2009/9/27

夕暮れにベルが鳴る  サスペンス

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監督:フレッド・ウォルトン
出演:キャロル・ケイン
1978年

評価:★★☆☆☆

ジルは夫妻に頼まれていつもの数時間のベビー・シッターのアルバイトをしていた。しかし、今回は違った。「二階の子供たちを見たか」という内容の電話だった。
何度かの執拗な電話に警察に逆探知を頼む。しばらくして、警察から連絡が入り「この電話は外からではない!すぐ外に出なさい!」という内容であった。そして、2階から降りてくる人影があった・・・。
冒頭で殺人鬼が捕まり、7年度、今後はベビー・シッターから2児の母親になったジルが脱走した犯人から再び襲われる話であるのだが、冒頭とラストはなかなかスリリングなのだがそれまでの間が非常に中だるみしてしまい残念な作品である。
冒頭シーンは短いながらも恐怖演出が巧く出来ている。
2006年「トゥームレイダー」の監督により「ストレンジャー・コール」というタイトルでリメイクされている。



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