セルフ・プロデュースの苦悩  わくわく創作編

3月のライブ3本。

昨年の春頃の自分の心情を思うと、今まで以上に感謝の気持ちで一杯になりそうだ。

最近よく感じるのだけれど、太鼓という道具が持つ歴史的背景と叩き手としての自分のバランスがとても良いように思う。

ただ単に叩き手として太鼓を使いこなすというのではなく、なんと言いましょうか。

ま、ま、ま、年をとっただけかね(自虐

で、今年の4月からはもっと踏み込んで作っていこうと思っているイメージがあって、そういう意味でも3月の3本は、とてもとても大事な位置づけになっているのだ。

今、そのイメージがドド〜〜ン!と溢れてきているところ。

が、しかし、ステージそのものを作ることはできても、それを世に打ち出していく方法(=広報宣伝)というのは本当に難しい。

それができないと、本当の意味でのプロデュースにはならないんだけれどね。

セルフ・プロデュースの苦悩。

今年も続きそうです。



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