2005/11/28

ドクターシーゲルと古川君  ハードロック・へヴィメタル
私が高校生〜大学生の頃にかけて、土曜日の深夜2:00頃から「パープルエクスプレス」というロックギター講座のラジオ番組(文化放送)がありました。

ドクターシーゲルこと成毛滋さんが先生でした。提供が佐川急便で、同社のCM音楽も成毛さんが演奏していたようです。

「Purple Express」という番組の始まりの曲は文字通りDeep Purpleっぽいオルガンでカッコいい曲です。十数年ぶりに聴くことができてちょっと感動しています。

また、佐川急便のラジオCMの曲である「暗闇の地獄の悪魔の炎」は、Van Halenっぽい、これまたカッコいい曲です。

成毛滋さんのサイトでこれらの音源も聴くことができます。また、このサイトを見るとGrecoギターの歴史なども知ることができます。

この番組のアシスタントは、元ジューシーフルーツのイリヤさんが初代で、その後SHOW-YAのギターの五十嵐さんだったと記憶していますが、彼女たちよりも印象深いのは師範代こと古川君です。現在も音楽活動をされているそうで、ビックリです。アルバムも出されているんですね!

で、成毛さんといえば、当時Fender Japanで出したミディアムスケール、ナローネックのギターをとにかく推薦されていました。また、アンプもトランジスタではなく、真空管を使ったもの(グヤトーンでしたっけ?)を推薦されていましたね。

今だったらCATVとかスカパーのチャンネルでこんな番組がラジオではなくてTVであっても面白いのになあなどと思いました。

80年代を過ごしたメタルキッズ(死語)必聴の番組でしたね。本当に懐かしいです!
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2005/11/27

本田恭章さん  日本のロック
本田恭章さん、今も音楽活動を続けられているみたいです。

確か自分が中学に入る頃デビューしたと記憶しているので、かれこれ二十数年も活動されているんですね。当時から美少年でしたが、今もお美しいです。

デビュー当時は音楽活動よりも俳優として、「ねらわれた学園(原田知世さんの方)」「2年B組仙八先生」に出ていましたね。また観てみたいです。「ねらわれた学園」の主題歌は「ときめきのアクシデント」という曲で、原田知世さんが歌っていました。サビの部分がキャッチーでした。
2000 BESTというベストアルバムに収録されているみたいです。ちょっと買ってしまいそうです。

話は本田恭章さんに戻しますが、実はアルバムは「ITS' NO FASHION GAME」しか聴いたことがありません。その前のアルバム「ANGEL OF GLASS」はHANOI ROCKSがレコーディングに全面参加していて、それを聴いてみたかったのですが、当時はレンタルレコード店にも普通のレコード店にも全然無くて断念した記憶があります。CD化されないですかね?

また、本田さんのギターといえば、TokaiのTalboというモデルでした。このギターって形が独特なんですよね。正直Tokaiは二流ギターブランドというイメージでしたが・・・。
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2005/11/26

アイデン&ティティをようやく観ました  映画・本
ずっと観たいなと思っていたのですが、やっとCATVで観ることができました。
原作は読んだことは無いのですが、最後のシーンだけはみうらじゅんが数ページの漫画にしていたのをなんかの雑誌で読んだ記憶があって、映画でもそれが再現されていました。

リリー・フランキーの「東京タワー」もそうですが、一見適当かつエロ話ばかりしている人(失礼)のシリアスな作品は、より良いものに感じます。

アイデン&ティティの映画サントラもあるようなのですが、ほとんどがフェードアウトで完奏収録ではないようなので、買うのは断念します。

峯田氏、俳優が本職ではないのに、良かったです。GOING STEADYも銀杏BOYZも聴いたことは無かったのですが、聴いてみます。

また、マギーが結構俳優業でやっていっているのを見るのも嬉しいです。ジョビジョバが好きだったので。
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2005/11/25

ACTION!  ジャパメタ
今日は電車の中でACTIONのHOT ROXを聴きました。
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初期のACTIONは「ACTION!100,000VOLT」と「American Kiss」以外はあまり聴いたこともなく、どちらかというと聴かず嫌いで、MOCKのギターもあまり印象に無かったのですが、今あらためてHOT ROXを聴くと、シンプルな曲なのにすべての楽器とコーラスワークにさりげなく小技が入っていることに気付きました。名盤ですね。

ACTIONと言えば、17年ぶりにGUILTY ROSEというアルバムが出ました。
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最後の曲の「天使が踊り出す」は1998年3月の「NOVELA伝説」というライブで演奏されていて、その時は曲名はわからなかったのですが、7年半ぶりくらいに、再度聴くことができてとても嬉しかったです。このときのベースは笹井りゅうじ、ドラムは西田竜一で、NOVELAのリズム隊でツイン・ドラゴンなどと言われていました。そういえば、ACTIONのライブはこのとき観たのが今のところ最初で最後です。

ただ、ちょっとだけ残念なのは、ギターとドラムが新メンバーになってしまったところですかね。ギターはDAISUKEが良かったです。彼は今何をしているのでしょうか。
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2005/11/22

子供の誕生日です。  分類なし
本日は子供の3歳の誕生日ですが、大阪に出張していたため、一緒に祝うのは明日に持ち越しになりました。

電車命の子供で、前々から新幹線のカレンダーをとても欲しがっていたので、それを買いました。2006年のカレンダーなので、来年になってから開けてほしいのですが、おそらく明日開けてしまうことでしょう。

また、中央線のクッキーも買ってしまいました。明日親子で食べます。

で、東京ー新大阪間の往復でかなり音楽を聴けました。
・CYCLONE/VOW WOW
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STRIKE BACK/X-RAY
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Master of Puppets/METALLICA
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を久しぶりに聴きました。どれも「うるさい音楽」ですね。
また、偶然にもこれらのアルバムは、私がそれぞれのバンドを初めて聴いたアルバムでした。懐かしいです。
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2005/11/20

うちの子供(もうすぐ3歳)が好きな曲  子供
そろそろ3歳になるうちの子供ですが、親に似たのかかなりの音楽好きで、よく鼻歌を歌っています。当然ながら好きなのは「夕焼け小焼け」をはじめとする童謡なのですが、意外と親が聴いている曲を気に入ったりします。

うちの子供的には世の中には「きれいな音楽」と「うるさい音楽」があり、へヴィメタルやハードコアは当然後者になります。しかしながら、氣志團だけはお気に入りのようで、9月には2歳児にして、GIGデビューを果たしました。

ちなみに自分がiPODに入れている曲の中で、子供のお気に入りのベスト3は、
#1. The Sun Will Come Out Tomorrow/Annie Soundtrack
#2. 聖☆おじさん/電気グルーヴとスチャダラパー
#3. One Night Carnival/氣志團
という感じです。

自分は高校生の頃からギターとベースでバンドをしたりしていましたが、基本的に楽譜は読めません。なので、子供には是非ピアノを習わせたいなと思っています。
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2005/11/19

ラプソディー ネイキッド  日本のロック
RCサクセションの「RHAPSODY」という25年前のライブアルバムの完全版としてラプソディー ネイキッドというものが先月リリースされたようです。

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ジャパメタでもハードコアでもないけど、懐かしいアルバムなので、つい買ってしまいました。おそらくレコード会社としてもそういうファンを狙ってリリースしてるんでしょうね。RCのメンバーのコメントが聞きたいです。

また、この当時の清志郎の映像を見ると、やっぱりバンドマンだなと思いました。清志郎をちゃんと聴いていたのは2・3’Sまでで、それ以降はCDを買うこともなくなっていました。2・3’Sのギタリストの山川のりをさんは、GASやBADLOTSのようなハードコアのバンドにも参加してたんですよね。無理やり80年代ハードコアの話題と結びつけました。

最近の清志郎は、ドラマや映画で変な人の役というのばかりで、なんか全然別の世界に行ってしまったなあと感じます。

でも何かのはずみでRCが再結成ライブなんてことになったら、絶対に行ってしまいますが・・・。
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2005/11/16

大晦日の男祭り  格闘技
菊田早苗VS瀧本誠、近藤有己VS中村和裕が決定しましたね。

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自分は当初子供に早苗という名前をつけようと思っていたくらいの菊田選手好きで、TOJ96の頃からのファンなので、是非勝ってほしいです。最近菊田選手はあまり目立つ試合してないし、怪我があったとはいえ、保身のために試合しないといわれても仕方ない状態だったので。瀧本は田村潔司に惨敗しているので、菊田選手は絶対に負けられない、というか一本勝ちしかないですね。

近藤選手は強いと思うけど、ここ一番で勝てないですね。中村は正直強いと思ったことはありません。近藤選手は特に好きというわけではないですが、中村には負けてほしくないです。
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2005/11/15

80年代の日本のハードコアパンク  ハードコア・パンク
80年代の日本のハードコアパンクが大好きでした。

自分は元々へヴィーメタルを先に聴き始めたのですが、ハードコアは音的にもへヴィメタルに通じるところがあったので、割とすんなり聴けました。ただ、当時の風潮はへヴィメタルとハードコアを両立しているリスナーはあまりいなかったように思います。

で、当時聴いていた日本のハードコアパンクは、GASTUNK(後にGASTANK)、LIP CREAM、GHOUL、THE EXECUTE、GISM、GAS、WAR PAINTED CITY INDIANS(後にCITY INDIANS)、OUTO、ZOUO、MOBSなどです。とは言うものの、実際にライブに行く機会があったのはGASTUNKくらいでした。ハードコアと言えるかどうかは微妙ですが、LAUGHIN' NOSEやWILLARDも聴いてましたし、何度もライブに行く機会もありました。

90年頃から一時期ハードコアを聞く機会も少なくなっていたのですが、懐かしさもあって再び20年位前の日本のハードコアを良く聴いています。そんなわけで、元GHOULのMASAMIやGISMのRANDY内田が逝去されたことも去年くらいまで知りませんでした・・・。

最近再び良く聴いている作品はこんな感じです。

(アルバム)
・ハードコア不法集会/VA
名盤ですね
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・A FAREWELL TO ARMS/VA
THE EXECUTEの2曲がとてもカッコいいのと、GHOULの名曲JERUSALEMのイントロがギターで始まるバージョンが好きです。
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DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL/VA
この当時は珍しいハードコアとへヴィーメタルのコンピレーションで、どのバンドも名曲を提供しています。特にLIP CREAMの2曲とGHOULのDEATH CITY、WPCIの8・9・3を今でも良く聴きます。昨年CDで再発されました。
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・THE PUNX/VA
自分のハードコア初体験です。LAUGHIN' NOSE、GAS、GISM、WILLARD、LIP CREAM、COBRAすべて名曲ぞろいですね。
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DEAD SONG/GASTUNK
GASTUNKはメジャーデビューしてからはあまり聴かなくなってしまいましたが、この1stアルバムはCDでも買いなおしました。
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・GHOUL 1984-1989/GHOUL
GHOULのシングルとソノシート、オムニバスの音源が入ったまさにベスト盤です。これも昨年末リリースされたのを偶然知りました。2ndシングルのJERUSALEMが大好きです。本作で聴けるピアノのイントロもいいですねー。
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というわけで、アルバムはコンピレーションかベスト盤ばかりになってしまいました。

(シングル)
・DEATHLY FIGHTER/R.U.G
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GISMのギタリストのRANDY内田のグループです。完全に80年代ジャパメタです。ベーシストは後にPRECIOUS等にも参加したマイケル・ハマーでしたね。マイケルは当時渋谷にあったジャパメタ専門店のマンドレイク・ルートでよく見かけました。
・W.P.C.I WARNING/WAR PAINTED CITY INDIANS
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この作品はハードコアというより、カッコいいハードロックだなあと思って聴いていました。名盤です。
・NIGHT RIDER MORE THAN FIGHT/LIP CREAM
2ndシングルです。タイトル曲とWHEN THE PUNX GO MARCHIN' INがカッコよすぎます。
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・AN OMEN OF FEAR/THE EXECUTE
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・BLUNT SLEAZY/THE EXECUTE
実は個人的にはBAKI脱退後からリアルタイムでEXECUTEを聴き始めたので、この当時の曲が結構好きです。

ところで、THE EXECUTEの初期、ZOUO、LIP CREAMの1stとかってヤフオクですごい値段で取引されてますね。その一方でCITY INDIANSGAS、OUTOなどが今年CDで再発されてます。当時を懐かしむファンが自分以外にもたくさんいるんだなと思うとちょっと感慨深いです。

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2005/11/13

NOVELAの歴史と自分のジャパメタ史  ジャパメタ
NOVELAをご存知のロックファンはまず間違いなく自分と同世代か、それよりもちょっと上の世代のはずです。

という自分自身もNOVELAを知ることになったのは、80年代ジャパメタファンなら男でも通る道であったと思われる<a 「愛してナイト (1)」を読んだからでした。そのきっかけも44MAGNUMが「愛してナイト」のモデルとなっていると聞いたからです。

44MAGNUMを聴くきっかけになったのも、Street Rock'n RollerというアルバムのレビューでギターがJohn Sykesに影響を受けていると書かれていたのと、そのギタリスト広瀬"Jimmy"さとしさんがあまりにもカッコよかったからです。

なので、John Sykes→44MAGNUM→愛してナイトというルートで、NOVELAとめぐりあったわけです。

それが、かれこれ20年ちょっと前だったので、そのとき既にはAngieもToshiもいない第三期NOVELAでした。当時オールナイトニッポンを聴いているとNOVELAの渋谷公会堂でのコンサートのCMがAlfa Cityのサビの部分とともに毎日流れていたのを思い出します。

そんなわけでリアルタイムで聴いていたのは第三期だったため、この時期についてもそれほど悪い印象はありません。ラストアルバムとなったThe Wordsは今聴いても意外と良い作品だと思います。

で、初めて買ったNOVELAのアルバムは、第二期のライブを収録したFrom the Mystic Worldだったので、個人的な思い入れは第二期にあります。このときのメンバーでライブしてほしいと思うのですが、ムリなんですかね???NOVELAでの笹井りゅうじさんを一度でいいから観てみたいです。

とはいうものの、今年の第一期メンバーでの再結成を期に最初の2枚のアルバムをあらためて聴きなおしてみたら、この時期もやっぱりすごかったです。高校生の頃は魅惑劇とかイン・ザ・ナイト 星降る夜のおとぎ話とかは長い曲が多いというイメージであまり集中して聴けなかったんですよね。当時はCDなんて無かったし。というわけで、第一期の作品は専らパラダイスロストと青の肖像ばかり聴いてたもので。

そんなわけで、20年ぶりくらいに第一期NOVELAブームが自分の中に来ています。
またライブしてほしいです。

で、自分は男なのにきれいなジャパメタの人々に昔から憧れてたんですけど、80年代の個人的に美しいと思うミュージシャンベスト5は以下のとおりです。

1. 広瀬さとし(44MAGNUM)
2. 笹井りゅうじ(NOVELA)
3. 松川敏也(BLIZARD)
4. 白田一秀(PRESENCE)
5. 瀧川一郎(D'ERLANGER)
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2005/11/12

ZOLGEというバンドを知っている人いますか?  ハードコア・パンク
80年代後半から90年代前半にかけてTHE ZOLGEというハードパンクのバンドがありました。主に新宿LOFTというライブハウスでライブをしていました。

メンバー本人も認めているようにThe Lords of the New Churchというグループの影響が大なバンドでしたが、自分は逆にZOLGEから入ったので、後でLordsを聴いたクチです。

初期の音源は残念ながらCD化されていないのですが、最近レコード等のアナログ音源をmp3に変換してくれるソフトを手に入れたため、ZOLGEの初期音源をiPODで聴くことができるようになりました。

自分は通勤で地下鉄東西線を利用しているのですが、たまーにVoのHaruhiko Ashさんを見かけます。まだ声をかけたことは無いのですが・・・。今はHaruhikoは当時とは別の世界に行ってしまったようですね。自分もGoth系のバンドで好きなのはいくつかあるので、Eve of Destinyも聴いてみたいです。

基本的にどの音源も好きなのですが、1stソノシートのOveralive、1stアルバムのCrisis, My Guest、シングルのFeel No Fear、Catholic Dayが好きです。
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ルックスは後期メンバーの方が良いのですが、中期ギタリストのTakiさん、初代ドラマーのIYOさんはメチャクチャ演奏が上手かったです。今皆さんは何されているんですかね?

ベースのHidekiさんと後期ギタリストのAkiは今一緒にバンドをしていると聞いた気がしますが、なんていうグループ名なんですかね?
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