大成功の国立劇場  ライブ国内編

公演前日のリハで国立劇場が持つ「気」をもろに受けてしまい、家に帰ってぐったり。

皇居の前ということもあり、やはり持っていますね。あの小屋は。

やはり、私にとって国立劇場はアウエー(笑)

で、当日。女子にはヘアメイクを付けてあげたので、もうアゲアゲ。

で、本番。私のかつぎ太鼓ソロの後、彼らを呼び込むような感じで舞台が回りだす。

舞台うしろにスタンバイしていた彼らが見えてきた。

ガッチガチ・・・。

「あちゃ〜、どこまで持って行けるかな!?」

そこからはコミュニケーションを取り続けた30分。でも、そのわずかな時間に彼らはグンと成長したように思う。

そして、アンサンブルは20年ぶりにフル編成の「族」で締める。

アンサンブルの後、再び舞台が回る中、SUJIの擦り足でブレンドラムスへ突入。

またしても美味しいところを持って行ってくれた彼のパフォーマンスは、共演していて実に痛快だった。

続く、英二&真矢で臨んだ太鼓トリオの時は、すでにアウエーであることはとっくに忘れ、いつもの悪ガキぶり(笑)

これほど濃密な構成を1時間半にまとめるのは至難の技だったけれど、久しく感じたことのない高揚感があった。

ま、ま、ま、それもこれも国立劇場の懐の大きさのおかげ。

翌日、アフリカン・リハーサルをヘロヘロな感じで済ませ、いざアフリカの大地へ!

今は、アフリカまでの中継地点・ドバイにてこれを書いている。

これまでの疲れが満載の身体。あと5時間も飛行機に乗らないといけないのねえ。

寝る〜〜!



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ