2006/3/31

ひまわりっ〜健一レジェンド〜  マンガ
モーニングに連載されている「ひまわりっ〜健一レジェンド〜」というマンガが最近ツボにはまっています。画も微妙だし、最初のうちはイラっとするマンガだなあと思っていましたが、いつの間にか大好きになりました。自分的にはバーバーハーバー以来のお気に入りです。

作者の東村アキコさんのブログもありますので、併せて一度ご覧あれ。
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2006/3/29

人志松本のすべらない話第5弾  TV
たまたま新聞のテレビ欄を見ていて、今日放送だったことに気付きました。
第1弾の衝撃が大きすぎて、第2弾以降はちょっとつまらなくなってきたなあと思っていましたが、今回は第1弾に次ぐ面白さでした。

近日中にDVD化されるそうです。

DVDの詳細はこちらからどうぞ。



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2006/3/28

D.R.Dの次のライブが既に決定  ジャパメタ
8月10日にeggmanでのライブが決まっているそうです。木曜で平日なんだよね・・・。
でもRyujiさまのオリジナルバンドなので、がんばって観に行くことにしたいです。
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2006/3/27

カーネーションの「夜の煙突」(ナゴム盤)  ロックじゃない日本の音楽
3月14日も書きましたが、ナゴム ポップスコレクションが先週末に届きましたので、その感想などを。

前にも書いたとおり、カーネーションのデビュー作品が初CD化されたので、それが主な目的だったのですが、マスターテープ劣化のため、アナログ盤を元に直枝さんがマスターを制作したそうです。当たり前ですが、音は自分がアナログ盤からmp3に変換したものよりもはるかに良かったです。

で、作品そのものもさることながら、直枝さんが寄せられたコメントが感動的でした。以下全文です。

『 中野のPlan-Bは前衛のパフォーマンスを中心に展開していたスペース。そこではじめて行われたロック・バンドのライヴが83年の耳鼻咽喉科と喝タルイ・バンドの「国宝ポップス」というイヴェントだった。

 当時のブッキング担当は尊敬するすきすきスウィッチの佐藤さん。ケラは喝タルイ・バンドを観にきていたが、耳鼻に興味を持ち、終了後、話しかけてきた。「煙突、あの曲をレコードにしませんか」「やるやる!」。おれは佐藤さんに問題点を指摘されたり、いろいろと説教された後だった。打ち上げに参加したケラも、すきすきスウィッチの「おみやげ」を無断でカヴァーしていたことが本人にバレて説教されていた。

 翌年、ケラから電話がかかってきて「ナゴムから煙突出そうよ、直枝さんのソロでもいいよ」「耳鼻が解散して、カーネーションっていうバンドになっちゃったよ」「いいよ、煙突やってくれれば、いいんだ」じゃあ、バンドで頼むと告げた。

 ずるずると時は過ぎ、梅雨頃だったか?国分寺のGOKでこのシングル盤を録音。TDを聴きに来たケラはライヴの時のように大きく体を揺らしてプレイバックを聴いてくれた。

 夏。恵比寿駅前のウェンディーズ2Fでケラと待ち合わせ。両手にレコードを詰めた紙袋ぶらさげてケラが汗だくで登場「できたよー、煙突できたー」と笑う。生まれてはじめてのレコード。「夜の煙突」を手におれは震えた。「これから卸しに行ってくる」とケラはよたよたと階段を降りていった。おれはこの運命的な日を忘れることはないだろう。

 5年後の89年には森高千里が「夜の煙突」をカヴァーした。それはとてつもない事件だった。』

ケラさんの「夜の煙突」に対する情熱がすごいですね。この時のケラさんがなければ、この名曲が世に出ることも無く、自分がカーネーションにめぐり合うことも無かったのかと思うと、上の出来事に感動せずにはいられませんでした。

また、このナゴム ポップスコレクションに収録されているほかのバンドのうち、GRANDFATHERSにはその後カーネーションに加入するベースの太田譲さんが在籍しており、ドレミ合唱団というグループには後にカーネーションに加入した(数年前に脱退)棚谷裕一さんが在籍していました。カーネーションの後のメンバーもナゴムつながりだったわけですね。初めて知りました!

ナゴムといえば有頂天、筋少、人生、ばちかぶり等がメジャーでしたが、この作品に収録されているようなマイナーの作品も含め、質が高い作品を20年以上前からリリースしていたんですね。あらためて感心しました!
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2006/3/26

だからジョシュに失礼だって!!!  格闘技
先日のPRIDE31でジョシュ・バーネットに完敗した中村和裕が「もっと練習を積めば勝てたかもしれない」とぬかしているそうです。お前そんなねぼけたこと言ってると一生強くなれないよ。

あと、日本人だからといって優遇されていることをそろそろ自覚したほうがいいと思うよ。それとこの記事の出所のスポーツナビさんさ、マスコミならもっと正確に報道しないと。『2月26日に行われた「PRIDE.31〜Dreamers〜」で、30キロ近く体重差のあるヘビー級ファイター、ジョシュ・バーネットを相手に善戦したものの、体重差だけでなくテクニカルな面でも優位に立つバーネットの前に、最後は裸絞めで一本負けした。』とあるけど、ジョシュが減量してきたため、試合時の体重差は15kg程度だったし、あれを「善戦」と表現できる人の気が知れない。あれが善戦ならPRIDEの判定試合は全部善戦だということになってしまう。

中村は本人もともかく、周りがそのあたりをもう少し教えてやるべきだと思う。
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2006/3/25

THE WILLARDのメジャーデビュー作と2作目が再発!  ハードコア・パンク
THE WILLARDのメジャーデビュー後の作品が再発されるようです。

第1弾『Who sings a gloria?』と『Legend of silver guns』の2タイトルとのこと。各アルバムの前後に発売されたシングル音源の一部が追加収録されるということはLightning ScarletとRun Cindy Runってことですね。これらのうちのいくつかはレコードで持っていますが、再発盤も多分買ってしまいますね・・・。

初回プレスのみの完全生産限定盤で、販売はオフィシャル・サイトからの通信販売のみだそうです。多分WILLARDも新作を出すより旧作を再発した方がお金になるんだろうな・・・。

いずれにしてもしばらくはオフィシャルサイトのチェックが必要です。

ちなみに2月のGIGレポートを見ると昔の曲ばかりやってますね。この内容だったら観たかったなあ。で、ジャパメタとの関係だと、今のWILLARDのギタリストは元DEAD ENDの香川さんと聞いたことがあるのですが、自分には写真の人が香川さんかどうなのかはわかりません・・・。でもやっぱりドラマーはKYOYAさんがいいなあ。
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2006/3/23

BLINDMANを聴いてみました  ジャパメタ
先日観に行ったライブで44MAGNUMのカバーバンドでVOをされていた高谷学さんの歌声に感動したため、高谷さんが所属されているBLINDMANのCDを1枚聴いてみました。

2001年に発表されたBLINDMANという作品です。
クリックすると元のサイズで表示します

高谷さんの歌が日本人離れしたパワーで、演奏もとても良いです。和製デビカバというキャッチコピーを何度か目にしましたが、この作品での自分の印象は、人見元基さんの声を太くしたという感じでした。

昔からBLINDMANをご存知の腐痴女さんに教えていただいた情報によると、インディーズ時代の作品もとてもカッコいいらしいので、全作品聴いてみたいくらい、今自分の中で盛り上がっているバンドです。でも全作品揃えるのはちょっと大変です。BLINDMANの他の作品で特にオススメというのがあったら、ぜひ教えてください。
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2006/3/21

メタルうさぎ  ジャパメタ
昔のRockin' f誌に「メタルうさぎ」っていう人がよく書いてたけど、この人って大野祥之の別名だったらしい。初めて知った。どうりで昔からあまり好きじゃなかったわけだ。
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2006/3/19

子供が41度の発熱・・・  子供
このところ仕事が大変で疲れ気味だったので、夕食後近所のクアハウスでのんびりしようと思い、サウナでボケーっとTVを見てたりしたのですが、子供が熱を出した、体温計が41度を指しているとの連絡が・・・。

幼児は41度以上の発熱が何時間が続くと脳や体に重大な影響を与える、ということを聞いた記憶があったので、あわてて救急外来のある病院に行きました。

今日、というか昨日18日は小田急ロマンスカーに乗るといううちの子の数ある小さな夢の一つを叶えて、その上限定のロマンスカーグッズも買ってもらい、上機嫌だったはずなのに、自分がクアハウスに出かけた直後からぐったりして熱が出たようです。ちなみに病院に連れて行ったときはだるそうではあるのですが、かなり饒舌で、こんな小さい子でもハイになるんだなあと思いました。

緊急外来でうちの子を診てくれた女医さんによると、幼児の発熱は高くなることも多いので、それだけで心配することは無いとのことだったのでちょっと安心しました。ということは「41度以上の発熱が何時間が続くと脳や体に重大な影響を与える」というのはガセビアか?で、解熱剤をもらってそれを飲ませ、ポカリスエットを飲ませたら、1時間もしないうちに38度まで熱下がりました。もうぐっすり寝ています。

ということがあって、NHKの土曜ドラマ「繋がれた明日」は見逃してしまったのですが、子供がとりあえず大事に至らずに安心しました。もちょっと父親らしくせねばと反省しました。
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2006/3/17

D.R.Dのデビューライブ続報  ジャパメタ
BLACKMORE 10th.ANNIVERSARY LIVEとして2006年6月3日(土)に SHIBUYA BOXXにて行われるようです。笹井さんもプレイしているバンドD.R.DはBLAZEというバンドのオープニングアクトで出演のようですね。またチケット代5,000円か・・・。一昔前の外タレ(死語)のチケット代並だ。

ちなみにBLAZEって名前すら聞いたことなかったですが、Kbの増田さん、Voの生沢さんの名前は聞いたことがあります。BaはDanger Crueの社長の大石さんのようです。

まあ文句言いつつも多分観に行くんですけどね。
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2006/3/16

LUSHELのACROSS THE INFANCYを手に入れました!  ジャパメタ
昨年12月に初めてライブを観て以来聴いてみたいなあと思っていたLUSHELの1986年のアルバムACROSS THE INFANCYをヤフオクで入手することができました。数週間前にも一度出品されていたのですが、あまりの高値で手が出ずに悔しい思いをしていたのですが、その後それよりも安く出品されており、めでたく入手することができました。とはいうものの新品のCD3〜4枚分くらいの値段だったのですが・・・。しばらく新譜は買い控えないとダメそうです。

これで、当時からLUSHELを知っている方々に少し追いつくことができそうです。とは言うもののこのところ仕事が忙しくて、聴くのは週末までお預けです・・・。

本作品のレビューはDJロマネスクさんのサイトに超詳しく載っております。こちらからどうぞ。
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2006/3/14

ナゴム ポップスコレクション  ロックじゃない日本の音楽
ナゴム ポップスコレクションというナゴムレコードのちょっと変わったバンドのオムニバスが3月23日に出るそうです。

なんといってもカーネーションの1stシングルが全曲収録されるのがすごいです。このシングル持ってますけど、CDで再発されるのはとても嬉しいです。

収録曲は以下のとおりだそうです。
01. 夜の煙突 / カーネーション
02. 石のうさぎ / GRANDFATHERS
03. ぼくらのにっこり / クララサーカス
04. アコーディオンマン・ランニング / ドレミ合唱団
05. LOVELY WATER,PEACEFUL / PICKY PICNIC
06. ANGEL ORPHAN / クララサーカス
07. カメラマンのヘリコプター / カーネーション
08. 原っぱのせせらぎ / クララサーカス
09. オウム / カヌーズ
10. COW / カーネーション
11. ワルツ / ドレミ合唱団
12. 流れ星老人 / GRANDFATHERS
13. 僕のカタムキ / クララサーカス
14. パノラマ / カヌーズ
15. BLUEMOUNTAIN 500miles goes by / PICKY PICNIC
16. ミス・フラワー・バイスィクル / クララサーカス
17. ホリデイズ / カヌーズ
18. イエロー・マイ・ブレイン / GRANDFATHERS

なんかグループ名だけは当時の宝島とかのナゴムレコードの広告で記憶しています。でもカーネーション以外は聴いたことはありません。どのバンドか忘れましたが、ケラさんが「日本のモノクロームセット」みたいに言っていたバンドがあったと思います。もう来週の発売ですね。普通のCDショップにあるかどうか微妙なので、早速予約しちゃいます。
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2006/3/13

ジャパメタ新宿ロフトなぐりこみGIG  ジャパメタ
昨日は文句を書きまくった「80's HEAVY METAL RETURNS〜ジャパメタ新宿ロフトなぐりこみGIG」に行ってきました。予想よりは楽しめました。

出演は全3バンドで、最初は44MAGNUM TRIBUTE BANDでした。前にも書きましたがメンバーは以下のとおりです。
・Vo: 高谷学さん(ex. BLINDMAN)
・Gt: 東条成陽さん(ex. SLEAZY WIZARD)
・Ba: 奥田なおとさん(LOUDDESS)
・Dr: 出原卓さん(ex. HURRY SCUARY)
出原さんはHURRY SCUARY時代に観たことがありましたが、他の方はお名前もバンドも知りませんでした。なので、あまり期待はしていなかったのですが、これが意外に良かったです。まずドラムがとても上手かったです。出原さん、今はバンド活動はされていないようなのですが、なんとも勿体無いです。JOEの復帰が難しいのであれば、いっそ出原さんに本物の44MAGNUMで叩いてもらえば良いと思いました。他にもドラマーを探しているジャパメタのバンドは出原さんをスカウトすべきだと思いました。ベースのなおとさんも上手かったです。ギターの方はバッキングは良かったのですが、ギターソロはイマイチでした。Voの高谷さん、全然知らない人でしたが歌上手いです。日本人離れしてるパワーって感じです。BLINDMANというバンドを聴いてみたくなるくらいでした。そんなわけで、44MAGNUM TRIBUTE BAND、結構楽しめました。

次に登場したのが夜叉です。このバンドは確か高崎晃さんが見出したっていうふれこみでデビューしたというのは耳にしたことがありますが、実際に観るのも聴くのも初めてでした。ライブ自体は結構楽しめました。音はオリジナルメンバーで再結成する前のLOUDNESSっぽいのですが、歌詞はSEX MACHINEGUNSに近い、悪く言うとコミック系です。でも曲ごとの振り付けやアクションなど観ていても楽しめる内容でした。演奏も歌もかなり上手いなあと思いました。夜叉のときが一番お客さんの人数が多かったようです。(ちなみに一番多かったときで150人弱くらい、最初は100人くらいだったと思います。)ルックスがちょっと微妙なのでSEX MACHINEGUNSほどは売れないにしても、もうちょっと有名になってもいいかなと思いました。

トリはMARINOです。レコードやCDは何枚か聴いたことがありますが、ライブは初めてです。ライブ自体は結構良かったです。大谷さんのギターも板倉さんのドラムも上手いし、カッコよかったです。ヴォーカルのLEOさんは20年前と比べると外見はかなり変わってしまいました。昔はニール・マーレイに似ているなあと思っていましたが今は落武者って感じです(失礼!)。
ちょっとだけ嬉しかったのは3rdアルバムから「Brave As A Lion」という自分が結構好きだった曲をやってくれたことと、この曲のエピソードを話してくれたことです。また、大谷さんといえばストラトというイメージがあったのですが、今日はレスポールスタンダードとカスタムを曲によって使い分けていました。また、大谷さんは歌も上手いです。

なお、大谷令文さんは4/19にRAVEN EYES IIというソロアルバムをリリースするそうです。元VのGがゲストで参加していると大谷さんが話していました。ということは高校教師の人見さんですよね。それも楽しみですね。

というわけで、行く前はブーブー言っていた自分ですが、それなりに楽しめました。チケット代はちょっと高かったけれどね。LEOさん、もう47歳になったけどがんばってらして、なんかちょっと元気をもらいました。
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2006/3/12

嬉しいことと悲しいこと  ジャパメタ
HELLENのTALON OF KINGが再発されるそうです。ヤフオクとかで高値で出ているのに手を出そうとしている人はやめたほうがいいですね。自分は昔レコードを持っていたけど手放してしまったので、この機会にまた買いたいです。これは嬉しいこと。

悲しいことは、明日というか今日の新宿LOFTでの「ジャパメタ殴りこみGIG」(もう正式なタイトルを調べる気にもなれない)の出演が結局MARINO、夜叉、44MAGNUM TRIBUTE BANDだけなこと。最初は「他」って書いてあったじゃん!!!しかもTRIBUTE BANDのメンバーはあまり有名な人がいない!大野祥之の企画らしいのだけど、いい加減にしろ。それでチケット代5,000円・・・高すぎだって。昨年末のLUSHEL/吉祥天女のチケット代3,000円だよ。やっくん風に言うと「がっかりだよ!」です。

まあ、MARINOを観に行くと思ってあきらめます・・・。多分ガラガラの入りだと思うわ。誰かミュージシャンに会えればラッキーくらいの気持ちです。
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2006/3/12

「繋がれた明日」というドラマを見ました  TV
土曜日の夜のTVは桜塚やっくんを見たくて、エンタの神様を見ていることが多いのですが、今日はNHKの「繋がれた明日」というドラマを見ました。原作は真保裕一さんです。この人の作品は一度も読んだことが無いのですが、ホワイトアウトという作品は映画化されたのをたまたま見ました。

で、この「繋がれた明日」は先週から始まった全4回の連続ドラマで昨日が2回目でした。大雑把な内容は先週の新聞のTV欄で読んで知ってはいたのですが、テーマが重くて、心の準備ができていなかったので第一回目は見ていませんでした。

思い切って第2話を見ました。辛い内容で考えさせられるところもありましたが、見て良かったです。同じ重いテーマのドラマでも「白夜行」よりは全然良くできていると思いました。まあ、こんな重いテーマは視聴率をあまり気にしなくても良さそうなNHKならではなのかもしれません。

で、このドラマの情報を調べようと思ってNHKのホームページを見ていたのですが、「クライマーズハイ」もドラマ化されていたことを知りました。この作品はその昔原作の単行本を拾ったので読んだら面白かったのです。知っていればドラマの方も見たのになあ・・・。

こういうドラマをどんどんやってくれたらNHKの視聴料払った甲斐もあるんですけどね。
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