プロバンス51。よござんす。文化交流誌 #35  文化交流使

シチリアからマルセイユへ流れ、国立マルセイユバレエ団との濃厚なリハ。

その仕上げにプロバンスで51回目の誕生日をメンバーが祝ってくれて、その勢いでローマ入り。

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そして、ミラノへ戻ってきました。

まずは、プロバンスで過ごした日々。

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どんだけ金持ちがいるんでしょ。

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まあ、こういうところもすごいのですが、それよりもフランスの文化に対する造詣の深さと生きることとの関わりにやられました。

裾野が広いだけでなく深いです。

本場のブイヤーベースも味噌汁に負けないくらい深い(注)

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もしかしたら、具体的にどうこう言うことではないのかもしれません。なぜなら、あ〜だこ〜だ言うこと自体が文化の在り方に相応しくないから。

何を言っているのか分からないですよね。

例えば、評判が良いという評価。それ自体はアートにとって何の価値もないこと。

何万人動員したとか、何回公演したとか、そんなエンタテインメントの美辞麗句は下世話なPR(笑)

もちろん、私もそんなとこを目指しているわけではありませんが、腹の座ったフランスのアートに対する「お金」の掛け方。アーティストに対する「場」の提供の仕方。

そういうことを国も国民も強い意志で継続している(させようと努力している)。

日本はお金はあるんだから、教育なんでしょうか。まずは、アメリカ指向をなんとか捻じ曲げる(笑)

さて、マルセイユバレエ団とのリハのことや3年前の今日から思うこと。

たくさん書きたいことがあるのですが、すいません。明日も朝早くから打合せ&顔合わせなので今日はここまで。

明晩、制作の仕事が済み次第、続きを書いてみます。

はあ、久しぶりに西川のマットAirで寝られる〜〜!

おやすみなさい。

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注)フランスパンにマスタードソースを塗り、チーズをまぶしたものをスープに浮かべます。ほどよく、スープが浸み込んだら食べごろ。




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