2006/5/31

瀧本って・・・  格闘技
スポナビの記事より。

金メダリストなのはすごいけど、総合格闘技の選手としては三流の瀧本選手談。
「(自分と同じ道場所属の)ロンバードの対戦相手である郷野聡寛が「瀧本と戦いたい」と、しきりに挑発していることについても、「郷野選手は絶対にヘクターに勝てないです」と瀧本は即座に断言し、自分と郷野の対戦が実現しないことを“予言”したくらいだ。」

アホかと。おまえ自身200%郷野選手に勝てないだろ。郷野から挑発されたときは逃げて何も言わなかったくせに間接的に何偉そうなこと言ってんの?金メダリストなのに器小さすぎない?あと人の心配してる場合か?

いつもあきれるけど、吉田道場の選手ってどうして、空気が読めないんだろうか?柔道時代の実績があるからちやほやされすぎたのか、自信過剰なのかわからないけど。この道場の人たちって決して格闘技人気に貢献してるわけじゃないと思う。瀧本が出たからって視聴率上がっている?チケット売れてる?吉田とか中村はDo?とても不思議だ・・・。瀧本のファイトマネーでもっといい選手いくらでも呼べるんじゃないか?
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2006/5/29

D'ERLANGERのライブアルバムを入手  ジャパメタ
先週末にBook Offで掘り出し物を入手しました。
D'ERLANGERのラストライブアルバムのMOON & THE MEMORIES LAST LIVE IとIIがそれぞれ250円でした。いつものことながら嬉しいような悲しいようなです。もう15年も前の作品です。

このライブアルバムはどちらも何曲か未発表曲が入っていますね。それらのうちの一曲「YOUR FUNERAL, MY TRIAL」は昨年たまたま聴いたことがあって、カッコいいなあと思っていました。もちろん全体的にもカッコいいです。自分の感想としては、La Vie En Roseでの作りこまれたアルバムっていう感じよりもこのライブの方が好きです。

D'ERLANGERは一時期大好きでよく聴いていたし、メジャーデビュー前は何度かライブにも行きました。その後BODYやCRAZEも初期の頃は聴いていましたが、この数年は全然聴いていなくて、CRAZEが解散したのも最近知ったくらいです。Cipherにはもっともっと活躍してほしいです。
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2006/5/28

UFC60というかヒューズVSホイス(ネタバレ注意)  格闘技
ヒューズの圧勝だったようです。
ホイスのコメント(言い訳ともいいます)が楽しみです。

ホイスの90年代途中までの実績が素晴らしいのは誰もが認めるところですが、もう10年くらい進化が止まっているような気もします。だって日本でまともな試合したのって高田と吉田とアケボノさんだからどっちも追い風参考記録程度でしょ。

これでも日本の興行ではホイスが重宝され続けるのでしょうか???

ちなみにここから試合の内容も見られます。
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2006/5/26

ボンで盆踊り  分類なし
サッカーの日本代表が合宿地であるボンに向かいましたね。

ボンといえば、17年前に自分がドイツにいたときにまさに住んでいた町です。
一応当時は旧西ドイツの首都だったわけですが、基本的には田舎町です。

正確に言うと自分が住んでいたのはBad Godesbergというボン市の中心からはちょっとはずれにあるところでしたけど。

で1989年にたまたまドイツで日本週間みたいなイベントがあって、そのときの企画のうちの一つに「ボンで盆踊り」というベタなものがありました。聞いたところによると私の父親の発案らしい・・・。誰もが思いつくけど、あまりにもベタすぎて、普通口に出さないですよね。

そんな父親も今は第二の人生を楽しんでいます。なんでも和光に畑を借りていて、夏にはすいかができるらしいです。子供ともども楽しみにしています。
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2006/5/24

ヒョードロフさん逝去  格闘技
SKアブソリュート松本天心総帥のブログで知りました。

ヒョードロフさんと言えばサンボの伝説のチャンピオンで、RINGS有明コロシアム大会での勇姿を思い出しました。途中まで頑張ってたんだけど、エネルギーが切れて自らタオルを投げろってセコンドに指示したんでしたよね。

ちなみにこの時の全試合結果は以下のとおりです。

FIGHTING-EXTENSION Vol.4
1997年6月21日 有明コロシアム

トーナメント21 一回戦 30分1本勝負
○ 坂田亘  3分54秒 横三角締め  ユーリー・ベキシェフ ×
30分1本勝負
○ 成瀬昌由  12分58秒 ショルダーネックロック  リー・ハスデル ×
30分1本勝負
○ 長井満也  20秒 ヒールホールド  アンドレ・マナート ×
特別ルール 20分1本勝負
△ ヒカルド・モラエス  時間切れ引き分け  コーチキン・ユーリー ×
特別ルール 20分1本勝負
○ アジリソン・リマ  10分10秒 TKO(タオル投入)  アレクサンドロ・ヒョードロフ ×
30分1本勝負
○ 山本宜久  6分 裸締め   モーリス・スミス ×
30分1本勝負
○ ニコライ・ズーエフ  10分30秒 腕ひしぎ十字固め  田村潔司 ×

懐かしいです。RINGSもこの当時は有明コロシアムでそれなりに満員になってたんだよなあ・・・。
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2006/5/23

1993年のDeep Purple来日公演  ハードロック・へヴィメタル
最近日課となりつつある、Blackmoreのマスター児玉さんの「しんちゃんのつぶやき」より、とても面白いエピソードを知ることができました。

1993年のDeep Purpleの来日公演の直前にRitchieが脱退したときに、Joe Satrianiが代わりのギタリストとして来日したそうです。不覚にもこの事実を自分は全然記憶していませんでした・・・。ちなみにそのときのセットリストなどはこちらを参照してください。

今思うとJoe SatrianiをDeep Purpleとして観られるなんてとても貴重でしたよね。でもRitchieファンの方々の失望感もとてもわかります。

で、ここからが児玉さんの日記からの引用です。
『あの時のエピソ―ド知ってる?
リッチ―電撃脱退の報を受けて、ウド―側では急遽スケジュ―ルが空いていて、パ―プルでプレイ出来るプレイヤ―をリストアップしたんだって。
で、挙がった候補が三人。
ジョ―サトリア―ニ、ゲイリ―ム―ア、イングヴェイマルムスティ―ン。

先ず最初にイングヴェイが消されたとの事。本人は未だに、何で俺じゃなかったんだ!と悔しがってるらしいけど(笑)
で、ウド―社長の鶴の一声でジョ―に決まったとの事。』

これってすごい話じゃないですか?まあ、Garyにオファーしても多分断わられただろうけど、Yngwieだったらむしろ観てみたい気もしませんか?夢のある話ですね。
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2006/5/22

マンボウとイルカとアシカとアオヒトデ  子供
電車に加えて最近魚や水族館に以上に興味を示している子供とエプソン品川アクアスタジアムに行って来ました。

目的は、先日サンシャイン水族館で見ることのできなかったマンボウとご対面するためです。

日曜日だし混んでいるかな、と少し心配でしたが結構余裕でした。しかも入場料は3歳までは無料なのでお財布にもやさしいです。

で、順路どおりサメとエイの海中トンネルを見て、うちの子はソードフィッシュに恐れおののき、その後目的のマンボウをみました。マンボウってフグの一種って知ってました?

その後はイルカショーとアシカショーを見て、帰ろうと思っていたのですが、水族館のガイド(ここを参照してください)を見ていたら、他にも面白そうな生き物がいました。

自分の心をつかんだのはオオカミウオです。
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子供はアオヒトデが気に入ったようです。「青いヒトデなんて珍しいよね。」と何度も言ってました。
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子供的には水族館で満足し、往復も中央線、山手線、京浜東北線に乗ることができ、品川では京急線もみることができ、楽しかったようです。

サンシャイン水族館と比べると混んでないようですので、一度行ってみてはいかがですか?ただ、あまり大きくはないので、ちょっと拍子抜けはしましたけどね。また、イルカショーとアシカショーは結構前から席取をしないといけないので、それさえ何とかなればもっと楽しいです。
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2006/5/21

岩崎良美さん(80年代前半限定で)  ロックじゃない日本の音楽
このブログにもよくコメントをくれているターボーさんのブログでの最近の記事にインスパイアされたので、本日は岩崎良美さんについての思い出を。

ご存知のとおり、岩崎良美さんは岩崎宏美さんの妹さんで、タッチの主題歌が大ヒットしましたよね。自分は小学校高学年から中学生の頃にかけて良美さんが大好きでした。
そんなわけでiPODにも何曲か良美さんの曲を入れているのですが、あらためて色々と調べてみました。興味のある方はここが結構詳しかったです。

デビューは1980年で自分が小学校5年の時でした。デビュー曲は「赤と黒」。小学生にはちょっととっつきにくかったのか、自分的にすごく好きという曲ではないですが。で、その次の「涼風」は結構ヒットしました。ザ☆ベストテンにも出たのをリアルタイムで見てました。確かシャンプーかなんかのCMソングだったはず。その次の曲「私はマノン」でこの年に紅白にも出ていたようなのですが、自分は全く記憶にありません・・・。

その後はタッチまでセールス的にはあまり芳しくなかったようですが、自分的には好きな曲が多いです。良美さんは当時文化放送でラジオ番組を持っていて、自分はそれを聴いていました。多分そこで新曲が出るたびにかかっていたんだと思います。

ごめんねDarling
愛してモナムール
どきどき旅行
Vacance
恋ほど素敵なショーはない

なんて大好きでした。「恋ほど素敵なショーはない」を最後になぜか聴く機会がなくなってしまいました。おそらくこの頃ロックに目覚めたからだと思います。タッチ以降のヒット曲はたまにTVで見たりするくらいで、特に積極的には聴いていなかったですけど、良美さんの曲がヒットしたのは嬉しかったです。

で、当時ベスト版のLPレコードを1枚だけ持ってたけど、今はどこにもありません。確かホワイトレコードだったような。この時の選曲でCD化はされていないみたいですね。
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2006/5/20

D.R.Dのライブイベント赤龍夜  ジャパメタ
備忘録として。

元吉祥天女の児玉さん、元NOVELAの笹井りゅうじさまのNew BandであるDeep Red DragonのEggmanでのライブ情報です。

D.R.D[Deep Red Dragon]ライブ情報
<赤龍夜 Vol.1>
<赤龍夜 Vol.2>
<赤龍夜 Vol.3>
★2006年8月6日(日)
★2006年10月8日(日)
★2006年12月10日(日)
<赤龍夜 Vol.1〜3>
渋谷 eggman
OPEN=18:00 START=19:00
TICKET=前売り¥3,000- 当日¥3,500-
(ドリンク代別)
●チケット発売日
8月6日ライブ分のみ ※2006年6月1日(木)発売
BLACKMORE店頭(20:00〜)、渋谷eggman店頭、
チケットぴあ、ローソンチケット

BLACKMOREのホームページによると、8月の対バンは“音女ばんど”という元ジェットメイビ―、フライングビジョン、ロ―ゼンクロイツメンバーが結成したオリジナルHRバンドだそうです。懐かしい名前ばかりですね。

いずれも日曜日なので行かれそうです。どれか1回は子供と一緒に行ってみようかな。
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2006/5/19

OSAMPO  日本のロック
子供の世話をしなくてはいけなくて、早く帰ったら「みんなのうた」をやっていました。この番組を見るのは多分20年以上ぶりです。

しかもかかっていた曲がCharでOSAMPOという、サビがSweet Home Alabamaみたいな曲なんだけど、覚えやすくて「みんなのうた」で取り上げられても違和感の無いいい曲でした。NHKの職員で、子持ちかつCharが好きな人が企画したんでしょうか???ていうか「みんなのうた」の採用基準ってなんだ?

自分の子供の頃のイメージだと「北風小僧のかんたろう」とか小学校の音楽の授業で習うような歌っていうイメージがあったけど、世の中変わるもんですね。
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2006/5/18

俺だけの郷野AGAIN  格闘技
『PRIDE 武士道 -其の十一- PRIDEウェルター級GP2006 開幕戦』
2006年6月4日(日)埼玉・さいたまスーパーアリーナ

我らが郷野聡寛選手の対戦相手がヘクター・ロンバート(キューバ/吉田道場)に決まりました。明らかに瀧本よりは手強そうです。でもここで負けるわけにはいかないので、頑張ってほしいです。
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2006/5/17

木村カエラのPretty Womanって微妙じゃないですか?  日本のロック
今日というか昨日の夜、夕飯を食べながらTVを見ていたら、Pretty Womanらしき曲をカバーしている女性アーティストの声が。誰かと思って見ると木村カエラさんでした。正直ちょっと微妙です。でももしかしたら、ああいうアレンジを受け入れられないのは年を取った証拠なのかもしれません・・・。あのアレンジならあややのMove Overの方がカッコいいと思うです。
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2006/5/16

NOVELA--ORIGINAL MEMBERS--LIVE2006  ジャパメタ
アンジーのウェブサイトにお知らせが!!!

■NOVELA--ORIGINAL MEMBERS--LIVE2006

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2006年9月10日 (日)
OSAKA-BIGCAT
OPEN 17:30 START 18:30

チケット代:
前売¥5,500 当日 ¥6,000
(税込・全立見・ドリンク代別)

チケット発売 は7/2(日)からですが、
チケット扱いプレイガイド等詳細は後日発表だそうです。

大阪かあ・・・。遅めの夏休みにしたいけど、子供の幼稚園があるしなあ。
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2006/5/16

Not Fakin' Itのジャケットて微妙ですよね?  ハードロック・へヴィメタル
自分はドイツに住んでいた時ににかなりハイペースでCD買ってたようです。何しに行ったんだかという感じです・・・。

で、本日はHanaoi RocksのヴォーカリストMichael Monroeの1989年の作品Not Fakin' Itです。

この作品はモンちゃんの2ndソロアルバムですね。1stのしょぼさも嫌いではないのですが、この作品はハイパワーでいいです。1曲目のDead, Jail or Rock & Rollから全開ですよね。あらためて聴いてみると、10代最後の年の自分を思い出しました。

ただ、今でもこのアルバムのジャケット写真は納得していません。モンちゃんは基本的に美しい人なのに、なぜあんなブサイクな写真を使ったんですかね?だってこれだよ。
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モンちゃんもその後カッコいい作品はいくつも出しているのに、何か煮え切らない感じがしていました。やっぱり彼にはパーマネントなバンドをしてほしかったんですよね。そんな中でHanoiの再結成は嬉しかったですねえ。ちなみにその昔本田恭章さんにHanoiが提供した曲って、再結成後セルフカバーしてるんですよね。
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2006/5/15

SRVとテキサスと弟と  ハードロック・へヴィメタル
Stevie Ray Vaughanが亡くなって、もうそろそろ16年が経ちます。
自分がSRVをちゃんと聴くようになったのは、残念ながら彼の死後なのですが、唯一リアルタイムで聴いたのが1989年発表のIn Stepです。

ジャケットはこんな感じ。カッコいいですね。これを見るといつもジプシーみたいだなあと思います。
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SRVの名前は当然以前から知っていました。David Bowieに見出されてLet's Danceのレコーディングに参加したのは有名ですよね。

このIn StepはSRV& Double Troubleの最後のスタジオアルバムで、自分がドイツに住んでいたときにCrossfireのPVが良くかかっていて、シブくてかっこいいなあと思って購入しました。いかにも泥臭いブルースというわけでもなく、わりと聴きやすかった記憶がありますが、最後のRiviera Paradiseはジャズっぽくて、聴くといつも心地よい気分になります。

自分はこのアルバムをきっかけにSRVが大好きになり、アルバムやビデオ、この数年はDVDも揃えたりしています。ギタリストでなくても、観たり聴いたりすると熱くなります。自分は特にScuttlebuttin'というインストの曲が大好きで、何度もコピーを試みたのですが、全然弾けませんでした・・・。ちなみにこのscuttlebuttin'とは井戸端会議みたいな意味だと記憶していますが、自分は勝手にJeff BeckのScatterbrainのアンサーソング(どっちもインストだからソングじゃないけど)だと決め付けています。

で、SRVといえば、自分の6コ下の弟が学生の頃から生意気にもSRVモデルのストラトを持っていました。そんな高いギターや機材を買うので、兄から勝手にCD、ビデオやDVDを持ち去っていくのだね。でもそんな弟君が来月から2年間アメリカに留学するのだそうです。しかもSRVゆかりの地テキサスに。誰も知らないだろうけどガイ・メッツァーのジムの近くでもあるらしい。よし、一度は遊びに行くことにしようっと。
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