2012/5/21

ヴァンパイア 最期の聖戦  ホラー

ジョンカーペンター特集Q
「劇場版チラシ」
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監督:ジョン・カーペンター
出演:ジェームス・ウッズ、シェリル・リー
1998年

評価:★★★☆

2009年6月のブログ記事に加筆。

ジョン・カーペンター監督の近作の中で好きな映画。西部劇+吸血鬼といった雰囲気で格好良い。カーペンターが敬愛する西部劇の雄ハワード・ホークスの影響もあると思われる。

バチカン直轄のバンパイア・ハンターのグループ「スレイヤーズ」のジャックは、ニューメキシコのバンパイアの巣を強襲して退治するが、その報復をバンパイアのリーダーのヴァレックに受け、チームは壊滅状態になってしまう。バンパイア達が陽光の下でも闊歩できる伝説の十字架を探すヴァレックと対決することになる・・・・

冒頭の吸血鬼狩りのシーンは日光に当たると死んでしまう吸血鬼の弱点に対して、ワイヤーつきの銛を打ち込み、車のウィンチで陽光の下に引っ張り出し退治するという、「ジョーズ」との対決を思い出させるシーンで結構好きである。

「ツイン・ピークス」でローラ・パーマー役だったシェリル・リーが途中でバンパイアに咬まれ吸血鬼に変貌していくセクシーな役で登場しているのがたまらない。

2002年に続編「ヴァンパイア 黒の十字架」が作られた。
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