2005/12/31

大晦日の過ごし方  分類なし
あっという間に大晦日ですね。みなさんはどのように過ごされますか?

自分の過去の大晦日を振り返ってみると、中学生くらいまでは普通に家族で紅白を見て年越しそばを食べて、という感じでした。

自分は高校生の頃から両親が転勤で外国に行ったため、結構気ままに過ごせるようになりました。なので、高校2年の時から大晦日は友人と過ごして、そのまま初詣に行ってました。(前にも書いたとおり、本当は目黒鹿鳴館でのALL NIGHT METAL PARTYに行きたかったのですが・・・)

で、大学に入学した頃からハードロック系のバンドが大晦日に東京ドームで年越しライブをするのが流行りだして、1988年にはBon Jovi、RATT、Kingdom Comeを観に行きました。Bon Joviってよりハードな音を好む人からはちょっとばかにされがちですけど、ライブに行ったら結構楽しめます。このときはNew Jerseyというアルバムが出たばかりの頃だったと記憶しています。RATTはアルバムを聴く分には大好きなのですが、ライブだとドラムが下手であまり楽しめませんでした。そういえば、RATTのロビン・クロスビーは若くして亡くなりましたね。自分も含めRATTファンの大半はウォーレンのファンだったと思いますが、ロビンが亡くなったときはちょっと悲しかったです。Kingdom Comeなんて今書くまで存在も忘れてました。OzzyにはLed Clonesなどと批判されていましたが、良い曲もあるにはありました。でもこのときのライブでのKingdom Comeは全く記憶にありません。

Metallicaが大晦日にライブしたときもありましたね。でもそれ以降メタル・ハードロック系のバンドが大晦日にライブするのって無くなったような気がします。

社会人になってからの最初の数年は、大晦日をどう過ごしていたか、全然憶えていません。多分紅白か他のTVを観ていたのだと思いますが。90年代の後半はまたまた両親が外国に転勤していたので、3年くらい年末年始はヨーロッパで過ごしてました。贅沢だと思われるかもしれませんが、半強制で行かされていたのと、ものすごく寒かったため、いつも弟と行くのちょっと憂鬱だね等と言ってました。

2000年の大晦日はよく憶えてます。入籍したからです。区役所に届を持ってくのですが、前に並んでいたカップルが記載不備でもめてた記憶があります。でも夜に何したかは憶えてないんですよね。多分TV観てただけでしょうが。

2001年〜2003年までの大晦日は、仕事ばかりでした。当時勤めていた会社がオンライン情報システムを提供していて大晦日もサービスをしていたため、3年続けて大晦日に出勤しました。なので、この頃から始まった大晦日の格闘技イベントは、TVでも見られませんでした。

2004年に転職したので、ようやく大晦日に仕事をしなくてもよくなり、昨年初めてDynamite!、男祭り、紅白(マツケンサンバと氣志團だけ)のザッピングをしました。35歳にもなって何やってんだかという感じです。多分今年もそんな感じだと思います。

11月からこのブログを始めたのですが、自分の予想をはるかに上回るアクセスでした。また、12月になってからコメントもいただけるようになり、とても楽しく続けさせていただいてます。
同じ頃同じような音楽を聴いていらした方と知り合い、このブログを始めるときの目的が達成できて、とても嬉しく思っています。

みなさま、良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いします。
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2005/12/30

つくばエクスプレスを見に行きました  子供
今日からやっと会社も休みとなり、大掃除もそこそこに子供と遊びに行きました。

開館時間も確認せずに地下鉄博物館に行ったものの、今日から1/3まで休館・・・。ちょっと考えれば年末は休みってわかりそうなもんですが、葛西まで行ってしまいました・・・。だって東西線の中にいつもある広告では「12/31と1/1は休館」って書いてあったので、今日まではやってると思ったのです・・・。

では秋葉原の交通博物館に行こうと息巻いたものの、ここも年内は12/29までと地下鉄内の広告で判明。ということで、つくばエクスプレスを見に行くことになりました。

つくばエクスプレス、結論から言うとただの電車です。でもうちの子供は記念撮影をしただけで嬉しかったようです。また、秋葉原まで行くのに日比谷線にも乗れたので、子供的には満足の一日だったようです。
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2005/12/29

Morrie復活?Dead Endは???  ジャパメタ
12/25の天嘉(Danger)-四-で、元Dead EndのMorrieこと大塚基之さんが出演されたそうです。事前に知ってれば行ってたかもなあ・・・。

このイベントって広瀬Jimmyさとし率いるVelvet Spider、中間英明率いるHell'n'Backと80年代の日本メタルを好きだった人が行きたくなるようなイベントではあるのですが、30代後半の人間は聴いたことが無いビジュアル系(死語?)のバンドも多くて、ちょっと躊躇しているうちに終わっちゃいました。元D'erlangerのKyo率いるBUGとかラルクのギターのKen率いるS.O.A.Pなんかも出てたんだから、思い切って行けば良かったです・・・。ちなみにMorrieはラルクのベースのTetsuとの競演だったようです。

自分はDead EndはCDは大体持っているものの、ライブを観たことがなく、生でMorrieを観たことがまだありません。またまた、昔を懐かしむモードですが、Dead Endとしてのライブを観てみたいですねえ。ところで、1年程前に西友でCrazy Cool-Joeさんを見かけました。ヘアスタイルが昔のままで、すぐわかりました。すごく細くて、カッコよかったです。
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2005/12/28

人志松本のすべらない話  TV
「人志松本のすべらない話」という季節の変わり目に不定期に放送される番組があります。

ちょうど1年前の今頃、何となくTVをつけたままにしていたら、松本人志さんとお笑い芸人の方々が笑える実話エピソードを話すだけのシンプルな番組なのですが、とにかく笑えました。

正直なところ1回目が一番面白かったです。2回目以降はどちらかと言うと「すべっている話」もありました。なので、本日放送の第4弾も1回目ほどの面白さは期待していなかったのです。実際のところ、前半はかなりいけたのですが、後半は多少すべり気味でした。この番組1回目だけでもいいのでDVD化されないですかねえ?

ハイロウズのベストアルバムのCMに松本さんが出てましたが、ハイロウズのファンなんですかね!?自分は不死身のエレキマン、ミサイルマン、相談天国が好きです。

あと、この番組とは全然関係ないのですが今年見ていたドラマで最終回を見逃してしまったものに「彼氏宣誓」というのがあります。最終回がとても気になります・・・。多分再放送やDVD化はないでしょう・・・。
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2005/12/27

またまた中間英明さん  ジャパメタ
以前も中間英明さんについて書いたのですが、現在来日中らしいので、またまた書きます。

前回はマンドレイクルートのホームページで中間さんのバンドHell'N'Backのアルバムについて知ったのですが、実は中間さんのホームページがありました。

中間さんはおそらくもう40代だと思いますが、写真を見るとまだまだ若くカッコいいです。ただ、Hell'N'Backのメンバーはむさい人が多いです・・・。

で、Hell'N'Backは今来日中で、今日は鹿鳴館でライブだったようです。
どなたかライブに行かれた方、感想を聞かせてください!

毎回毎回昔を懐かしんでばかりで、申し訳ないですが、Hurry Scuarryももう一度観たいですねえ。
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2005/12/24

吉祥天女とLushelを観に行きました!  ジャパメタ
日本のプログレハードロックバンドの吉祥天女とLushelをライブを観に行きました!
どちらも80年代の後半に活躍していたバンドで、おそらくNOVELAの影響を受けているバンドだと思います。以前にも何度か書いたとおり、お目当ては元NOVELAの笹井りゅうじさんが参加されている吉祥天女を観に行くためです。

場所は渋谷のeggmanというライブハウスです。自分自身eggmanに行ったのは16年ぶりですが、吉祥天女もeggmanは16年ぶり、Lushelにいたっては19年ぶりだそうです。

最初のバンドは吉祥天女でした。初めて観たのですが、曲の印象はNOVELA+ラルク・アン・シエルって感じでした。キーボードの人が脱退して急遽サポートの方が参加されたようなのですが、その方がとても上手いフュージョン系の方(石黒彰さんという方のようです)で、キーボードだけは第三期NOVELAのようでした。ギターの方はなんかRitchie Blackmoreみたいなフレーズを所々弾くなあと思っていたら、この児玉さんという方はロックバーBlackmore(そのまんまの名前ですね!)のマスターだそうです。今度是非行ってみたいです!

で、笹井さんを生で観るのは2度目なのですが、ベース超上手いです!MOTLEY CRUEのNikki Sixxが昔使ってたGibsonのファイヤーバードっていうモデルのベースを使っていて、自分もほしくなりました。また、とにかく笹井さんはステージ映えします。で、ステージ衣装はいつも派手な方なのですが、今回はまるでブリトニー・スピアーズのようでした。でもそれが似合ってしまう、いつまでたってもお美しいです。おそらく日本で一番美しい40代男性だと思います。
来年以降も吉祥天女として活動をされるようなので、また是非観に行きたいと思います。

Lushelも実際に観るのは初めて、というか音も聴いたことはありませんでしたが、結構気に入りました。やはり第二期NOVELAに影響を受けている感じのバンドでした。Voの方がハイトーンで自分の好みの感じでした。で、今Lushelのウェブサイトを見てみたら、メンバーの昔の写真が出ていて、今との対比がわかってとても面白かったです。まるで学生時代のヘビメタさんだった頃の自分の写真を見つけてしまったような気分でした・・・。

で、Lushelは来年の1月にCDをリリースするようです。本当はeggmanで先行発売するはずだったようなのですが間に合わなかったようで残念でした。A piece at time/時流のかけらという作品です。昔の曲4曲と新曲2曲だそうですよ。

そんなわけで、今年最後に観に行ったライブの感想でした。
どちらのバンドも80年代に活動されていたせいもあってか、お子様連れのお客さんもちらほらいました。自分もそのうちに子供を連れてライブハウスに行く日が来ますかねー。
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2005/12/22

36歳になりました・・・ HAPPY BIRTHDAY TO ME  日本のロック
今日12月22日は私の誕生日です。36歳になりました・・・。

昨日12月21日は笹井りゅうじさんの誕生日だそうです。
星座も21日までは射手座と22日から山羊座に変わるのですが、笹井さんと自分とでは大きな違いです。確か笹井さんの方が5つくらい年上だと思うのですが、とてもそうは見えません・・・。

ちなみに12月22日は国生さゆりさんの誕生日でもあります。

で、今日は恵比寿のLIQUID ROOMでTHEATRE BROOKのライブがあります。

THEATRE BROOKはかれこれ10年くらい聴いている日本のバンドです。良い作品は多いものの、なかなかブレイクせずに今に至っています。聞くところによるとVOのタイジさんは吉祥寺近辺にお住まいのようなのですが、一度も会ったことがありません。

このバンドは、私が高校生〜大学生の頃ZOLGEが目当てで読んでいた「+1(プラスワン)」というインディーズ系のミニコミ誌があって、そこでTHE EXECUTE等と共にTHETRE BROOKの記事があったのを記憶していて、その系統の音楽なんだろうなと思っていたのですが、ちょうど10年前にメジャーデビューしたことを知り、1stミニアルバムのカーム・ダウンを買ってみました。彼らの代表曲「ありったけの愛」や名曲「立ち止まって一服しよう」がとてもカッコよくてすぐに気に入り、以来彼らの作品は全て聴いています。

ただ、最近のアルバムは正直なところ微妙な感じです。やはりTALISMAN(タリスマン)TROPOPAUSEVIRACOCHAの3枚を良く聴いてしまいます。

ライブでの客層を見た感じだと、THEATRE BROOKファンの人って、大体自分と同い年かそれ以上の人が多いという気がしますが、ファンの方々にとって最近のTHEATRE BROOKってどうなんでしょうか?

自分は「ありったけの愛」、「ドレッドライダー」、「捨てちまえ」、「ノックし続ける男」、「One Fine Morning」、「昨日よりちょっと」等やはりメジャーデビュー後の初期の曲が好きなので、最近の彼らにはイマイチ乗れなかったりします。

「昨日よりちょっと」は3年前にある大好きだった人に迷惑をかけてしまった時に聴いていました。「昨日よりちょっとは強くなってみよう、昨日よりちょっとはフェアになってみよう」という歌詞は今でも沁みます。

というわけで、12/22のシアターブルックではなく、12/23の笹井りゅうじさんを選んでしまった自分でした。
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2005/12/21

プレゼンスのこと  ジャパメタ
今日はプレゼンスについても語らせてください。

プレゼンスがメジャーデビューしたのは、1987年の秋で私が高校3年生のときでした。プレゼンス自体はその何年も前から活動をしていて、年に数回東京でもライブをしていました。ハードロックバンドなのに、鹿鳴館ではなくて渋谷のLAMAMAやEGGMANとか横浜のVIVREでライブをよくしていたように記憶しています。(ところで、LAMAMAってまだあるんですかね?)

一見Led Zeppelinのアルバムタイトルに由来したバンド名なのかな、と思いがちですがそうではなかったような気がします。うろ覚えなのですが、プレゼンスというバンド名の由来はMarshallアンプで高音域を強調するためのプレゼンスという回路だったと聞いた気がします。

で、プレゼンスは当時のバンドとしては珍しく、自主製作版をリリースしていませんでした。唯一リリースしたのが無料配布したソノシートで、ROCK DRIVEとSKYが収録されていました。ROCK DRIVEは1stアルバムにも収録されているのですが、こちらのバージョンの方が好きです。SKYはラストライブアルバムにも収録されていますが、そちらの方はテンポも速く走り気味であまりカッコよくありません。ソノシート盤の方は後半のドラムがツーバスになるところがカッコよいです。

で、インディーズでのリリースが無いにも関わらず、雑誌に割と出ていたり、グレコやLANEYのモニターだったりと、写真だけは何度も観ていたので、音をずっと想像していました。また、当時「魔女卵」っていう映画にもプレゼンスのメンバーが出演していたんでしたよね。これもかれこれ20年くらいみたいなあと思いつつ、未だに実現していません。たまにヤフオクでこの映画のビデオが出品されているのですが、落札に至りません・・・。

また、プレゼンスは愛してナイトにも歌詞が登場しますね。やっこちゃんと剛さんが結婚式を挙げた際に歌われた曲がI LOVE YOU ONLY YOUでした。すごくいい曲ですが、1stアルバムでの歌詞が愛してナイトで出てきたものとちょっと違っていて残念でした。

などなど思い入れたっぷりに書いてはみたものの、プレゼンスのライブは3回観ただけで、そのいずれもメジャーデビュー前でした。なので、そのときのライブは録音できるウォークマンでカセットに録音したものをずっと聴いていました。当時はライブでSURFIN' USAのカバーなどもやっていました。

正直、メジャーデビューしてからのプレゼンスはあまりぱっとしませんでした。自分が思うにこれってレコード会社とかプロデューサーの責任なんじゃないかと思ってます。なんか中途半端なロックバンドになってしまって、へヴィメタルファンにもロックファンにもアピールしなかったんだと思います。同じ頃デビューしたZIGGYがヒット曲をいくつも生み出したことを思うと、あのくらいになってもおかしくなかったと思うし、メジャーデビュー前はそのくらいの勢いがあったように思います。ルックス的にも白田さんは超美形だったし、恩田さんやHIBARIも見方によっては美形といってよいと思います。茂さんは微妙ですが、金髪の頃はそれなりにカッコよかったです。

今でも皆さん音楽活動を続けているようですが、もう一度プレゼンスを観てみたいと思う人結構いるんじゃないでしょうか?

自分は辛いことがあると「蜃気楼」を聴いて、自分を励ましたりしてます。
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2005/12/19

SCHEHERAZADEのCDを手に入れました  ジャパメタ
SCHEHERAZADEというば、NOVELAの前身のバンドのうちの一つです。Angie、Toshi、TeruがNOVELAを結成し、JutaroはSTARLESSを結成したわけですが、NOVELA解散後1992年にSCHEHERAZADE名義でアルバムを出しています。

1992年当時大学5年生だった私は、ジャパメタやNOVELAからは遠ざかっており、SCHEHERAZADEが再結成→アルバム発表したのも知りませんでした。この数年の自分のNOVELA再ブームの過程で、SCHEHERAZADEのアルバムを探していたのですが、オークションなどでは結構高値が付いていて、なかなか手が出ないでいたのですが、先日格安で入手できて、本日届きました。

まだ聴いていないのですが、嬉しかったので本日の話題として書きました。

NOVELA関連だと、Angieのソロアルバム「パズル」も廃盤で、たまーにオークションで見かけるのですが、なかなか落札に至りません。他にも、ACTIONの「Warning In The Night」やSophia(not松岡充さんがVoのバンド)の自主制作版もオークションでみかけはするのですが、高価でなかなか手が出ません・・・。CDで再発されないですかね?

ちなみにSophiaがNEXUSレーベルから発表した「Defiance」というアルバムは、高校生の頃レンタルレコードで借りたことがあって、それを録音したカセットが残っていました。それをmp3に変換したものをiPODで聴いています。NEXUSレーベルのアルバムって割と何度もCDで再発されているのですが、この作品は一度もCD化されていないですね。

Sophiaは自主制作版が素晴らしく、「Defiance」は駄作、というかプロデューサーの成田忍さんの音楽性もあってか、The Policeみたいとの評価を色々なサイトで見ますが、それはそれで結構好きでした。VOの方のハイトーンがカッコいい、タイトル曲が特に好きでした。

成田忍さんといえば、D-DAYのVOの川喜多美子さんのご主人ですね。D-DAYは再発するとかニューアルバムを出すと言われて久しいですが、数年越しで待っております。

シェラザードの話からかなり脱線しました。
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2005/12/19

子供の初・体・験と昨日の出来事  子供
以前に何度か紹介した「電車命」の我が息子(3歳)ですが、昨日初めて新幹線をナマで見に行き、えらく感動していました。(ただ単に東京駅まで行って、新幹線のホームに入っただけですが・・・)

実際に見たのは、500系のぞみ、こまち&はやての連結しているもの、300系こだまでしたが、子供はかなり興奮していました。

その後、勢いあまって新宿にロマンスカーを見に行こうという話になったのですが、何故か小田急百貨店でロマンスカーのおもちゃを買うはめになりました。

親子揃って、新幹線orロマンスカーに実際に初乗車するのはいつになるのでしょうか・・・?

あと、以前うちの子供のお気に入りの曲ベスト3をご紹介しましたが、最近それにくるりの赤い電車が加わりました。親子共々かなり気に入っています。近いうちに親子カラオケに行って歌ってしまいそうな勢いです。

くるりは名前は知っていたものの、聴くきっかけが無かったのですが、子供と吉祥寺のHMVに行ったときに、ジャケットが文字通り赤い電車というだけで、買ってくれとせがみだして、正直しぶしぶ買ったのですが、いざ聴いてみたらとても良い曲でした。くるり、結構恐るべしです。

で、最近円広志さんの大ヒット曲「夢想花」(別名:飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで、回って回って回って回るううううー)をメタル風にカバーしている曲が車のCMで流れていて、誰が演奏しているのかなあと思っていたのですが、ぐぐったら簡単に見つかりました。積ンデ走レ編をご参照あれ。

また、DOLLを偶々本屋さんで手に取ったら、CITY INDIANのSINさんのインタビューが載っていました。貴重です。

極めて狭い範囲で割と発見と初体験の多かった週末でした。
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2005/12/18

MATCHY TRIBUTEとか野ブタ。とか  日本のロック
MATCHY TRIBUTEというアルバムが来年の1月に出ます。

で、このトリビュート盤では、氣志團の翔やんが「綾小路翔 loves DJ OZUMA &XARAZOO」として「ケジメなさい」をカバーし、グループ魂が「ギンギラギンにさりげなく」を、スクービードゥーが「スニーカーぶる〜す」を、マーティ・フリードマン+ROLLY+鮎貝 健が「愚か者」を、吉村由美(PUFFY)が「ハイティーン・ブギ」をそれぞれカバーします。正直自分は「たのきん」の中ではマッチが一番嫌いでしたが、このアルバムは結構良さげです、とうか多分買います。

スクービードゥーはとてもカッコいいバンドですが、まだあまり有名ではないです。デビュー曲の「GET UP」はスペースシャワーTVでやたらかかっていて、一発で気に入ってCD買いました。ファンキーで本当の意味でのR&Bという感じです。ドラムのMOBYはスペースシャワーTVの番組でレギュラー出演しているので、よく見かけますが、そのアフロヘアのインパクトに負けないくらいドラミングもgoodです。もちろん、ヴォーカルもギターもベースもgoodです。何かのきっかけでブレイクしてほしい良いバンドです。

鮎貝健は、最近ではナレーターとして有名ですが、BUMP'N GRINDというバンドのヴォーカルも10年以上前からされています。大学時代の後輩が鮎貝健と高校が同じで、色々と話を聞いたり、そのバンドのライブを観に行ったりしたことがあります。

で、今日というか昨日は「野ブタ。をプロデュース」の最終回でした。今シーズン初回から最終回まで欠かさず観た唯一のドラマでした。他のドラマを観てても思うことですが、最近のジャニーズの人たちって演技上手いですね。正直SMAPとかのメンバーよりもドラマに向いてると思います。亀梨和也さんって、「ごくせん」にも出ていたようなのですが、その時は全然気付きませんでした、というか俳優として意識していなかったのですが、「野ブタ。」では表情なども含めて、とても良い演技をするなあと思って観ていました。このドラマの影響で、子供と街中でも「どぅぞ」とか「野ブタパワー注入」とか「だっちゃ」とか言いながら歩いてるので、傍から見たら、ちょっと気持ち悪いかもしれないです・・・。
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2005/12/15

80年代の鹿鳴館とマンドレイクルート  ジャパメタ
80年代の後半に高校生〜大学入学を迎えた自分にとって、インディーズジャパメタ、目黒鹿鳴館、渋谷マンドレイクルート、Rockin' fはまさに青春の思い出です。

ZOLGE等を観に行っていたので、高校生のときの新宿LOFTが自分のライブハウスデビューだったのですが、鹿鳴館デビューは1988年、大学生になってからでした。高校生の頃からALL NIGHT METAL PARTYを観に行くことが憧れだったのですが、結局それは叶いませんでした。
鹿鳴館ではJEWEL、DANCER、PRECIOUS、BABYLON、TERRA ROSA等を観た記憶があります。
この当時はインディーズ花盛りでPRESENCE、SABBRABELLS, REACTION等がデビューしましたね。

渋谷マンドレイクルートは上記のようなバンドの作品をリリースするレーベルも運営しつつ、レコード(当時はCDがまだ普及していませんでした)も売るお店で、渋谷のマンションの狭い一室で、学校帰りに制服で行くとかなり浮きました。マンドレイクルートレーベルは今思うとかなり良い作品ばかりをリリースしています。CDで復刻されないかなと願う今日この頃です。自分が名作だと思う作品は、

TALON OF KING/HELLEN
確かマンドレレーベルの第一弾でした。プログレっぽくもある様式美のハードロックで、タイトル曲は今でもiPODで聴いています。HELLENは最近再結成してますね。

BURRN!誌でのレビューでは70点くらいしか付いていませんでしたが、もっと高得点でもいい気がします。

このアルバムはジャケットもカッコよくて、高校3年生のときの体育祭の大きなパネルにもこのジャケットの鷲の絵を使いました。あと、SHOW-YAもこの曲カバーしてますよね。カラオケにも入っていて、歌ったことがあります。

SING IT/JEWEL
ピクチャーレコードでした。一応全メンバーが美形という触れ込みでしたが、ギターの本間さん、ドラムの白井さんは美形だと認めるにしても、VOの大森さん、ベースの平出さんは微妙です・・・。この作品もBURRN!誌でのレビューは50点台でした。「チューニングができてなくてひどい。」みたいな書かれ方をしていたと記憶していますが、曲自体はいい曲だと思います。

JEWEL1/JEWEL
JEWELのこのアルバムを実際に聴いたのは、VOが大森さんからTO-YAに変わってからでした。このアルバムはCATCH THE SHINEをはじめ、いい曲が多いです。バラードのREMEMBERもいい曲ですよ。

ソノシート(タイトル忘れました)/JEWEL
VOとドラムが変わった後のJEWELの最初で最後の作品は、無料配布のソノシートでした。曲は2曲とも良い曲でしたが、VOのTO-YAはかなり苦しそうに歌っていた感じです。

マンドレの作品ではないですが、JEWELで自分が一番好きなのはAPPEAL TO ARMSという曲です。2枚組のオムニバスアルバム(METAL WARNINGとかいうタイトルでしたっけ???)に収録されていました。

JEWELのギターの本間さんは、その後HIDEのアルバムに参加したり、ペニシリンのVOとのユニットや、最近ではLUCYで活躍してますね。LUCYは偶々CATVで観てカッコいいなあと思ってて、BUCK-TICKの人のユニットくらいにしか思っていなかったのですが、いざROCKAROLLICAを買ってみたら、本間さんがメンバーだと気付いてびっくりしました。BUCK-TICKはJUST ONE MORE KISSしか知らない自分ですが、LUCYは結構カッコいいですよ。

IN THE BEGINNING/DANCER
BLUE FIREがとにかく名曲です。DANCERはこのミニアルバムとシングルのGRAVE DIGGERしかリアルタイムでは聴いたことが無いのですが、その後ベスト版がCD化されたので、ひととおり聴けるようになりました。

CRAZY FOR YOUR LOVE/PRECIOUS
梶山章さんの最初の作品です。他の作品も聴いてみましたが、これに勝るものは無いと思います。レコーディング時のベースはマイケル・ハマーでしたね。

ジ・エンドレス・ベイシス/TERRA ROSA
これは本当に名盤です。VISION OF THE LAKE BOTTOMがとにかく好きです。でもこの曲ってRAINBOWのKILL THE KINGに似てますよね?このバンドは足立祐二、三宅庸介等良いギタリストが多いですね!この作品リリース時に三宅さんはまだ20歳だったと聞きましたが、すごいですね!でも実はTERRA ROSAはこの作品しか聴いていません・・・。

GIRL/D'ERLANGER
デランジェが普通にメタルだった頃の作品です。確かバンドコンテストで優勝してレコード作成の権利を得てリリースされたと記憶しています。KYOが加入した後のD'ERLANGERも好きですが、この作品もカッコいいです。

Rockin' fについても書きたいし、まだまだ書き足りないのですが、今日はこの辺で。
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2005/12/14

わずか1小節のラララとKISSxxx  マンガ
44MAGNUMがきっかけで愛してナイトを読むようになったことは以前書きましたが、もう一つロックがテーマの漫画で名作だなあと思うのが、くらもちふさこさんの「わずか1小節のラララ」という作品です。

これまた以前に何度か書いたACTION!というジャパメタバンドがこの漫画のイメージアルバムを出しており、それがBURRN!誌でレビューされていたのが、めぐりあったきっかけです。「地獄への階段」という名曲も元はこのイメージアルバムに収録されていました。

漫画の内容自体は、「蘭丸団」という高校生アマチュアバンドの話で、佐藤君という天才ギタリストと、彼に良く似た倫子(りんこ)という同級生&キーボーディストを軸に話が展開していきます。80年代初頭に書かれた作品だと記憶していますが、そのころのロックシーンを反映しているのか、佐藤君はJeff Beckのイメージで、「蘭丸団」のヴォーカルの今井君(だっけ?)はRobert Plantのようなカーリーヘア(死語)です。この作品の実写版を見たかったですねえ。

また、ロックというか、当時のインディーズシーンのイメージが良く描かれた、これまた名作だなあと思うのが、楠本まきさんの「KISSxxx」です。Zi÷Killの名作「Close Dance」のジャケットを楠本さんが描いた知ったのが、この作品を読むきっかけとなりました。この作品は90年代初頭の、当時はビジュアル系なんて言葉が無かった頃の、ポジティブパンク、Gothic系、パンク系のバンドがたくさん出てきて、どれも個性的で、漫画にしとくのはもったいないという感じでした。楠本さんは、以後難解な作品ばかり書くようになって、最近はあまり作品を読む機会もなくなってしまいました。

という感じで、愛してナイトも含めたこれら3作品が自分にとってのロックに関する漫画ベスト3です。
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2005/12/13

EddieとVaiとギターと特許  ハードロック・へヴィメタル
特許情報を扱う仕事をしているため、特許の調査をすることが多いのですが、ミュージシャンやギターに関する特許を調べてみました。

ギターの特許といえばアームのFloyd Roseが有名ですが、彼は結構多くの特許を取得しています。

雰囲気的に特許を取ってそうなギタリストということで、まずはEddie Van Halenで調べたところ、ありました。

1件目はアメリカで実際に特許になっています。特許番号はUS4656917で、発明の名称は「Musical instrument support」です。中身を見ると、楽器を弾くためのサポート器具で、楽器そのものではありません。図面を見ると、タッピングしやすくするための器具のようです。こんなものも特許になるのか???という感じです。ここをご参照くだされ。

2件目は出願しただけで、まだ特許にはなっていないようです。こちらは発明の名称が「Stringed instrument with adjustable string tension control」で、本当にギターの弦のテンションのコントロールに関するものです。ここをご参照あれ。

次にSteve Vaiなら、なんか特許を取ってるのではないか、と思い調べてみましたが、発明の特許ではなく、デザイン特許を1件取得していました。お馴染みのモンキーグリップの付いたギターのようです。
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調べれば他にも特許を取ってそうなギタリストはいそうですね。
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2005/12/12

忘れないうちにLed Zeppelinのこと  ハードロック・へヴィメタル
ぼけーっと他の方のBlogを見ていたら、Led Zeppelinについて書かれていたので、忘れないうちに自分でも書きます。

一般的にLed Zeppelinで好きなアルバムを一枚というと、やっぱり1st、2nd、4thのどれかが人気じゃないかと思われます。自分自身、Zepを初めて聴いた高校生の頃、4thを最初に好きになって、その後2nd、1stを好きになってというパターンでした。3rdは正直「移民の歌」以外は好きになれませんでしたが、よくよく聴くとTangerine、Out On The Tiles、Celebration Day等名曲が多いですね。(Since I've Been Lovin' Youは今でもあまり好きではありませんが・・・)

で、おそらくIn Through The OutdoorをZepの一枚に選ぶ人はあまりいないと思いますが、自分の学生時代の友人で一人だけいました。その彼はキーボーディストだったので、そのような結果になったようです。

Zepマニアといわれる人はPhysical GraffitiやPresenceが一番好き、というパターンも多いように感じます。かくいう自分はめぐりめぐって、Houses Of The Holyがこの十数年Zepで一番好きなアルバムだったりします。ただ、このアルバムが一番嫌いというZepファンの知り合いも多いです。何が好きかって言うと、まず1曲目のThe Song Remains The Sameのイントロです。特にドラムが入ってくるところは、痺れます。この曲は何故かカラオケで入っていることが多く、何度も歌うことを試みているのですが、必ずワンコーラス終わらずに断念してしまいます。おそらく一生歌いきることはないでしょう。

どなたか、私のようにHouses Of The HolyがZepのアルバムで一番好きという方いっらっしゃらないですか???

で、忘れずに書こうと思っていたこととは、Zepのライブ盤、というかサントラの「The Song Remains The Same(永遠の歌)」についてです。このライブ盤は映画の方も必見なのですが、
Stairway To Heavenを演奏する前の曲紹介でにRobert Plantが「This is a song about hope.」と言っているんですね。文字通り解釈すると「これは希望についての曲だ。」ってことで、穏やかに曲紹介してるみたいじゃないですか。でも実は全然そうじゃないらしいです。

ここからは大学時代の後輩で、超Zepマニアの泰平談です。彼はこの時のマジソン・スクエア・ガーデンのライブの完全版のブートを持っているそうなのですが、実はこの時Robert Plantは「This is a song about hope. So, shut up!!!」と言っていたそうです。せっかくバラードの名曲を演奏しようとしているのに観客が大騒ぎしていて、それにキレたRobertがこのように発言したのが真相だそうですが、ライブ盤では「So, shut up!!!」がカットされていたわけです。とても面白いエピソードですよね。これってZepファンの間では有名なんですかね?
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