森に帰るレオ  ライブ国内編

アルバム"Soloist"リリース後、FBやインスタで情報発信していたこともあって、ブログを全く書いていませんでした。

書けなかったというのが正しいのかもしれません。

夏のあのスポーツイベント開催までの経緯やそれに伴う!?コロナの感染状況とか、どこまで真実でどこまで茶番なのか。

おかげでアルバム発売記念ツアーもすべて流れました。

社会に蔓延する空気は、私にとって昨年のどうなるか分からない状況よりも心理的にキツかったように思います。

でも、10月からソロライブツアーを組み立て直して、少しずつ、本当に少しずつ演奏できる場を得てきました。

次第に心も落ち着き、アイデアやイメージが自然に湧いてくる自分が戻ってきました。

みなさんもこれまでの状況下でご自身と向き合い、苦悩されたと思います。今も終わったわけではありませんし。

私は音楽シーンが機能しなくなった社会で孤独の解消を人に求めず、森と向き合ったことが良かったと思います。

打開策を森で見つけようとしたわけではありませんが、数年前からDeep Forestヨーロッパツアーとか、Leo Dynamismといったステージを作っていたこともあり、(森に見倣って)自分の音をもっと豊かにせよ!と。

そのためにもいろいろな色を見て、感じよう!そして、森に入りました。

ソロライブは音楽人生で初めての試みでしたが、森をイメージしながら演奏することに味を占めました。

音でイメージする森は共演者がいない方が深くなる不思議な感覚。

アルバム"Soloist"はこの森で生まれた!(かも)

クリックすると元のサイズで表示します
秩父Mahora稲穂山(写真:美穂様、宇摩様)

ご来場いただいたお客様より「森に気に入られたわね」と嬉しいコメントを頂戴しました。まさに森に帰るレオ!

これから12月末まで組めるだけ各地でライブを組んで、その森を散策しようと思います。

実はこれも今しかできないことなのです。シーンが動き出したら毎週土日にライブなんてブッキングできない!

アルバム発売記念ツアー"Soloist"展開中!
https://leoeto.com/news/253/

ニューアルバム"Soloist"通販サイト
https://feeltone.jp/shop/leo/



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ