2006/1/31

NOKKOのGO GO HAPPY DAYS  日本のロック
昨日いつものように会社からの帰り道にiPODで音楽を聴いていると、NOKKOさんのGO GO HAPPY DAYSを思いがけず聴きました。この曲は1996年暮れに発表されたRHYMING CAFEというアルバムに収録されています。この作品は確かNOKKOの実のお兄様がプロデュースされていたと記憶しています。

ジャケットはこんな感じ。
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RebeccaもNOKKOもあまり聴いたことのない自分ですが、このアルバムだけは愛聴していました。というのもこのアルバムに参加しているドラマーが向山テツさんで、このアルバムのTVCMにテツさんが出ていて、先のGO GO HAPPY DAYSがかかっていたからです。テツさんは自分が学生時代にやっていたバンドのドラマーの師匠で、10数年前はしょっちゅうお会いしました。一時期斉藤和義さんのツアーでもドラムを叩いていましたが、その時に「日本のボンゾ」と紹介されていました。

で、GO GO HAPPY DAYSって曲のコード進行がLou ReedのSatellite of Loveみたいな感じで好きです。さみしいことにRHYMING CAFEはブックオフの105円とか250円のコーナーでよく見かけます。激安なので、みかけたら買ってみてください。

自分は前述のとおりRebeccaもヒットした曲以外はあまり聴いたことないのですが、売れるちょっと前のNOTHING TO LOSEは偶々聴きました。Virginityという曲が好きでした。この頃のギタリストは小暮シャケ武彦さんだったですよね。確かRebeccaをクビになってRed Warriorsを結成されたと記憶しています。ちなみに上述のテツさんはRed Warriorsの再結成時にもドラマーとして参加されています。シャケさんのギターってBill Lawrenceのものでシングルピックアップがリアに1個しかないモデルだったですよね。

NOKKOさんもシャケもちゃんと音楽活動を続けられているようで、うれしく思いました。

で、全く関係ないことなのですが忘れないうちに書いときます。相川七瀬さんの「恋心」という10年ほど前に流行った曲があるじゃないですか。この前TVでたまたま90年代J-POP懐メロのコンピレーションCDの通販のCMやってて、この「恋心」もちらっとかかってたんですよ、しかも歌詞の字幕付で。それを見て自分は10年間「恋心あてもなく今」という歌詞を「恋心あたまにくるわ。」と10年間聴き間違えていたことに気付きました。

相川七瀬さんはツアーやレコーディングで元Dead EndのCrazy Cool-Joeや最近だと元Megadethのマーティー・フリードマンも参加しているので、ジャパメタファンにも多少縁があるといえばありますかね。ちなみに自分が昔一緒にバンドをやっていた友人も一時期相川七瀬さんのツアーメンバーとして参加していました。
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2006/1/29

多摩都市モノレール  子供
久しぶりに子供に関する出来事を書きます。

前にも何度か書きましたが、うちの子供(3歳)は電車命で、新しい電車を見たり、それらに乗ったりするのが大好きです。で、どこで仕入れてきた情報かはわからないのですが、「多摩都市モノレール」というものがあるらしく、Doしても乗りたいということで、今日親子で乗ってきました。

ルートとしては、まず立川までJRで行き、そこから多摩モノレールの立川南駅に出ます。主目的はモノレールに乗ることだったので、行くあてが特にあるわけではなかったのですが、せっかくなので多摩動物公園にでも行こうと思い、そこで下車。

ところが、いざ多摩動物公園駅を出ると、「京王れーるランド」なるものの看板が!これは是非行かねばということで、あっさり動物園は却下されました。

この京王れーるランド、京王線の多摩動物公園の隣なので、すぐにわかる場所ではあったのですが、モノレールの駅からだと辺りを見回さないと見つからないんですよ。で、駅の階段を降りてすぐの交番に「京王レールランドってどこですか?」って聞くと「そんなものはない。多摩テックじゃないの?」との答えが・・・。おいおいおまわりさん、しっかりしてくれって感じです。

まあ、それはさておき、京王レールランド、結局は京王線のおもちゃの宣伝をしている場所といえばそれまでですが、子供が喜んでいたのでそれはそれでOKでした。せっかく来たから記念にということで井の頭線のチョロQを購入。

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同じ京王電鉄とはいえ、多摩動物公園駅で何故井の頭線なのかと疑問は残りますが、井の頭線は私が中学高校6年間通学に使った電車なので、その懐かしさもあり購入しました。子供がほしがっているから買うのか、自分がほしがっているのか良くわからないですね。自分みたいに子供をだしにしてこういう買い物する親っていそうですね。

帰りは同じルートじゃつまらないということで、京王線の多摩動物公園駅からまず高幡不動まで。そこから分倍河原まで出て、JR南武線に乗り換え、そこから立川まで出ました。ということで一日で中央線、多摩モノレール、京王線、南武線と4つもの電車に乗ることができて、子供は大興奮していました。

で、道中スポーツ新聞をぼけーと見ていたところ、新日本プロレスの元レスラーで、引退後はレフェリーをされていたクロネコさんことブラックキャットさんがご逝去されたことを知りました。前座の名レスラーでしたね。ご冥福をお祈りします。新日本プロレス、今かなりガタガタしているようです。子供の頃から10年位前までは結構見てたのでちょっと寂しいです。
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2006/1/28

ANGEL OF GLASS  日本のロック
本田恭章さんの1983年の作品「ANGEL OF GLASS」を入手しました。20年以上前から聴きたいなあと思っていたので手に入ってとても嬉しいです。

ジャケットはこんな感じ。
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このとき恭章さんはまだ10代だったと思いますが、この作品のプロデュースもされています。確かこの頃の作品、特にシングルは微妙な歌謡曲路線で(デビュー曲にいたっては「0909させて」というタイトルで、0909をワクワクと読ませるセンスも微妙・・・。中山美穂さんの曲じゃないですよ)」、恭章さん本人的にはフラストレーション溜まってたんじゃないかと思います。

その昔Charのインタビューで、「アルバムでは好きなことやらせてあげるから、シングルは歌謡曲路線で行くのを我慢しろ、みたいに言われて、それでいいのか帰り歩きながら悩んだ」みたいな内容が書かれていたのを読んだことがありますが、恭章さんもそんな感じだったんでしょうかね?

しかもそんな歌謡曲路線だったのにシングルはあまり売れてなかったと思います。ただ、恭章さん本人が出演したCMの曲でもある「Shake & Shakeパラダイス」はなんとなく記憶しています。これで恭章さんもメジャーになるかと期待しましたが、それほど大きな盛り上がりは残念ながらなかったです・・・。一瞬吉川晃司のライバルなんて言われたこともあったようですが。

この作品を聴いての印象はLet's Danceの頃のDavid Bowieっぽい曲とこの作品のレコーディングにも参加していて、曲も提供しているHanoi Rocksっぽい曲が多いなあという感じです。確か恭章さんが影響を受けたミュージシャンはJapan、David Bowie、Hanoi Rocks、Billy Idolだったと思うので、それが結構出ていますね。

本作の次のアルバム「It's No Fashion Game」はもっと恭章さんのオリジナリティが出てますね。で、その後「Stay Gold」という作品の頃はヘアスタイルも含めてBilly Idolっぽかったです。

そういえば、恭章さんって一度笑っていいとものテレホンショッキングに出たことあるんですけど、何故か次の日に紹介したのが、なぎら健壱さんだったんですよ。二人の関係って何???って思いましたよ。
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2006/1/27

PanacheとFuton  洋楽
CAVA CAVAの話題を書いたときに、このブログを見てくださっているmon monさんより教えていただいたPanache(パナッシュ)というバンドが気になっていました。探してみると結構見つかるもので、まずは美形で人気のあったPaul Hampshireの写真です。確かに美しいです。彼はPanacheではキーボーディストだったそうです。日本ではかなり人気があったそうですね。

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この写真を見る限りではラルクアンシエルのHydeさんに似てますね。

バンド全体はこんな感じです。キーボーディスとがセンターにいるなんて、という感じです。
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ちなみに1stアルバム発表時のドラマーは日本人だったとか。

で、Paulは一時期新興宗教らしきものにはまって、全身ボディピアスだらけだったようですが、今は元SUEDEのドラマーと共にFUTONというバンドをやっており、昨年秋に来日もしたようです。このバンドにも日本人メンバーがいます。Paulは現在はBee Futonと名乗っています。このバンド、RAMONESみたいに全員苗字はFutonのようです。Paulはもう40代だと思いますが、そう考えると今でも十分カッコいいです。
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2006/1/25

CAVA CAVAつづき  洋楽
1/15にも書いた英国のバンドCAVA CAVAのレコードを入手しました!なんと1983年の作品で、ライナーノーツはスヌーピーこと今泉恵子さんが書かれています。

ヴォーカルのSteven Parrisは美少年ですが、自分の昔の記憶どおり、Kajagoogooっぽいです。

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なんとも80年代前半の雰囲気ですね!
音は中学生時代の自分の記憶よりもかなりしょぼいです。やはりパチモノの感は否めません。DURAN DURANやKajagoogooが世界的にヒットしたのはやはりそれだけの理由があったのかなあなどとも思いました。
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2006/1/23

Char meets 佐藤タイジ&仲井戸麗市  日本のロック
昨夜Char meets ????〜TALKING GUITARSの最新回(#11)で佐藤タイジ(Theatre Brook)がゲストで出ているのを見ました。この番組は1時間半のうち半分以上はCharとゲストが適当にジャムをするというゆるい番組なので、ゲスト次第で面白くもつまらなくもなります。自分が今までに見たのはゲストがStevie Salas、Steve Lukather、Richie Kotzenという外国勢、しかも結構強引なタイプのギタリストだったこともあり、かなり面白かったです。今回の佐藤タイジの回は残念ながら期待はずれでした。タイジもわりと強引なタイプのギタリストだと思うのですが、Charの前だと遠慮があるんですかね?Theatre Brookでのライブだと素晴らしいのに・・・。タイジ、実は結構内弁慶なのかもしれません。

ちなみにタイジの回で唯一ウケたのが、Fenderのストラトキャスター50周年の記念ライブが昨年ロンドンであったという話題のときに、ストラトの記念ライブなのにRon Woodは思い切りGibsonのギターで現れたそうです。Ron、カッコよすぎです。Ronって、結構最近までStonesの正式メンバーとして扱われていなかったようなのですが、自分的にはルックス、演奏力も含め大好きです。むかーしThe New BarbariansっていうバンドをKeith RichardsとかIan McLaganとかStanley Clarke(!)とかとやっていたのです。このバンド、少なくとも自分の学生時代には多分オフィシャルにリリースされている音源は無かったと思うのですが、ブートは何枚か出ていて、そのうちの一枚を自分は後輩の借金のかたとして入手しました。カッコいいR&Rです。

毎々のように話が脱線しました。で、タイジの回が終わって、ずるずるとそのままゲストが仲井戸麗市の回(#9)の再放送が始まり、あまり期待せずに見ていたのですが、この回最高でした。チャボさん、もう55歳(!)なのにとてもお若いです。また、チャボってあまり上手いギタリストという印象は無かったのですが(失礼)、上手いです。RCの活動停止以降の曲って、麗蘭の数曲だけしか聴いたこと無かったのですが、チャボのアルバム聴かねばと思いました。最近の清志郎はあまり聴く気は起きませんが、チャボは本当に円熟してきてるんだなあと思いました。タイジももっとがんばれよって感じです。
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2006/1/23

Christian Death元ベーシストKotaさん続報  洋楽
一昨日に書いたChristian Deathの元ベーシストKotaさんの消息、わかりました。googleではなく、Yahooで探してみて、なおかつ英語の記事も読み飛ばさずに見たところ、Japan Timesに記事が出ていました。自由が丘でPousse Cafeというお店をされているようです。ただし、これも2003年3月23日の記事なので、現在もあるかどうかは不明です。ちなみにJapan Timesの記事にのっていたPousse CafeのURLは今はありませんでした・・・。

Kotaさん、Christian Death時代は本当にお美しかったのですが、今は大杉漣さんのようです・・・。でも一度このカフェに行ってみたいですね。
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2006/1/22

やっとLushelの「時流のかけら」を聴くことができました  ジャパメタ
昨年末にも一度書きましたが、Lushelという日本のプログレハードロックバンドが再結成し、「A piece at time/時流のかけら」というアルバムをリリースしました。

それが本日ようやく届きました。今このアルバムを一度聴き終え、もう一度聴きながら書いています。

前にも書いたとおり、自分がLushelを聴いたのは昨年の12/23が初めてでした。なので曲も全く知らない状態でライブに臨んだわけですが、そのライブから約1ヶ月たってあらためてCDを聴くと、ライブのときにこの曲やってたとはっきり思い出すことができました。

おそらくLushelを好きな方々にほぼ共通していることだと思いますが、Kojiroさんのハイトーンなお声が良いですね。ライブのときにも思いましたが、十数年ぶりに集まって作ったとはとても思えないすばらしい作品です。自分的には特に2曲目の「Stormy Night」が好きです。多分これからしばらくサビの部分の鼻歌が続くと思います。

で、本作を入手するまでにはかなり時間がかかりましたので、そのあたりも少し書きます。

私はamazonをわりと利用するので、本作品もamazonで予約しました。1/11が発売日なので、普通に行けば発売日に発送、翌日か翌々日には到着となるはずなのですが、発売から到着までに11日もかかったですよ。

そもそも発売日を3日過ぎても発送された気配がないので、キャンセルして他のルートをあたるか、と思っていたら発送済の連絡があったのが1/15。なのにそれから丸3日たっても届かない・・・。おかしいと思ってamazonにメールすると、きちんと到着しているはずだからもう一度自分で確認しろとのこと。「確認も何も届いていないから連絡してるのですが。じゃあ何月何日にどこに到着したのか知らせてください。」という内容を再度メールすると、再度配送するとのこと。それが1/20でした。

そんでもって今日ようやく到着しました。子供と散歩して辺り一面に残っている雪で遊んで帰ってくると郵便受けにamazonからと思われるものが!いやあ長かったです。

amazon、たまにはこんなこともあるんですね。と文句を書きつつ、上の方でamazonのアフィリエイトでリンクをはってる無節操な自分です・・・。と書いているうちに3回目になりました。同じCDを一日に3回も聴くなんて超久しぶりです。
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2006/1/21

You Keep Snowin'  日本のロック
東京は雪ですね。雪に関する曲ですぐに思い出すのは、タイトルにもあるPink CloudのYou Keep Snowin'です。ただ、この曲はどのアルバムに収録されているのかは知りません。なので、もしかしたらJohnny, Louis & Charの時の作品かもしれません。

自分がこの曲を初めて聴いたのはPink Cloudが1990年秋に代々木で行ったライブ「BRAIN MASSAGE」です。自分の家ではちょうどこの頃BSが導入され、たまたまこの時期に開局したWOWOWの無料放送でこのライブを観られたのです。その後この作品はDVD化されています。

自分はそれまで特にCharもPink Cloudも好きではなかったのですが、このライブを観て結構好きになりました。

で、表題のYou Keep Snowin'ですが、途中で「ゆーきーやこんこ、あられやこんこ」をはさんでいるんですよ。初めてこの曲聴いたとき、とてもカッコいいなと思いました。もちろん歌詞全体も良いですよ。カラオケであったら是非歌いたい曲です。

ちなみにJohnny吉長さんをその昔下北沢のパチンコ店で見かけたことがあります。幼少の頃のご子息(確かRIZEっていうバンドのドラマーでCharのご子息と一緒にやってるんでしたよね?)と一緒で「パパ出ないね。」みたいな会話をしていました。あと、Johnny吉長さんは「二千年の恋」にも金城武の父親役で出ていました。何故このような配役となったのかはかなり謎です。Johnnyさんがハーフで外国人風だからですかね?でも聞いたところによるとPink Cloudのメンバーのうち英語が最も上手なのは純粋な日本人のCharで、Johnnyと加部さんはハーフなのに英語が上手くないらしいです。真偽の程はわかりませんが。

で明日22日、フジテレビ721のChar meetsという番組でTheatre Brookの佐藤タイジがゲストで出ます。楽しみです。
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2006/1/20

Christian Deathの元ベーシストKotaさん  洋楽
Christian Deathというこの人たちをGothと呼ばずして誰をGothと呼ぶ?みたいなバンドがあります。

バンド名からしてかなり怪しいのですが、このバンドの歴史もかなりなものです。こちらに詳しく載っております。自分も初めて知ったことが多かったです。どうりでやたらとCDが出ているわけだ。

で、このバンドに一時期Kotaさんという日本人ベーシストが在籍していました。何故印象に残っているかというと、87年か88年のDOLL誌にKotaさんのインタビューが載っていて、そのときに掲載されていた写真がとてもお美しかったのです。笹井りゅうじさんの系統ですかね。(この写真の右端がKotaさんじゃないかと思うのですが)


彼が参加したアルバムであるScripturesは、ほどほどにGothで良いアルバムです。Kotaさん作の曲もあったと思います。

私は1989年4月より1年間ドイツに住んでおりまして、このときにリリースされたChristian DeathのCDが何枚かあって聴いておりましたが、もうかれこれ十数年聴いていません。まだ現役なんですね、恐るべしです。

どなたかKotaさんの素性やその後をご存知の方いらっしゃいませんか?
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2006/1/18

Gary Moore Night Vol.U  ハードロック・へヴィメタル
BLACKMOREのホームページに載っていましたが、“Gary Moore Night Vol.U”なるものが開催されるようです。

時:4.2(日)

所:目黒ブル―スアレイジャパン

時間:OPEN17:00
START18:30

チケット:前売り\5000-当日\5500-
購入方法:先行:BLACKMORE店頭売り1.27(金)20:00〜
一般売り:目黒ブル―スアレイジャパン店頭売り及びチケットぴあ2.9(木)14:00〜

・出演

G:大谷令文、北島健二、原マサシ
Vo:生沢佑一
Dr:村上ポンタ秀一
B:佐藤研二
Key:石黒彰
他ゲスト有り。

主催:目黒ブル―スアレイジャパン企画・制作:BLACKMORE

すごいメンバーですね。佐藤研二ってマルコシアス・バンプの人ですよね。手袋してベース弾く人ですね。一度斉藤和義のライブで観たことがあります。

自分的にはGary MooreはCorridors of PowerVictims of the Futureまでは大好きでした。それでもAfter the Warまでは聴いていました。このアルバムはSpeak For Yourselfのみ好きです。というのも、元RINGSの山本宣久の入場テーマ曲だったからです。山本は12年位前にヒクソンをちょっと苦しめた格闘家ですが、この数年は単なるヘタレです・・・。自分と同い年なので、最後にもう一花咲かせてほしいです。

脱線しましたが、Still Got The Blues以降のGary Mooreは好きではありません。あれをBluesというのは、ブルースに失礼な気がします。でも、GaryがいなければJohn Sykesも広瀬さとしもギタリストとして存在しなかったと思うので、やっぱりGaryは偉大です。

ちなみにGaryの曲をあえて1曲選ぶとすると、Shapes Of Thingsになります。この曲、Jeff Beck Groupもカバーしてますね。こちらもRod Stewartのヴォーカル、Ron Woodのベース(!)、もちろんJeffのギターもカッコよいですよね。オリジナルはかなりしょぼいですが。
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2006/1/17

メタルベーシスト占い  ハードロック・へヴィメタル
メタルベーシスト占いというものがあります。これで自分を占ってみたら、Nikki Sixxと出ました。何か嬉しいです。

以下占いの結果です。

driさんはNikki Sixx です!

● Nikki Sixxさんのあなたは、飾り気のない実直な人です。温厚で真面目、頭も良く、さらに自分のことは犠牲にしても人のために力を注ぐことのできる人格者です。しかし独立心が旺盛なので、人には援助するのに、自分が困ったときには誰にも頼ろうとしません。少々無理なことでも、意地と気力で乗り切ってしまえるあなた。そんなパワーを持っていることを自覚しているのでしょう。また、素朴な雰囲気とは裏腹に、実は結構頑固者。柔軟な考え方をしそうに見えて、自分の考えをしっかりと確立しています。しかも情や一時的な感情に流されない、非常に理論的な考え方です。客観性や論理性など、ビジネスで有用な能力を持つあなたは、大物の風格さえあります。

● driさんに幸運を呼ぶカードは、歌詞カードです!

ちょっとほめすぎです・・・。
そういえば80年代末にNikki Sixxは二人いるなんて噂がありましたね。

ちなみにメタルシンガー占いメタルギタリスト占いメタルドラマー占いというのもあります。
一度お試しあれ。
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2006/1/16

ワタナベイビーとHARCOがCMの曲を歌ってます  日本のロック
ホフディランというグループ(というかデュオ?)があって、かなり好きでした。彼らの曲で最も有名なのは、コカコーラのCM曲にもなっていた「恋はいつも幻のように」だと思います。自分もこの曲でホフディランを知りました。

ホフディランは数年前に活動停止してしまったのですが、その片割れのワタナベイビーという人がいます。

昨日のCAVA CAVAの話でグーグーガンモみたいな声のヴォーカルの人が云々と書きましたが、このワタナベイビーこと渡辺慎ちゃんもそんな感じです。

で、いつものとおりボケーっとTVを見ていたらミスタードーナッツのCM曲をワタナベイビーが歌っていました。ホフディラン時代にも割とCM曲を歌っていましたが、活動停止後はあまり活動状況を耳にすることがなかったので、慎ちゃん頑張ってるなあと思って、ちょっと嬉しくなりました。

CMでもう一つSUZUKIアルトの曲、ちょっと耳に残りませんか?この曲を歌っているHARCOというアーティストがいます。彼のライブは一度だけ観たことがあります。Clubクアトロでのカーネーションのライブでゲスト出演していたのです。当然それまでHARCOを聴いたことはなかったのですが、最後の曲として演奏された「1分の1の地図」が、ほんわかとしてるんだけど力強い意志が感じられるとてもいい曲で、それが収録されているアルバム「シンクロの世界」を買いました。残念ながら今は廃盤のようですが、機会があったら是非聴いてほしいアルバムです。とはいうものの自分もHARCOさんの作品はこれしか聴いたことがありません。よくよくdiscographyを見てみると、毎年コンスタントにアルバムを発表されていますね。聴いてみなくちゃ。先ほどの慎ちゃん同様、忘れかけていたアーティストがCMなどで活躍されているのは嬉しいですね。
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2006/1/15

CAVA CAVAというバンド知ってる人いますか???  洋楽
CAVA CAVAという80年代に一瞬人気だったバンドを知ってる人いませんか?
自分がこのバンドで知っているのはBrother Brightという曲のみで、ラジオでかかっていたのを何回か聴いただけですが、かなり印象に残っています。Voの人の声がかなり特徴的で、グーグーガンモみたいな甲高い声でした。

このバンド、簡単に言うとアイドルグループっぽい感じです。Duran Duran, Kajagoogooなどの流れですね。確かルックスもKajagoogooっぽかった気がします。

今頃になってとても聴きたくなったのですが、ヤフオク等でも出品されている気配がありません。そもそもCAVA CAVAをご存知の方、あるいは観たことがあるなんて方どなたかいらっしゃいますか?
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2006/1/14

Sophiaの自主制作版  ジャパメタ
80年代に活動されていたSophiaという日本のプログレバンドの自主制作版レコードを入手しました!昨年の12月にもちらっと書いたのですが、松岡充さんがvocalのバンドではありません。

この作品は1984年に発表された1,000枚しかプレスされていないものなので、現在ほとんど流通されていないようです。

自分はヤフオクで落札したのですが、当初はかなり高い価格で手が出ず、とりあえずウォッチリストにいれておいたら、段々と最低落札価格が下がっていって、「もう一声」と思っていた矢先、他の人が入札してしまったのです。これに焦って結局それよりも250円だけ高く入札してめでたく(?)落札となりました。もしかしたら出品者の値段吊り上げ作戦だったのかもしれないですね・・・。

本作品のレビューとSophiaについてはDJロマネスクさんのダイアリーに超詳しく載っておりますので、そちらもどうぞご覧下さい。

自分的にはSophiaの唯一のメジャーでの作品も結構好きなのですが、この自主制作版、高い値段で手に入れた甲斐がありました!まとめて再発されないですかね?

Lushelの新譜がなかなか手に入れられていないのですが、このレコードを聴いてmp3に変換するという作業でしばらく我慢できそうです。

ただ、残念なことにやはりヤフオクに出品されていたAction!の「Warning In The Night」というアルバムは他の人に落札されていました。もうしばらく出品されなさそうです・・・。
このAction!のアルバムと五十嵐久勝さんの「パズル」がなかなか手に入りませんです・・・。
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