2007/9/27

心のカムバック賞を君に・・・  格闘技
前に何度かこのブログで書いたことがあるのですが、知り合いに池田光正さんというプロボクサーがいます。3月の試合で一度引退したのですが、ジムを移籍し心機一転カムバックしてきました。

今日、というか昨日9/26が復帰後の第一試合です。相手は日本フェザー級6位の選手。勝てば一気に日本ランク入りです。

試合自体は打ち合いが多く、この数年の池田選手の試合の中でもベストいくつかに入るいい試合でした。

1Rから最終8Rまで一進一退で、ひいき目も込みでこのまま行けば池田選手の判定勝ちかというところでしたが、最後の最後に魔物が潜んでいました。6Rに相手選手に当てられたパンチで左眼をカットしてしまい、出血治療のために二度ほど試合は中断していたのですが、8Rの残り1分10秒というところで再度出血が・・・。ドクターに試合続行不可能と判断され、残念ながらTKO負けになってしまいました。

あと1分くらいやらせてあげたかったと思う反面、怪我のまま続行してあとで取り返しのつかないことになったら大変だし、という気持ちもあります。ただ、試合直後の本人はとても落胆しているのが遠くの客席からもわかりました。

次の試合はいつかまだわからないけど、勝ってほしい。また応援に行くよ。
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2007/9/26

俺だけのUFC?  格闘技
我らが郷野聡寛が11.17のUFC78に出場します。ついに金網デビューですね!ウェルター級(77kg)で、相手は193cm、20歳の新鋭選手のようですが、頑張って勝利を収めてほしいです。
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2007/9/26

ロッケンロー♪タイムマシン  ジャパメタ
噂には聞いていたのですが、18年ぶりにDancerが復活ですよ、しかも当時のメンバーで!もちろんPlanet Dazzleのミスターロッケンローこと前田卓生さんがドラマーです。

詳しくはここをご覧あれ。

でも11月12日って月曜日なんだよね・・・。ライブ日和ではないなあ・・・。
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2007/9/25

先週の土曜日は子供が幼稚園登園日だったので、朝イチで髪を切ってきたのですが、そのときにかかっていたラジオがクボジュンのミュージックサタデーっていうそのまんまのタイトルの番組だったのですよ。

で、この日のテーマが秋の歌best5ってことで、リスナーからリクエストを募っていたようなんですね。そのベスト5のうち5位〜2位までは自分が髪を切っている間にかかっていたんですが、懐かしい曲ばかりで、聴き入っちゃいました。

5位 風は秋色/松田聖子
自分は風立ちぬよりもこっちが好きです。この曲以外に苧80年代前半の松田聖子を聴きたくなります。

4位 思秋期/岩崎宏美
これってもう30年も前の曲なんですね。岩崎姉妹大好きでした。

3位 秋止符/アリス
思秋期もそうですけど、この頃の作詞家の方々って言葉を作るのが上手いなあと感心しますね。

2位 秋の気配/オフコース
この曲って、大好きなんですがいつもタイトルと曲が結びつかないのです・・・。この曲って、オフコースの中ですごく有名ってわけではないんですが、それでも2位になるところがすごいなあ、と思いました。歌詞をまじまじと読むと泣いてしまいます。歌詞に一切『秋』という単語は出現しないんですが、とても秋の気配がしますね。

ちなみに1位は山口百恵の秋桜でした。ベタですな。

今週あたりから本当に秋の気配が漂ってきましたね。みなさま、季節の変わり目ですので風邪など引かないでくださいね。
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2007/9/23

これで我慢かな?  ハードロック・へヴィメタル
11月のZEPのライブは2,000万人以上の応募があるらしいので多分外れていると思います。でもその代わりといっては何ですが、The Sang Remains the Same(邦題は『永遠の詩(狂熱のライブ)』がリマスターされて、曲も追加されてリリースされるらしい。小遣い稼ぎ感は正直否めないので、嬉しいようなさみしいような微妙な気分です。でも映画の方でしか見られなかった曲も新たに聴けるのは良いですね。

追加曲目
Black Dog
Over the Hills and Far Away
Misty Mountain Hop
Since I've Been Lovin' You
The Ocean
Heartbreaker

こういうことされると同じCDが何枚もたまっていくんですよね・・・。ちなみにDVDでも同じようなことがされるらしい。出費が・・・。
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2007/9/23

朝顔と勿忘草  D-DAY
D-DAYのライブに行ってきました。自分はgrape irisからはリアルタイムで聴いていたのですが、ライブは観る機会がなくって今回が初D-DAY、というか川喜多美子さんをライブで観るのも初めてです。

ライブ自体は2部構成で、2時間、全20曲以上と盛り沢山でした。なので、曲順や曲目は完全には憶えていませんが、記憶の限りではこんな感じでした。

第一部
川喜多美子 (vo.)
横川理彦 (vio.)
成田忍 (g.syn.)

美子さんによると『硬質で冷たいテクノというか、80年代の冷めたテイストの世界観』だそうで、今年川喜多美子名義でリリースしたSeed CakesとSeed Cakes With Icingからの選曲が中心でした。

1. Dust
2. Vale Of Promises
3. Half Moon
4. 失くした遊園地
5. メドレーで2曲演奏したはずなのですがどの曲だか憶えてないです・・・。Hill's Dreamだったかも
6. Sweet Sultan
7. Night Shift

第二部が始まるまでいろんな曲がかかってたんですが、ちょっとうるっと来たのがThe LoodsのHard Mouseとスターリンのロマンチストがかかったときです。懐かしさだけではない思いでした。そんなこんなで第二部スタート。こっちはバンドスタイルです。

第二部
川喜多美子 (vo.)
成田忍 (g.syn.)
沖山優司 (b.)
福原マリ (key)
比田井修 (ds.)

Heavenly Blue
Here I Am
Citrion
私の昼と夜
Nostalgia
Phoe'be
虚っぽの世界
Forget Me Not
HELLOw SORROw
Yacht Harbour
Memory
Kiss Me At the Garden Gate

真ん中あたりの曲順は合ってないと思います。しかもNostalgia、Phoe'be、虚っぽの世界のどれかは演奏してなかったかも。Kiss Me At the Garden Gateはover 40と思われる野郎共の『Kiss Me, Kiss Me』の掛け合いが、80年代前半のアイドルの親衛隊みたいで、ちょっと笑ってしまいました。

Encore
1. ジェリー・ビーンズ
2. Float A Boat

美子さんのライブを初めて観ることができたのはとても嬉しかったですし、成田さんのギターもすごく良かったです。80年代のちょっとしょぼい音のD-DAYも捨て難いですが、今日のライブは演奏が本当に素晴らしいなあって思いました。

会場はステージが高くて後ろからでも見やすかったのですが、いかんせんキャパシティが足りないというか、満員電車みたいで結構窮屈でした(座れたから本当は文句なんて言ってはいけないのですが、もう少し広い会場で見たかったかも)。あと、人が多かったせいか、熱気のせいかすごく暑かったです。例によって今回も子供を連れて行ったのですが、子供はメタル系の方が耳に合うみたいで、少し退屈していましたが、美子さんの歌とお姿は気に入ったようです。親子で好きな女性のタイプが似ているのでしょうかね。

次もまたライブがあればDead EndとかSo That Nightとかも聴きたいです。
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2007/9/22

虫の予感  仕事
1〜2年前までは休日でも会社のメールが気になって、メールチェックをしていたのですが、あるときからバカバカしくなってやめていたのです。なんですが、三連休が2週続いていて月曜日に仕事しなくてもいいように最低限の事をしようと思っていたのと、子供が運動会の練習で土曜なのに幼稚園に行っているため、今朝メールを見てしまいました。

見てよかったというべきか悪かったというべきか、すんごい面倒くさいデータチェックをやらなくてはいけなくなりました。

ただ、これ週末のうちにやっておかないと、月曜に欧米のオフィスの人たちがデータを更新してくれないので、メールを見たのは今日に限っては正解だったようです。

ということで今日は運が良い日に違いない。子供が帰ってきたら支度をしてD-DAYのライブに向かいますよ〜。
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2007/9/18

全敗?(東スポだから信頼性は高くないけど)  格闘技
この数年めったに東スポは買わないんですが、今日は一面見出しに惹かれて買ってしまいました。

それによると、前田UWF軍 VS グレイシー7対7前面対抗戦というのが3月に東京ドームで行われることが内定したとのことなのです。

これだけでも十分実現度は?ですが、浮上カードというのも実現がかなり微妙です。
桜庭和志VSヒクソン・グレイシー
船木誠勝VSホイス・グレイシー
田村潔司VSホジャー・グレイシー
鈴木みのるVSハイアン・グレイシー
ミノワマンVSハレック・グレイシー
柴田勝頼VSハレック・グレイシー
所英男VSホイラー・グレイシー

これって、所がギリギリ勝てるかどうかで、あとは日本人にかなり勝ち目が無いような気がします・・・。もちろん実現したらUWF軍を応援しますけどね。

U-COSMOSのときのような興奮は蘇えるでしょうか。
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2007/9/17

総合格闘技必勝法?  格闘技
なるほど、今日の山本選手のような試合をすれば、相手の寝技がどんなに優れていても判定勝ちすることが出来るのですね?でも相手が山本選手自身のときはそれが適用されないので注意が必要ですね。

試合後の両選手の苦笑が本日の結果の全てを物語っていると思うのですが・・・。正直見所は1Rに山本が十字から逃げたところくらいじゃないですか?自分、山本選手どちらかというと好きだし、修斗でいうところのライト級の体重なら敵はいないんだろうなと思っていたけど、今日の判定結果はがっかりです。こんなんで総合格闘技の凋落を防げると思ったら大間違いだよ。ある意味八百長よりたちが悪い。最初から山本を勝たせたいのなら、金魚を対戦相手にして、勝てるかどうか分らない相手とは組まなきゃいいのに。こういう総合格闘技の本質を無視するような主催者側の思惑が、昔から総合を見てきた人を冷めさせてるんだと思う。あと、梅木って本当にTBSだとグダグダな試合裁きするよね・・・。悪循環もはなはだしいよ。パンクラスのときはもっとシャキっとしてたのに(最近は見てないから最近のパンでのレフェリングはわからないけど)。
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2007/9/17

Superstar  洋楽
実はカーペンターズなんかも好きなわたくしですが、一番好きな曲はSuperstarです。本社から人が来てカラオケ大会になるとこの曲を恥ずかしげもなく熱唱してます。

でこの曲、メロディがとにかくせつなくて美しいので、それにダマされる(?)わけですが、実はグルーピーについての歌なのだそうです。

ということでちょっと超訳してみました。

『遠い昔、そしてはるか彼方
貴方に恋してしまったの、二回目のショーが始まる前に
貴方のギターの音色はとても甘くて澄んでいるのに、貴方はここにはいないのね
ラジオから流れてくるだけ

愛してるって言ってくれたのを憶えていないの?
また戻って来るって言ってくれたじゃない
愛してるの、ほんとに

孤独ってとても悲しいことね 貴方とまた一緒にいられるのが待ちきれないの
なんて言えば戻ってきてくれるの?
私のもとに戻ってきて、そしてあなたに哀しいギターを聴かせてほしいの』

自分は男なんでグルーピーになることはないですが、応援しているミュージシャンのみなさまに迷惑だけはかけないようなファンでいようとあらためて思いました。
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2007/9/17

心はあの頃のまま  ジャパメタ
ぱんちゃん祭りに行ってまいりました。場所は国分寺のモルガーナです。一度は行ってみたいなあと思っていたので、行けて嬉しかったです。

主催のPunkyさんは、うちのJrのことを可愛がってくれていて、今回も親子で参戦するつもりだったのですが、先週は温度の変化が激しかったせいか風邪を引いてしまい、泣く泣く置いてきました。でもうちの子のことをPunkyさんは憶えて下さっていて、モルガーナの25周年バッチをプレゼントしてくださいました。これです(家に帰ってきたときうちの子はまだ起きてました、宵っ張りで困ります)。

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そんなわけで忘れないうちにライブレポでございます。

DOWNKNOCKERS
1曲目を聴いたときの印象は、『あ、RANCIDみたいだなあ。』でした。ですが、おそらくメンバーの方々、メタルも好きなはず。ギターの方が曲と曲の合間にArmed And Readyを弾いていたのを聞き逃しませんでしたよ。しかもギターはWhitelionのヴィトが使ってた奴みたいだったし。Punkyさんの後輩のバンドさんで、7年ぶりのライブだそうです。オープニングを飾るにふさわしい、ノリのいいバンドでした。

ぱるそば
Vo. Ruby(新宿歌舞伎町の女帝)
G. Punky(exALKALOID)
B. SOGO (exSTILLALIVE)
Dr. BASHI (exSabbrabells exSTILLALIVE)
Key. BANANA(歌舞伎町のお姫様)

カルメン・マキの『私は風』ジャニスの『Ball And Chain』のカバーとしぶいオリジナルを聴かせてくれました。今回が2回目のライブだそうです。こんなシブカッコいいバンドをされていたのですね。PunkyさんのギターはBC. Richのワーロックでペイントも音も美しかったです。リズム隊はタイトかつフィルがカッコよく、隙がない感じで聞き入ってしまいました。Rubyさんは体調が悪かったそうなのですが、言われなければわからないくらいでした。また今度見たいバンドです。

秘密結社ブラック一味
Vo瀬戸 次男 (exVolcano)
G 牟田正彦 (exNeverLand)
G 松川純一郎(exSabbrabells)
B 宮尾敬一 (exSabbrabells)
D 関口文一 (exSabbrabells)

サバスのカバーバンドと思わせておいて、いきなりサブラベルズ曲からスタート!まあ、Punkyさん曰く60%サブラベルズですからね。ちなみにサブラの曲はDevil's Rondo、Hell's Rider、Metal Saberを演奏されました。Iron Maidenのライブですか?というくらい野郎共の野太い歌声による大合唱が起きてました。昭和のマツジュンこと松川さんはSRVのような雰囲気を漂わせつつも、あのベビーフェイスは昔のまま。20年ぶりにまたそのお姿を見ることができて感動です。

PLATINUMSNAKE
一度は観てみたいと思っていた白蛇トリビュートバンド、噂にたがわぬ熱演で大盛り上がりでした。あるときはグラハム、普段はデビカバなMAKOTOさん、雰囲気もプレイもかなりジョン・サイクスなRANDYさんをはじめとにかく白蛇への愛情が伝わってきます。覚えている限りの選曲はこんな感じ。
Walking In The Shadow Of The Blues
Slide It In
Loven Ain't No Stranger
Ready An' Willing
Crying In The Rain
Ain't No Love In The Heart Of The City
Guilty Of Love
Here I Go Again
Still Of The Night

で、有名どころばかりなのでこのバンドの演奏時にも野郎共が大合唱していたわけなんですが、それを見て学生時代に先輩と観に行った本家ホワイトスネイクのライブを思い出していました。コンサートを録音するのは本当は当然いけないわけですが、その先輩方は録音できるウォークマンを持ってて、たまにライブを録音してたんですね。でも結局ライブ中合唱しちゃうから、デビカバの声と同じくらい大きな声で、自分たちの歌声も録音されちゃってるんですよ・・・。次回のPLATINUMSNAKEさんのライブは11/4だそうです。次も行ってしまいそうな予感。

おすぺバンド
東京X-RAYあげいん!
Vo. MammU&タツ
G.  Punky(exALKALOID)
B.  SOGO (exSTILLALIVE)
Dr. BASHI (exSabbrabells exSTILALIVE)
Guest G HIROちゃん(exSabbrabells)

トリはやはりPunkyさんです!数曲は音源を聴いたことがあったけど、ナマでPunkyさんが演奏するのを観るのは当然初めて。いやでも期待が高まります。演奏曲は5曲とちょっと少なかったですが、次のお楽しみということですよね。演奏曲はこんな感じ。
1. Ball And Chain
ランさんのソロアルバム、そして早川めぐみでもおなじみのこの曲です。これをライブで聴けるとは!という感じです。
2. Starvirgo
Punkyさんのサイトからも聴くことが出来るこの曲、エフェクトがかかったリフがカッコよすぎます。この曲のVOは弱冠二十歳のタツくん、ハイトーンヴォイスが素晴らしかったです。
3. Death Game
初めて聴く曲ですが、よき80年代のスピード感のあるジャパメタな曲でした。
4. 曲名聞き取れず(Greatなんとか)
BCRをハードロックにしたようなキャッチーな曲でした。
5. All Right Now
シメは元サブラの佐野さんを迎えてFREEの名曲のカバーでした。

Punkyさんはこんな一親父ファンにも気軽に声をかけてくださるとても気さくな方です。そのようなお人柄が今回のイベントをとても素晴らしいものにしてくれたのだと思います。

一つだけ心残りが、最近ブログ友となった『かか』さんとすれ違って結局お会いできなかったことです。ドコモは圏外が多すぎです・・・。でも今度Paulか44のライブで青い出来るかと思います。そのときはいろいろ語りましょうね!

Punkyさんをはじめ出演者の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!次回は4月に開催ということなので、そのときは体調も万全にして親子で臨みたいと思います。
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2007/9/15

一夜限りの・・・  ハードロック・へヴィメタル
Zepが一夜限りの再結成を果たしますね。行けるかどうかは別としてチケットの抽選に申し込んできました。もし当たったらムリムリでもロンドン事務所への出張を企てます。

ちなみにこのライブはZep単独ではなく、ビル・ワイマンやピート・タウンゼントなども出演するAHMET ERTEGUN TRIBUTEという企画のようですね。11/26, ロンドンのThe O2という場所でやるようです。
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2007/9/14

失望に傷ついた愚か者を笑おう Ha Ha...  ジャパメタ
オークランドよりコメントをくださるmon monさまからZI:KILLが好きでしたというコメントをいただいて、懐かしく、いろんな思い出とオーバーラップして胸が少し痛くなったので、彼らの代表作であるCLOSE DANCEについて書きたいと思います。

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くどいくらいにこの日記でも書いておりますが、ジャケットは楠本まきさんです。

この当時のメンバーが自分的には最も好きでした。
TUSK (VO)
KEN (G)
SEIICHI (B)
YUKIHIRO (DR)

01. TERO
ZI:KILLで好きな曲ベスト3に入ります。イントロのドラムがとにかくカッコいいし、ギターもシンプルですがアドレナリンを放出させてくれるカッコよさです。この曲だけTUSK語で歌ってるから何言ってんだかわからないのですが、いつか解読してやろうと思って早十数年です・・・。出だしは自分的にはこう聞こえます。『うぇいのまいれいでぃあんたいれいでぃはとんでいるう うぇいのまいれいでぃあんたいれいでぃはとんでいるう うぇいとぅぷれい ろっくんろーるはとんでいるう』でもこれってTERRORが正しいのでは???

02. WHAT'S
TEROの興奮も覚めやらぬうちにギターのリフが始まります。この曲も躍動感があって好きです。ギターソロの手前でドラムだけになるところとか、自分が学生時代にやっていたバンドでも盗んだりしてました。

03. SECRET ROMANCE
この曲はイントロのギターとかギターソロとかサビとか最後の部分(Crying, Crying Stay Together♪)は好きなんですが、歌メロがちょっとね。多分歌詞が英語で、すんなり耳に入ってこないからかも。

04. I4U
思い出の曲です・・・。カラオケでもたまに歌います。歌詞見なくても歌えますよ。『どこかで俺を待っててください』なんて、さらっと歌えるTUSKは漢ですね。

05. LAST THIS TIME
SECRET ROMANCEっぽいですが、こっちの方が好きなのは歌詞が日本語だからですかね。さみしい男の歌をTUSKはいい感じで歌いますよね。ギターソロも悲しみを表現しているような。

06. THE LAW
この作品の中ではそんなに好きな方ではないけど、あらためて聴くとギターとか結構凝ってますね。なんか氣志團にもこの曲に似てる曲あったような。

07. HYSTERIC
この曲のイントロのベースが大好きで、楽器屋さんでベースを試奏するときは大体いつもこの曲を弾いたものです。SEIICHIはわりと硬い音のベースを弾くので、かなり影響を受けました。

08. PLASTIC LIFE
サビの前の歌メロが好きです。『壊れそうなこの想いを貴女に捧げます』なんて、TUSKっぽいですね。

09. BAD TASTE
この曲はサビのメロディがいまだにつかめません・・・。

10. 憂鬱
この曲はサビのコード進行がとにかく好きです(自分的にはSatellite Of Loveまたが夜の煙突進行と呼んでいます)。文字どおり失望に傷ついた時はこの曲を聴いたものです。ギターソロの後のギターと歌だけになるとことかもカッコいいですね。

11. FOR MY LIFE
この曲も歌詞見ないで歌えるけど、カラオケで入っているのを見たことは無いです。どのパートもカッコいいです。最後の曲にふさわしいけど、この曲が終わった後ってなんでかさみしくなります・・・。


で、このアルバム、あらためて聴くと結構スローな曲が多いですね。なんか、イメージと言うか自分の中ではハードでパンキッシュ、でもポストパンクみたいなすりこみがされているんですが。すごくよく考えられて作られている作品だなあと思います。

TUSKはCRAZEでもちょっとだけ聴いたことがありますが、この頃のZI:KILLのちょっとすっきりしないんだけど勢いのある感じの歌声が好きでした。あとこのアルバムってTUSKの声を楽器みたいに重ねてて、それがいい感じです。

KENは今聴いてもセンスがいいなあ、と思います。このアルバムって正直音は悪い、というかしょぼいので、ギターの音の良さとかだとCIPHERの方が断然上ですが、センスはもしやKENの方が上では、なんて思ったりもしました。(CIPHERももちろん大好きですけどね)

SEIICHIはルックスもベースプレイも大好きでした。GrecoのSEIICHIモデルのベースを学生時代愛用してたくらいです。

YUKIHIROについては語るまでもないですが、この頃は自分的にはIYOさんと並んで『すごい』ドラマーの2TOPでした。

デランジェも再結成したし、ZI:KILLも、ってくどいですが思ったりします。ちなみにSEIICHIも新しいバンド始めたんですよね。KENは今どうしているんだろう・・・。
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2007/9/10

Somewhere Back In Time  ハードロック・へヴィメタル
我らがIron MaidenのBack To The Futureともいうべき、2008年のツアーが決まりましたね。2月のオーストラリアから始まり、日本にも来るそうです。

去年のBruceのインタビューではPowerslave, Somewhere In Time, Seventh Son Of a Seventh Son, No Prayer For the Dyingまでの曲を演奏するツアーと言っていたと記憶していましたが、このポスターを見ると、1stから7thまでの曲をやることを匂わせてますし、ほとんど80年代全部をカバーするようなんですが、Powesrslave TourをベースにとSomewhere In Time Tourの主要素も含めるらしいです。詳しくはここをご覧あれ。

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で、メイデンのサイトを見てたら、Live After DeathのDVDがこのツアーに合わせてリリースされるようですね。自分が初めてメイデンを見たのはPowerslaveのツアーだったので、すんごく思い出深いです。もし来年のツアーがAce's Highで始まったら(しかもチャーチルの演説のSE付きで)、『涙のヘドバン』になる予感です。

楽しみだ〜♪
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2007/9/8

Thank You My Friends  分類なし
金曜日に、前にいた会社の頃の友人と会いました。半年ぶりに会う友達もいれば、1年ぶりの友達もいて、会えて本当に嬉しかったです。

本当は19:00スタートだったのですが、その時点でまだ会社にいて、しかも21:30から会議があったので、行こうかどうか迷ってました。で、もし行ったとしても21:00前にはそこを出て会社に戻るつもりでした。とはいっても、主体性があまり内driさん、会社に戻りたくなくなり、21:30から外で会議をしていました(といっても80%は聞いてるだけ)。まあ、こうなることを見越して帰り支度をしてその飲みの場所まで来ていたんですけどね・・・。ということで、会議終了後23:30までその友人たちと一緒に楽しい時間を過ごしました。なんでだかわからないけど、昨日はとても楽しかったです。

で、懐かしい友達に会って思ったことがいくつかありました。自分が前にいた会社に今も勤めている後輩のOくん、自分にとっては生まれて初めての『部下』でした。当時から仕事は良くやってくれたんですけど、なんか気が弱そうな感じだったんですね。しかも自分の6歳年下の実弟と同じ年ということもあって、わりと弟感覚で接してたんですが、知らないうちにすごくオトナというか堂々とした感じになっていました。こういうことでも時間の流れを感じました。自分ももちょっと頑張ろうと思わされました。

あとは、自分の中ではとても大切な思い出をたくさんくれたnonちゃんが入籍したことを聞きました。本人的には今までと特に変化はないようなんですが、自分はなんか嬉しかったです。今度なにかお祝いを贈ろうと思います。昨日ちゃんと言ったかどうか憶えていないけどあらためておめでとう。

友だちって本当にいいもんだと思いました。これはブログをとおして知り合ったみなさんも含めてです。

でもいいことの後には悪いことが。JRのどこかの駅でのなんかの故障があって、普段なら45分くらいで帰れるところを1時間以上余分にかかりました。JRって最近ちょっとこういうの多すぎじゃねすか?
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