2009/3/14

マラソンマン  サスペンス

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監督:ジョン・シュレシンジャ−
出演:ダスティン・ホフマン、ローレンス・オリビエ
評価:★★★★☆
1976年


マラソンが趣味の大学生ベイブ(ダスティン・ホフマン)は兄(ロイ・シャイダー)の死をきっかけに、兄がナチス戦犯の宝石商ぜる(ローレンス・オリビエ)の運び屋だったことを知る。これをきっかけにベイブはゼルから狙われることになる。

「真夜中のカーボーイ」の監督と主演のコンビで描くナチスものサスペンス映画の佳作。ユダヤとナチスの対決が描かれる。
ベイブがゼルに拷問されるシーンで歯神経を痛めつけられる部分が見ていてきつい。
病気による激痛に耐えながら撮影に挑んだローレンス・オリビエの悪役ぶりがすごい。
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