バリュー3セット(1) 文化交流誌 #46  文化交流使

再び、空いてしまいました。今、これを書いているのは7月19日。あと3〜4日で日本へ帰る身。

帰ってしまえば、今の感覚は失われてしまうので、今のうちに書き記しておかねばと。

はい、ケルンに向かうところからね(笑)

6/5 ミラノ〜ケルンへ移動

ケルンと言えば、これ!大聖堂。

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昼間も素敵ですが、ライトアップされた夜はより荘厳。

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6/6 ケルン文化会館にてブレンドラムス公演

ケルンのライブはいつも大盛り上がり。今回のBudgie(バジー)とRoxy(ロキシー)のトリオも大騒ぎでした。

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パリの公演以来でしたが、生音ゆえの「おや!?」というドキドキ展開と魅力を届けられたかと思います。

6/9 ケルンからマルセイユへ移動

ケルンの後はマルセイユバレエ団とのリハのため、朝5時起きでフランクフルトまで電車移動。

そこからマルセイユまではフライト。

こちらもブレンドラムス同様にパリ公演以来でしたが、60分超えの作品"TAMAGO"を夏フェス用に45分にまとめる作業をしました。

太鼓を輸送することはできなかったので、予備の小さな太鼓1つで対応。カンパニーも他の作品のリハがあったため、合間を見つけてお散歩。

大聖堂とは対照的。プリッ!とね。ほぐれるわあ。

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6/11 マルセイユからレーゲンスブルグへ移動

わずか2日のマルセイユ滞在の後、再びドイツのレーゲンスブルグへ。

美術館でのコラボと本公演。相変わらず、会館クルーは気がつくし、サポートしてくれました。ゼロからのスタートでなくて助かった。

6/15 レーゲンスブルグからミラノへ移動

ミラノからケルンに向かい、再びミラノに戻ったここまでが1セット。

帰国までの2か月間でこの価値あるセット(笑)が3セットありました(汗)

国も街も変わりながら、公演やリハの内容はもちろん、太鼓も変わる日々。

フライト時間と起床時間の確認が続く日々はなかなかの緊張感でしたが、さすがに11か月もこうしていると「何が起きても何とかする」という図々しさが身についていたようです。

とにもかくにも、今やホームとなっているミラノに戻り、荷物を整理して2セット目の旅に。

まずは、初のブダペストへ。ウィーン経由だったのですが、ウィーンからはこれでした!

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