2019/10/27

2019年10月川崎ゴブリン「シャドー」上映シンクロライブ  はじめに

今年も毎年恒例行事となった川崎クラブチッタでのクラウディオ・シモネッティ率いるゴブリンのコンサートに参加してきました。

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とりあえず備忘のため、メモ書き。
記憶で書いているのでいい加減な内容もあるかと思います。
あとで時間があるときに加筆・修正(画像の追加も含む)を行っていきます。

私は2日目(10/26土)の方に参加してきました。
16時開場、17時開演。

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購入したものなどについては後日更新します。


今回のメンバーは、以下の4名
昨年までのティッタ・タニが今回自分のプロジェクトで参加出来なくしまったので、今回はチェチェリアの盟友のフェデリコが参加。

 クラウディオ・シモネッティ(キーボード、ゴブリンオリジナルメンバ)
ブルーノ・プレヴィターリ(ギター、スキンヘッド)
 チェチリア・ナッポ(ベース)
 フェデリコ・マラゴーニ(ドラム。新メンバー)



【第一部】
 ダリオ・アルジェント監督の「シャドー」イタリア語版を上映しながら、バンドが生演奏するなんとも豪華なシンクロライブ。

上映されたものはイタリア語吹替でした。また、映像が鮮明でリマスターされたものだと思います。

オープニング場面、「シャドーのテーマ」の生演奏で盛り上がる。
やはり生演奏は体感でボディソニックを感じるので映画の数倍迫力がありました。

 「サスペリア」「インフェルノ」は極彩色(赤、緑、青など)の画のインパクトがあったが、「シャドー」は白と赤が印象的でした。白い服にハイヒール、ルージュ、そしての血の赤が非常際立つ配色だった。
そして闇の黒も・・。

 個人的にはこの色使いが印象的な3作と「サスペリア2」がアルジェント作品でも特に気に入っています。「フェノミナ」以降はあまり色へのこだわりが感じてないです。
 
 「シャドー」はアルジェント公開作で初めて劇場で見た作品で思い入れも強いです。
 そして、アニア・ピエロニ、ミレッラ・ダンジェロといった美女やララ・ウェンデルといった私好みの女優人も多く好きなジャーロ映画。

【休憩】
 休憩時間は30分。毎年恒例の男子トイレ渋滞でトイレに行って帰ってくるたけでほぼ休憩は終わりです。
 

【第2部】
 第二部はゴブリンのヒットメドレー

@新アルバム「THE DEVIL IS BACK」より
 「BRAIN ZERO ONE」
 オープニング飾るにふさわしい新曲。


Aアルバム「ゾンビ」より
 「ゾンビ」
 「サラトゾム」

 ロメロ監督の映像が流れて上記2曲
 あらためて、ロメロ監督のいない世界のさびしさを感じた。

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B古い曲ですが、アルバム収録は初めて?今回の新アルバム「THE DEVIL IS BACK」に収録
 「chi?」
 「chi? part2」
 70年代のイタリアのジャーロ「chi?」のテーマ曲


Cアルバム「スリープレス」より
 「スリープレス」
 「デス・ファーム」

 最近の定番曲かな。

Dアルバム「Gamma 」より
 「ガンマ」

 クラウディオ・シモネッティの父親エンリコ・シモネッティが作曲。
 コンサートでは演奏するのは珍しい。

Eアルバム「ローラー」より
 「ローラー」

 コンサートの定番曲です。

F新アルバム「THE DEVIL IS BACK」より「AGNUS DEI」

 ラテン語で「神の子羊」の意味のタイトル
 コーラスが幻想的で美しい曲

G新アルバム「THE DEVIL IS BACK」より
 「THE DEVIL IS BACK」

 アルバムのタイトルとなっている幻想的な曲

Hアルバム「サスペリア」より
  「魔女」
  「悪魔たちの囁き」
  「エレナ・マルコス」
  「サスペリアのテーマ」

  シモネッティがアコギで演奏するのが良かった。

Iアルバム「サスペリア2」より
  「マッド・パペット」
  「死の滅亡」
  「スクール・アット・ナイト」
  「サスペリア2のテーマ(赤い深淵)」
   
   やはり、ラストで盛り上がるのは「赤い深淵」ですね!


アンコール演奏はありませんでした。

本日は「デモンズ」の演奏はありませんでした。
来年は「デモンズ」か「フェノミナ」あたりかと想定していますが、「フェノミナ」は特にゴブリン以外の曲が多いので「デモンズ」が本命。


以下覚え書き。

クラウディオ・シモネッティは赤い縁の眼鏡を着用、 大学教授のような貫禄が出てきた気がする。

スキンヘッドのブルーノ・プレヴィターリはクールで恰好いい。メインはオレンジ色のギター。サブギターにフェンダー?

チェチリア・ナッポは紅一点にふさわしい赤と黒の衣装、メインはリッケンバッカー?の赤白のベースを使っていて恰好いい。一番スポットライトがあたっていました。

フェデリコ・マラゴーニのドラムは軽快!KISSのTシャツを着ていた。何回かシンバルを手で止める動作がおちゃめでだった。


やはり、年1回、ゴブリンサウンドに身を任せるのは至福な時間でした。
また、次回もあれば参加したいです。


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