2012/10/12

ダーク・シャドウ  ホラー

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監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ミッシェル・ファイファー
2012年 公式サイト

評価:★★★

1966〜1971年に放映されていた海外TVのソープオペラ「ダーク・シャドウ」を昔のホラー大好きな少年だったティム・バートンがコメディ・タッチでリメイク映画化した作品。

イギリスからアメリカに渡米したバーナビー一家は海産業で成功し町を作り上げ裕福な生活を始める。息子のバーナバスは何不自由ない生活を送っていた。しかし、実は魔女であったメイドのアンジェリークの嫉妬から父親と恋人を魔法で殺され、バーナビー自身はバンパイアに変えられて棺に封印されてしまう。200年後、工事現場で掘り起こされたバーナビーは復活し、いまは落ちぶれたバーナビー一族の子孫の住む家に行く。そこで殺された恋人そっくりの家庭教師と出会うのだが、町は魔女アンジェリークが牛耳っていたのである・・・

定番のジョニー・デップとバートンのかみさんのヘレナ・ボナム・カーターが登場し最近のティム・バートン作品はちょっと飽きてきた感があるのだが、本作はなかなか面白かった。
注目すべきは「007カジノ・ロワイヤル」でボンド・ガールを演じたエヴァ・グリーンの魔女アンジェリーク役の妖艶さである。美人だが嫌〜な役を見事に演じている。

自分的には「ホアット・ライズ・ビニーズ」以来の気がするが久々にミッシェル・ファイファーが現代のバーナビー家の女主人役での登場である。バーナバスのバンパイアより妖艶な雰囲気でお年を召してもあいかわらず美しい。
また、前述の「ヒューゴ〜」同様、メジャー監督に人気があるのかクロエ・グレース・モレッツがバーナビー家の長女役で登場する。
また、嬉しいことにドラキュラ役者クリストファー・リーもさりげなく登場している。

なんとなく「アダムス・ファミリー」な雰囲気もある。

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