神懸ってゴースト!文化交流誌 #31  文化交流使

すっかりブログが空いてしまいました。無理もございません。

もうインドのインパクトは絶大でしたので、年明けて体調が戻ってからその体験を言葉にしようにも言葉にならず(笑)

どうなるか分からない国だけれど、突然、事が動き出す国。

その象徴が世界的なタブラ奏者・ザキール・フセインとのコラボでした。

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3年前かな!?東京で開催したブレンドラムスにお呼びして以来の再会でしたが、お会いした途端にクワ〜〜〜っと体の中から高揚する自分を感じました。

私にとってザキール・フセインとレイ・クーパーは別格なんですね。存在が神懸っています。

その彼が出演するフェスティバルに私も参加することが正式に決まったのは1週間前(笑)

フェスティバルのオープニングを飾る彼のコンサートには6千人以上のお客さんで膨れ上がり、そのどアタマにソロ20分をいただきました。

そして、最後はセッション。もちろん、リハなしです(汗)

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じっくりと悠久のインドを感じようと思っていましたが、そんなこんなでもうドッタバタ!

1か月滞在したそのインドから1月中旬にミラノへ戻りましたが、すぐにアムステルダムへ。

それも2往復。

ミラノからアムステルダムへ向かう途中に見えたスイスの山、山、山・・・。機長が機体を傾けてくれました。

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アムステルダムでは築300年の旧教会のパイプオルガンとリハ。

本番は4月。Live情報見てね

サラッと言ってしまいましたが、この教会の一部は木造でその響きたるや神様が降臨なさるのではと思うほどゴージャス!!!

神懸るとはまさにこういうことなのね。しかも、パイプオルガンとアイコンタクトなしでインプロだよ!

奉納演奏もさせていただきました。

さらに、石の床の下にはかなり著名な方々が多数眠っていらっしゃるとのこと。つまり、お墓。

朝8時からキンキンに冷え切った教会でひと叩き!300年の眠りを太鼓で起こしちゃったかも・・・本物のゴースト!!!

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そんなスピリチャルな時間をインドとアムステルダムで過ごしつつも、ホテルに戻れば、確定申告やら3月から続く公演などの目まぐるしい調整に明け暮れておりました。

インドについては改めて書きますが、実は今滞在しているシチリアもたまらんので頑張って書きますね。

お楽しみに!って書けるのか!?(汗)




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