2013/9/6

コピィロフ祭りからの  格闘技
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RINGSは今でいうとFC東京くらい入れ込んでたので、試合や選手だけじゃなくてそのときの自分の仕事のこととか人生とシンクロしてます。

これ見ると浸りそう。そしてコピィロフをwikiで調べるうちの子供が少し誇らしいです。

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2012/5/8

おつかれさまGrapple Boxer  格闘技
郷野選手、総合格闘技からは引退とのことでとてもさみしく思います。

1996年に初めて観てからずっと応援してきた選手でした。まだグローブマッチは何試合かやるとのことなので、最後の数試合完全燃焼してください。

郷野選手のGrappleのTシャツとかトレーナー、何着も買ったけどもったいなくてあんまり着てなかったりします・・・。


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2011/2/19

俺だけの郷野、復帰戦はキック  格闘技
Krush実行委員会
「Krush初代王座決定トーナメント 〜Triple Final Round〜」
2011年3月19日(土)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始18:00

▼第8試合 スーパーファイト 70kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
山本優弥(青春塾/K-1 WORLD MAX 2009第3位)
VS
郷野聡寛(フリー/第3代全日本キックボクシング連盟ヘビー級王者)

郷野が70kgでキックの試合をするなんて、不思議な感じがするけどぜひ勝ってほしいなあ。
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2010/11/28

オガケン引退  格闘技
この3年くらいはすっかりシュートボクシングの大会を見ることがなくなってしまった。なので、先週の大会でオガケンこと緒形健一選手が引退したことを今日まで知りませんでした。

オガケン、99年の大会以降怪我だらけだったそうです。詳しくはココを参照。http://nugueira.exblog.jp/12350127/

そんな中でもSBを引っ張ってきたオガケンは漢であり、サムライであったと思います。明日は久しぶりにゴング格闘技を買ってきます。

まだ三十代半ば、志半ばでの引退だと思いますが、SB、そして格闘技の発展のためにこれからもがんばって下さい。そして自分も少しでも格闘技の繁栄に貢献できるようにします。
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2010/11/27

小さな巨人逝く・・・  格闘技
突貫小僧の愛称で親しまれ、最近は魔界倶楽部総裁として活躍された星野勘太郎さんが亡くなりました。心からご冥福をお祈りします。天国で小鉄さんとまたタッグを組むのでしょうね。

享年67歳なんて早すぎるよ・・・。

総裁、あなたの分まで自分はビッシビシ生きます。
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2010/11/21

愚乱浪花選手逝去  格闘技
みちのくプロレスで活躍していた愚乱浪花選手が10月6日に心筋梗塞のため逝去されたそうです。33歳、本当に若すぎる死です。

愚乱浪花といえばかに道楽のマスクに阪神タイガースのハッピでおなじみでしたよね。確か15歳くらいでプロレスに入門して、デビューまでのドキュメントをTVで観たおぼえがあります。

心からご冥福をお祈りします。
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2010/10/9

あれからもう15年・・・  格闘技
10.9というと1995年の新日本プロレスとUWFインターナショナルとの対抗戦を思い出しますね。

どの試合も思い出深いですが、永田・石沢VS金原・桜庭とか大谷VSヤマケンとか高山VS飯塚とか最初の方の試合がヒリヒリしてたので印象に特に残っています。
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2010/9/26

少ししんみり  格闘技
四半期の終わりという事もありTVなどでも最終回が続きますね。昨日はMAJORが、今日はポケモンサンデーとGIANT KILLINGが最終回を迎えちょっとさみしいです。

そして、少し前に読んだ元・新日本プロレスについても少し感想を。

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正直自分は金沢さんの文章はあまり好きではないです。が、この本は企画・人選の妙ですごくひきつけられました。今まで以上にエッチュウさんや大谷が好きになったし、もっと現実的な面で支援応援しようと思いました。あと、小原さんの知られざる話は結構ショックでした。

新日本の現状って、ある意味日本の現状と同じなのかなあなんて思ったりも。やはり新日本が元気じゃないとマット会も元気じゃないし、日本も元気にならないと思う。だから元新日も今の新日も頑張ってくれ〜。そして自分もがんばります。
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2010/9/2

小鉄さん追悼  格闘技
これらを読んでまた泣いてます。二つ目の記事の前田さんのくだりは本当に涙です。そして高山のエピソードも、小鉄さんのお人柄がうかがえます。

追悼・鬼軍曹(【腕ひしぎ逆ブログ】より)
http://murasakilg.blog64.fc2.com/blog-entry-523.html

山本小鉄さん,安らかに(巨門星日記より)
http://comonsei.blogzine.jp/comonsei/2010/09/post_3367.html

高山善廣選手のブログ
http://ameblo.jp/takayama-do/entry-10634074793.html
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2010/8/29

鬼軍曹逝く・・・  格闘技
信じたくないけど、山本小鉄さんが、8月28日(土)午前6:42に低酸素性脳症により、お亡くなりになりました。享年68歳。心からご冥福をお祈りします。

ショックです。鬼軍曹の生きざまは私の人生や仕事にも影響を与えてくれていました。

新日本プロレスからの公式なお知らせはココです。
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=12596

人生には理不尽につらいことがたくさんあるけど、それを乗り越えるんだという昭和的な根性論を体現された方だと思います。自分の世代以降のプロレスファンにとって、小鉄さんはド根性のアイコンです。

解説の山本さん、どうか根性の足りない僕に天国からも喝をいれてやってください。

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2010/7/11

あれから5年、おいらもがんばってます  格闘技
橋本真也選手が亡くなってもう5年がたってしまいました。

この数年7月のこの時期は仕事上大変な事ばかりで、ブログもグチっぽい事を書きがちなんですが、自分は破壊王の分まで頑張って生きますよ。

ハーシモト!ハーシモト!
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2010/3/28

小泉さんったら、ダジャレだけじゃなかったのね  格闘技
http://www.fightnews.com/?p=41189#more-41189

もうWOWOW解約して数年たつので、ジョー小泉さんの解説を聞かなくなって久しかったですが、小泉節健在ですね!

Full Report: Pongsaklek-Kameda
Future Hall of Famer spanks Bad Boy

By Joe Koizumi

WBC interim flyweight champ Pongsaklek Wonjongkam (75-3-1, 39 KOs), 111.5, Thailand, unified the WBC 112-pound belts as he convincingly and impressively defeated previously unbeaten WBC full champ Koki Kameda (22-1, 14 KOs), 112, by a majority but well-received decision over twelve fast rounds on Saturday in Tokyo, Japan. It was an encounter of southpaw speedsters. The official tallies were as follows: John Keene (England) 116-112, Max DeLuca (US) 115-112, both for Pongsaklek and Predrag Aleksic (Montenegro) 114-114 (ridiculous score to be questioned by the WBC). The referee was Lupe Garcia (Mexico). This reporter tallied 116-111 for Pongasklek.
ここ大事なので、太字にしますた。小泉さんは116-111とみたってことですよね。そして、ドロー判定したジャッジについてはバカげたスコアでWBCに問うべきだと言い放っていますよ。

It was a one-sided affair totally dominated by the more experienced Thailander, who displayed his ring-craft all the way. The 32-year-old veteran toyed with the less experienced 23-year-old sensational Japanese with his speed and skills. The Kameda myth was miserably destroyed by Pongsaklek’s superior ring-generalship. Kameda, the most hated Japanese boxer because of his barbarous and unsportsmanlike behavior, gave Japanese fight fans the happiest night due to his first defeat.
ここも日本人が読まないと思ってか言いたい放題・・・。英語でも一方的な試合は『相手をおもちゃにする』っていう表現するんですね。ここまで言われるとちょっとかわいそう。最近は非難されるべきは主に親父の方かと思うので。

Kameda’s flamboyance and big mouth had been socially criticized by the Japanese general public, which traditionally loves the simple, humble and modest sportsman. Kameda became an antithesis against general fight aficionados, while some modern fans paid their attention to the enfant-terrible, whose antisocial attitudes will be improved after this bitter defeat.

After the fourth round, the WBC open scoring system tallied: 40-36 and 39-37 for Pongasaklek and 38-38 (crazy). Even if you admitted Kameda’s opening attack in the initial round, it was obvious that Pongsaklek was in command with his accurate combinations in the second through fourth sessions.
ここも大事。最初の4ラウンドまでのオープンスコアリングで38-38を付けたジャッジに対してcrazy呼ばわり。まあ、それは観ていた人大半の感想でもあるわけですが。

The fifth saw a head-collision opening a nasty gash over Kameda’s right eyebrow. The WBC eye-cut rule deducted a point from the aggressive Thailander, but it became a great nuisance for Kameda to fight on, as usual. They again head-butted to suffer a slight gash each other, but the WBC rule wasn’t applied upon their second heat-butt in the round.

Pongsaklek became sharper and sharper as the contest progressed. He dominated the sixth and eighth with his combinations with precision, while Kameda, because of frustration, became less positive and less aggressive only to keep circling and throwing a punch at a time.

The open scoring system publicly disclosed the interim tallies after the eighth: 77-74 and 77-72 for Pongsaklek and 76-75 for Kameda (ridiculous).
8ラウンドまでのオープンスコアリングでも76-75を付けたジャッジに対して馬鹿げてる呼ばわり。ここは、偶然のバッティングの減点があるから、実質はここまではイーブンと判断したってことですよね・・・。

Kameda desperately took the ninth by a slight margin with his desperate aggression, while Pongsaklek unanimously dominated the last three rounds from the tenth canto. Pongsaklek, as our press people greatly praised, looked best in his career, moving in and out and battering the gory opponent Kameda with his marvelous combos down the stretch.
もうピークは過ぎてしまったと言われがちなポンサクレックですが、小泉さんは今回が今まででベストなコンディションではないかという風に見えたようですね。

Seven years ago, then 17-year-old Kameda experienced sparring sessions with the then formidable WBC flyweight champ Pongsaklek, but showed his usual disrespect to the senior boxer, which produced their antagonism since thereafter. Kameda’s unsportsmanlike deed paid off tonight, as Pongsaklek gave him a lesson again.
ここも厳しいこと書いてますね・・・。因果応報ってことなんですかね。

Pongsaklek, the actual and moral winner, said just after his triumph, “If he understands the necessity to respect his seniors, he may improve in the future.”
勝者として、そして過去にディスられた側としては当然なコメントなんですが、こういう勝者コメントって、日本のニュースとか記事では出てきてないような・・・。

The younger generation might support Kameda’s trademark trash talk to ridicule his opponent before the fight, but it’s against our tradition and sportsmanship. His miserable defeat at the hand of the veteran Pongsaklek rendered the happiest night for the Japanese general public.
ここも大事。業界もマスコミもどっちを優先したいのかがわからないです。客寄せパンダがほしいのか健全でスポーツマンシップを望むのか、いい加減はっきりさせた方が良いかと思います。

It is a great misunderstanding that Kameda is popular among our fight fans. People didn’t buy tickets to profit Kameda’s income, but watched television just to expect his possible defeat. There was only a sparse crowd at the Ariake Coliseum, as usual, which showed Kameda’s unpopularity here in Japan due to his continual antisocial behavior from his pro debut.
ここも日本人が読まないと思ってか言いすぎ・・・。ボクシングファンは亀田の収入になるのがイヤだからチケット買わないと言いきってます。

In this regard, Pongsaklek became the hero tonight not only in Thailand but also in Japan.

小泉さん、実は最初に亀田がランダエタに勝ってチャンピオンになったときの一連のアングルを書いた人って聞いたことがありますが、この記事を見る限りでは、亀田には相当厳しいです。言っていることはほとんど同意せざるを得ないですが、やっぱり諸問題はジム側とか父ちゃんとかTV局側にあると思うので、そこは本当に何とかならんのかなあと思います。
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2010/3/27

突貫小僧  格闘技
星野勘太郎総裁が回復してきているそうで嬉しく思います。

詳しくはhttp://hidehide7755.blog27.fc2.com/blog-entry-1738.htmlをどうぞ。

またビッシビシとマット界にカツを入れてほしいです。
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2010/3/27

あれ、計算ができなくなってきた  格闘技
ん?ポンサクレックが偶然のバッティングで1ポイント減点されて、最終的に114-114のドローを付けたってことは、減点がなければ114-115でポンサクレックになってたんだよね?一瞬計算できなくなって逆かとカン違いして憤慨しました。でも1ポイント差って感じはしないので、ジャッジっていろんな人や基準があるなあ、と思います。

で、バッティングのせいで負けたから、再戦させろって話になっても不思議ではないよね?それならそれでどうでもいいですよ♪次に亀田が勝った(買った?)としても今回の大差はずっと変わりませんから。

そして、ボクシング中継の後の番組でのたけしのガチ発言、素敵すぎます。『TBSのアナは亀田のパンチが入ったことしか言わないから、画面を見ないと亀田が圧勝かと思った。』

あと、TV中継が終わる直前に史郎がレフェリーに何か注意されてたが、あれはなんだったのだろうか?気になります。

うちの奥さまはこれに乗じて『新チャンピオンを祝って、明日タイ料理食べに行こうよ』と、騒いでいます。あれ、あなたボクシング興味ないでしょ???

とはいうもののタイ料理は子供が食べられないものが多いので、最近行かないんですが、今ちょうどうちの子は祖父母と旅行中なので、行くなら今ではありますが。
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2010/2/28

二度と日本には来なくていいよ  格闘技
パウロ・フィリォがBitetti Combat 6の佐々木有生戦を欠場した理由について言い訳中。http://www.tatame.com/2010/02/26/Filho--They-didnt-pay-what-I-deserve

・ギャラの合意に至らなかった。過去に自分が受け取った金額と比べても著しく安かった。それは格闘家としてのキャリアにとって良くない。

それは契約書にサインしてから言うべきことではないんじゃないかと・・・。写真を見る限りだと、減量に失敗したんでは。写真見ると、自分の知っているパウロではなかったです。で、奴はまだ31なんですね。ベテランだからもっと年だと思ってた。近藤に勝ったときは、この人本当に強いなあと思ってましたが。

そして一番許せないのは佐々木選手に対するコメント。お前の無責任な行動によってどんだけいろんな人に迷惑がかかっているか全く無自覚ってことか。格闘技のプロモーターもメディアもこういうことに対してはもっと責任を持ってほしい。

・佐々木は不満かもしれないが、その方が彼にとっても良かったはずだ。彼だって俺は手に負えないことは分かっていただろうし、俺の戦績と彼の戦績を比べることもできない。彼が俺に負けたいというんであればそうすればいい。俺が望む額を払ってくれれば喜んで彼に勝ってやる。

こういうことを言うんならそもそも対戦のオファーを受けるなと。もうこいつは日本のリングには上がらなくていい。
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