久しぶりのめしネタ  メシネタ

このところ、料理にアンチョビは欠かせない。

いろいろな使い方があるけれど、ほとんどがソースかパスタ。

アンチョビはスペイン産とイタリア産が出回っているけれど、スペイン産は身が大きくて、イタリア産の方が小ぶり。

けれど、ソースに使う場合、塩気が強いイタリア産が良いかも。

で、ソース作りはなんてことない。

1.豚か鶏肉に塩こしょうをして、オリーヴオイルで焼く。アンチョビを入れるので、塩は抑え目に。
2.鶏肉の場合、皮面から焼いて、焼き色がつくまでひっくり返さない。耐える(笑)
3.焼いたお肉を取り出して、焼き油を別のお皿に取っておく。そこへ、新たにオリーヴオイルを入れて火にかける。
4.刻んだニンニク、トウガラシを入れて、焦げないようにしながら香りを出す。
5.アンチョビを2〜3匹入れて溶かすように潰して、白ワインを大さじ2〜3杯、焼き油を入れる。豚肉の脂身が多い場合、ここでワインビネガーを少し入れてもよい。
6.塩こしょうで味を調えて、焼いたお肉にかけて出来上がり。

鯛とかの白身魚でも同じソースで行ける。ケーパーやオリーヴの実なんか入れてもイイね。

で、やっぱりキンキンに冷えた白ワインだね。

今日はそうした(笑)

些細なひと手間  メシネタ

今日は、よさ気な真鯛の切り身があったのでムニエルにした。
で、些細なひと手間での仕上がりに(爆)

1)切り身に塩コショウをして小麦粉をまぶす
2)バターとオリーヴを合わせた油で皮面をカリカリに焼く
ここで些細なひと手間
焼き油をスプーンでかけながら中火で焼く
→驚くほどふっくら仕上がる
3)まぶした小麦粉が油を吸ってしまうようならばバターを追加
4)皮面に焼き色がついたらひっくり返す
5)頃合いを見て皮面にとろけるチーズをのせて、ディルウィードとオレガノを振りかける
些細なひと手間
焼き油にもディルウィードとオレガノを落とす(焦がさないように)
→風味が凄く増す
6)フタをして火を止める
(オーブンに入れるのが理想だけれど、片付けが面倒なのでこうした・笑)
7)チーズがとけたら出来上がり

付け合わせは、ぼちぼち出始めたゴーヤ、ニンジン、ジャガイモの温野菜。盛り付けてから、ハーブの香りがしっかりついた焼き油をソースとしてかけた時にジュワ〜〜〜っと音を立てた。この音で成功を確信(爆)で、当然ながら白ワイン。

非常に美味しい晩ごはんでリラックス。
明日のライブに向けてばっちりチャージできたで〜。

めしネタ2  メシネタ

今日は「スズキとあさりの蒸し焼き」の作り方を(笑)

1)ニンニクをオリーブで焼いて、スズキの皮面をしっかりと焼く。

2)そこへあさりを入れて白ワインをドバっ!と入れて蒸す。

これは、あさりのワイン蒸しと同じ要領。

3)お好みでオリーブとかケーパーを入れて、あさりが開いたところにパセリのみじん切りをドバっ!

4)仕上げにオリーブをひとかけ。

得意としていた料理なのだけれど、この間、ニンニクだけでは生臭さを消しきれず、イマイチの出来。魚の鮮度は悪くなかったはずだが・・・。

次回、煮つけ同様に霜降りした方が良いかトライ。

めしネタ  メシネタ

先日、レシピを見ながらカレイの煮つけを丁寧に作ってみた。

当たり前の下ごしらえである霜降りをきちんしたらメチャクチャうまくできた。

酒は多め。しょうゆは2段階で色づけ。関東は濃くしちゃうよね(自分)

何事も基本!と噛みしめつつ、黒糖焼酎で出来上がった一日でした(爆)

霜降り:
煮魚の下ごしらえ。きゅっと身が締まって白くなる程度に熱湯をかける。そして、冷水に入れてぬめりを取る。これで臭みがなくなり、味も入っていきやすくなる。

料理番組  メシネタ

子どもの頃から料理番組が好きで、今でも現場がない日の午後は良く観ている。

で、気になるレシピは写メ(笑)

良く観るのは上●恵美子の番組と江●マキコの番組。

いいっすね〜(爆)




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