2011/9/19

500日のサマー  ドラマ

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監督:マーク・ウェブ
出演:ジョゼフ・ゴードン、ズーイー・デシャネル
2010年

評価:★★☆

グリーティングカードのメッセージのライターをしているトムは会社に入ってきたアシスタントのサマーに運命的な出会いを感じて、一目ぼれしてしまう。
ザ・スミスの音楽の話をきっかけに、サマーといい雰囲気になとなり、傍目には明らかに恋人としての付き合いなのだが「友達として」といわれるだけである。トムは焦燥していく。サマーと過ごした500日を描くラブ・コメ映画である。

普通は恋愛映画といったジャンルはめったに見ないのではあるが、恋愛についての正反対の価値観を持つ二人を男の目線から描いているという、一風変わった内容に惹かれて鑑賞した。
理想の恋人との安定のある恋愛を夢見るロマンチストのトムのサマーへの思いは私の昔の経験とシンクロして痛々しく感じられた。女性の目線から見るとまた違った感じ方をするのではないかと思う映画であった。

数々のプロモーションビデオを監督していた監督だけあって、500日間の出来事を時間順ではなくシャッフルしながら紹介するところがおしゃれである。
ヒロインのズーイー・デシャネルは身近にいそうな雰囲気の美人である。デシャネルという変わった名前で検索してみたら海外TVドラマの「ボーンズ」の主役を演じるエミリー・デシャネルの妹だった。
また、「キックアス」のヒットガールことクロエ・グレース・モレッツが主人公の恋愛相談役である妹を演じている。
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