2012/6/10

カンパニー・メン  ドラマ

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監督:ジョン・ウェルズ
出演:ベン・アフレック、トミー・リー・ジョーンズ
2011年 公式サイト

評価:★★★

巨大企業で若くして重職についたボビーは突然、会社からリストラされてしまう。家や車のローンを抱えていままでの生活を変えられないボビーは・・・・・

最近、日本だけではなくギリシアやイタリアなど世界的な不景気のニュースを耳にし、自分の会社や家庭の将来も気になるこのごろ、ひとごととは言えない内容の映画でる。

愛車のポルシェに、そこそこの家、可愛い妻にという人もうらやむような生活から一変して生活するにもままならない生活になったらどうなることか。本作の主人公たちも突然、会社から解雇を言い渡されてあがく内容である。最初は生活が変えられないし、妻にもなかなか言い出せないでいるが、やがて、生活を変えていかなければならないことに気づいていく。

「昔は(造船という)モノを作っていたのだが、最近は(コンピューター上の)モノではないものを扱っている。」といった内容のトミー・リー・ジョーンズのセリフがあり、幸せをつかむににはほど遠いが色々と考えさせられ、未来に立ち向かう勇気を与えてくれる映画である。

映画評論家町山氏のポッドキャスト評はコチラ
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