

貴子>カチャ!!・・シュ〜〜〜〜・・・・パン!!!!
(ライターで導火線に日をつける貴子。
最小限の爆発で南京錠は破壊され花梨が閉じ込められている鉄格子の扉が開いた。)

浜崎校長>花梨!!
(吊るされている花梨の所に駈け寄る4人。)

六寺>む〜〜約束の時間だな・・・
(時計を睨みつけ、ぼそりとつぶやくと立ち上がる六寺。)

女義士>五番組長殿、今何か変な音が聞こえませんでしたか?
(小さな爆発音に気がついた女義士、六寺に報告するが)

六寺>いや、何も聞こえんかったぞ。
・・・それよりもなんだな。

女義士達>・・・・

六寺>奴等はついに助けに来なかったな。
つまりあの女(花梨のこと)は見捨てられたって訳だ。
ふんぬぉぉ・・・おい拷問の時間だ!! 
オマエ達、行くぞ!!

女義士達>はぁっ!!!!

(その頃、たかまい、虎、浜崎は花梨が縛られているロープを必死に、ほどこうとしていた。
六寺と五番隊は途中、南とも合流し拷問部屋へ向かった。)

第43話 壮絶六寺の拷問攻め  羅刹


六寺>南、虎の仲間を連れてくるとは考えたものだな。
大西や虎達がここに乗り込んでくるのは時間の問題・・・

みゆき>フ・・・それはどうかな?
あ〜見えて大西真紀は、かなりの策士だ。 
簡単に動くとは思えないけど。

六寺>ふんぬぉ!!
(「いけすかない奴だ・・・」
ギロリとみゆきを睨みつけたあと花梨の方へゆっくりと歩み寄る。
そして女義士が六寺に水の入ったバケツを手渡すと連日の拷問でぐったりしている花梨めがけて水をぶちまけた。)
ばしゃああああああ!!!! 
起きろ!! この世のクズが!!

みゆき>・・・
(壁にもたれかかり腕組したまま瞑っていた目を開くと、その光景をみつめるみゆき。)

花梨>・・・みゆき・・・オマエ、真紀ちゃんや虎ちゃんに世話になったんだろ?
恥ずかしくないのかよ!!

みゆき>世話してやったのはこっち・・・昔の話さ・・・
(花梨の罵倒にも遠い目をするみゆき。)

六寺>ふんぬぉ!!・・・
(花梨の携帯電話を取り出し)おい、これで大西と虎をここに呼び出せ。
(花梨の口元に携帯を持っていく六寺。)

女義士>お言葉ですが五番組長殿・・・ 

六寺>ぬ? なんだ?!!

女義士>携帯電話が逆さまになっています。
それでは、かける事ができ・・・

六寺>貴様ぁぁ、この六寺を愚弄する気かぁ!!
(女義士の胸元を掴んで自分のほうに引き寄せる。)

女義士>ひぃぃぃ!!・・・し・・失礼しました・・・

六寺>(引き寄せた女義士の耳元に口を近づけ小声で)
実は使い方がわからんのだ(汗)
これは、どうやってかけるんだ?
(ほんのり顔を赤らめながら女義士に尋ねる六寺。)

六寺>おお!!・・電話帳が出てくるのかぁ・・・
最近の通信機器(携帯電話のこと)の発展は目覚しいものがあるな・・・
(ぶつぶつ)

みゆき>ふっ・・・
(六寺と女義士のやり取りを冷笑するみゆき。)

女義士>五番組長殿、大西のアドレスが発見できません。

六寺>なんだと? 

女義士>虎の番号は登録されているようです。

六寺>そうか・・・仕方ない。
では虎を・・・
(女義士の横で虎にかける様子を覗いていた六寺だが急に女義士から携帯をとりあげると)
よこせ!!・・・虎か?・・・

虎>あっ・・オマエ、おデブの六寺だな!!

六寺>おデブは余計だ。

虎>花梨は無事なの? 電話にだして!!

花梨>虎ちゃん!! ウチは大丈夫だから!!
(六寺と携帯で離す虎に向かって大声で健在をアピールする花梨。)

六寺>くっ・・キサマはだまってろ!! 
どぼぉぉっ!!!!(花梨の腹にパンチを叩き込む。) 

花梨>ぐはああああっっ!!!!

虎>花梨!!!! やいデブ、花梨に何をした?!!

六寺>んあ? 
耳元できゃんきゃん、うるさいから、ちょっと眠らせたまでよ・・・
ふんぬぉ・・・
(片手に携帯を持ち、もう片方の手で耳をほじくりながら話す六寺。)

虎>キサマぁぁ!!

六寺>いいか? 
今から24時間以内に大西真紀を連れて撫子組アジトまで来るんだ。
約束の時間を1分でも過ぎればこの女の背骨を砕いてやるからな。
がはははははははは!!!!
どぼっ!!

花梨>ぐはぁぁっっ・・・!! 
はぁ・・はぁ・・はぁ・・
(薄暗い一室で腹を殴打する音と花梨のうめき声だけが聞こえてくる。
数時間にも及ぶ責めについに気を失う花梨。)

六寺>寝るな!! ばしゃあああああ!!!!
(縛られたまま気を失った花梨にバケツに入った水をぶっかける。)

みゆき>もうその辺にしといたらどうだ・・・死んじまうぞ・・・

六寺>んあ? かまうものか・・・
マンバなんて連中はな社会のゴミなんだ。
(ギロリとみゆきを睨みつけるも)
・・・今日はここまでだ!!
(女義士たちを引きつれ拷問部屋を退室する六寺。)

みゆき>・・・(みゆきは腕組し壁にもたれかかったままの状態で退室する六寺の後姿を見つめている。
ずっと隣にいた南が無言で、みゆきの肩をぽんぽんと叩き六寺に続いて退室して行った。)

第42話 撫子組の渋谷侵略  羅刹


(花梨を拉致した次の日から撫子組八番隊は連日連夜、まるで真紀を引きずりだすような形で、渋谷の街を粛清していった。
あるものは腕を折られ、あるものは顔面アザだらけになり、渋谷センター街を含む、渋谷の中心部は恐怖の粛清街となっていったのである。
もちろん、そんな状況は、真紀も含め、とっくに真依子達、渋一勢の耳に入っていたのだが、肝心の真紀がみゆきの一件以来、再び重い腰をあげず、真依子達はただ指をくわえて、じっと耐えるしかなかったのである。
しかし、ついに真依子達の我慢は限界を迎え、その怒りの矛先は真紀に向いたのである。)


真依子>真紀さん! 
こ〜までされても、まだ黙ってろって言うんですかぁ!?
真紀さんは、あいつらと戦う気はないんですか!?
(ついに我慢の限界を迎えた真依子達。
もう納得できない状況にまで追い込まれていた。)
・・・真紀さん!!

みちる>おい真依・・やめとけ。
(みちるや貴子が真依子をなだめようと肩に手をおくが、真依子は、それを払いのけ)

真依子>・・・大西真紀はいつからそんな腰抜けになった!!

真紀>(真依子の話を黙って聞いていた真紀だが)
・・るさぁぁぁい!!

真依子>まき・・さん?・・・

真紀>お前みたいなガキに何が出来る? 
そんなに死に急ぎたいなら行けばいいじゃん!!

真依子>真紀さん・・でも・・でも・・

真紀>真依・・オマエ、これだけいって、まだわかんないの!?
(真依子の襟を掴む真紀。)

真依子>ウチらは絶対負けない!! 
だって!! だってあの池袋カーディスだってウチらが倒したじゃないですかぁ!?

真紀>だから!!
何もわかっちゃいねーんだよ・・・
池袋カーディスなんて撫子組に比べれば赤子も同然なんだよ・・・

美香>池袋カーディスよりも・・?
(今ここにいる全員が池袋カーディスと関わった者ばかり。
そのカーディスが撫子組に比べたら赤子同然・・真紀の発言には流石に全員が息を呑んだ。)


(一度は立ち上がろうとしたものの、やはり戦いを放棄した真紀。
それをあざ笑うかのように撫子組は渋谷系ギャル一斉粛清を開始した。
4年前同様に血に染まっていく渋谷、そして拉致された花梨・・・
撫子組復活から1ヶ月、ギャル達はその大半が姿を消し渋谷を遠ざかっていった。
撫子組の渋谷支配は着々と進行していた。)

第41話 大西を担ぎ出せ!!  羅刹


浜崎校長>待たんかこらっ!!
(そこへ現れたのは、なんと浜崎渋一新校長であった。)
キサマぁ〜〜その娘をどこに連れてくつもりだ? ああ?!!

女義士Å>おっさんは引っ込んでてもらいましょうか?

浜崎校長>おっさん?  誰に行ってるつもりだ?
(浜崎は女義士の腕を掴むといきなり一本背負いで地面にたたきつけた。)
どっしゃーーーーーーん!!!!
(浜崎の周りを一斉に囲む女義士達。
だが浜崎は怯まず次々に女義士達をなぎ倒していく。)
みたか〜この浜崎の力を〜 が〜はっははははは!!!!

南>おっさんにしては良い度胸してるな・・・どぼっ!!
(高笑いする浜崎に南がゆっくりと歩み寄る。
そして拳を浜崎の腹に叩き込んだ。)

浜崎校長>!!・・・うがっ・・・
(地面に両膝をつき、ゆっくりと崩れ落ちる浜崎、それでも這い蹲り)
まっ待て・・・その娘を・・・花梨を返せ・・・・
(南の足にしがみつく浜崎。)

花梨>・・・お・・おやじ・・・

南>見上げた度胸だぜ・・・おっさん・・・どがぁっ!!
(必死に足元にしがみつく浜崎を蹴り上げる南。)

浜崎>ぬぅ・・この偽善者集団め・・・
ワシは・・断じて貴様らを認めんぞぉ〜

南>ウチらは真性の悪人集団ではない。
よって極力一般市民には被害を与えるなというのが、我が総長の理念でね・・・
(髪を指で撫でながら浜崎を見下す南。)
だがな・・ドコォ!!
(浜崎の腹部にサッカーボールキックを入れる。)

浜崎>おがぁぁ!!
(一回転しながら仰向けに倒れる浜崎。)

南>歯向かってくる奴ぁ・・別だ・・ハハハハ!!
オラ!! 
てめえら親子なんざ・・はなっから眼中にねぇんだよぉぉ!!
グシャ!!
(仰向けに倒れる浜崎の顔を踏みつける南。)

浜崎>ぐっぐっ・・ぐむぅ・・(気を失う浜崎。)

花梨>おやじ? おやじ!! おやじ!!

南>どこだ!! どこだ大西!!
ククク・・フッハハハハハ!!!!
遊ぼうぜぇぇ・・・この撫子組八番組長 南佐紀となぁ・・・ 
ククククク・・・アッハハハハハハ!!!!

浜崎>んぐぐぐぐっ・・・
(南に顔を踏みにじられ歯軋りしながら気を失う浜崎。)

花梨>おやじ・・・おやじぃぃ!!!!
(最後の力を振り絞り、南の肩にかつれたまま暴れる花梨。)

南>ふはははは!!!! 
無駄だ・・オマエはここで帰すわけにはいかないんだ。
大西を担ぎ出すための大事なエサなんだからな・・・

虎>そうはさせるか!!
(南を追いかけようとする虎に再び久我原が道をふさぐ。)

久我原>早く大西を呼んで来ることね!!  どがつ!!
(虎の顔面に蹴りを入れる。)

虎>うわあああああああああ!!!!(虎は長い坂を転げ落ちていった。)


第40話 動き出した南  羅刹


香住>南さん、今日も見回りですか?
(身支度をする八番隊の背後から声をかける香住。)

南>そうだ。

香住>昨日も一昨日も八番隊が見回りだったではないですか?
今日くらいは、他の隊に任せても・・・

南>探してるんだよ・・あいつをな。
あっちが出て来ないなら、こちらから引きずり出してやるまでさ・・・
(南が不適に笑う。)
さぁ!! 行くぞ!!
今日も不埒物を狩って狩って狩りまくれ!!!!

伍長&女義士>はっ!!


(その日、虎は花梨と共にネットカフェでオンラインゲームをしていた。)


花梨>ああ〜〜っ!! 虎ちゃん、ズル〜イ><

虎>うへへ・・・虎の勝ちだね♪ 
今日の晩飯は花梨のおごりだね^^
(虎と花梨しかいない個室のドアがノックも無く突然開いた。)

花梨>・・・えっ!! お前は・・・

南>撫子組八番隊の南だ。
久しぶりだな・・・虎・・・
(花梨の腕を引き外へ連れ出そうとする。)

花梨>きゃっ!! 何すんだよ!!

虎>離せこのっ!!
(ドリンク用のグラスを南の額に叩きつける虎。)
ガッチャ〜〜ン!!
(砕け散るグラスの破片。
だが南はおかまいなしに花梨を連れて行こうとする。)
まっ・・待てよ!! こらっ!!
(慌てて追いかけ店外へ出る虎、そこにはずらりと撫子組八番隊の女義士達が待ち構えていた。
壁のようにずらりと勢ぞろいする撫子組八番隊の女義士達。)

伍長>貴方はいいのですよ・・・ここに居てくれれば・・・
(にこやかに虎の前に一歩出る伍長。)
『八番組伍長 久我原千里』

久我原>我々が用があるのはあの女です。 貴方ではありません。
ここでおとなしくしていれば手荒な真似はしない事をお約束しましょう。

虎>うぜーんだよ・・ニコニコとよぉ!! シュッ!!
(虎の拳が、久我原の顔面に襲い掛かる。)

久我原>・・・パシッ!!(不敵に笑いながら、それを受け止める久我原。)
遅いですね〜それで全力のつもりですか?

虎>何だと?

久我原>今も昔も、我々にとって貴方はブンブン飛び回るハエ程度にしか考えていません。
所詮、雑魚なのですよ・・・

虎>あはは!!・・・ハエって言うのはなぁしつけーんだよ!!
それとな・・・(瞬時に身を屈めて足を旋回し久我原の足を払う虎。)
チャ!! ドシン!!

久我原>くっ・・!! 見えなかった・・

虎>意外に素早いんだぜハエってのはさ〜!!
(してやったりという表情の虎。)
マンバをなめんなよ〜!!
(野立て看板を電柱から掴んで、はずすとズラリと並んだ女義士たちに突っ込んでいく虎。)
花梨をどうすんだよ!! 返せこらっ!!
(野立て看板を振り回し女義士たちを殴りつけると南のあとを追う虎。)

久我原>おっと、あなたの相手は私です!!
(再び虎の前に立ちふさがる久我原。)

虎>どけよてめー!!
(久我原にも野立て看板を振り下ろすが・・・)

久我原>せいや!!
(振り下ろされる看板にトラースキックを叩き込む。)

虎>ああっ!! ばきぃ!!
(虎の振り下ろした看板が真っ二つに折れてしまう。
と、同時に尻もちをついてしまう虎。)

南>別にマンバなら誰でも良かったんだけどな・・・
あいつを呼んで来い・・・あいつをな・・・いつまでも逃げ隠れ出来ると思うな!!

花梨>このぉ・・・がぶっ!!
(南に抵抗する花梨、いきなり腕に噛み付いた。)

南>なっ・・この!! どぼっ!!
(花梨の鳩尾に拳を叩き込み黙らせる。
ぐったりした花梨を肩に担ぎ上げると、その場を退散しようとする南。)

浜崎校長>待たんかこらっ!!
(そこへ現れたのは、なんと浜崎渋一新校長であった。)
キサマぁ〜〜その娘をどこに連れてくつもりだ? 
ああ?!!




AutoPage最新お知らせ