リラ〜ックスからのまさかの展開 文化交流誌 #6  文化交流使

大太鼓を岩に吊るしてそれから!というところで、ネット環境がよろしくなく、ちょいと空いてしまいました。

すでに映像は編集に入っており、ん〜、ネタバレになるからそれまでお楽しみに・・・って(笑)

ということで、大仕事を終えた後はスイスらしい田舎道をお散歩。
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こんな素敵なホテルのラウンジでコーヒーを飲みながら遠くを眺めていると、
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女の子が何気に横入りしてきても大人の対応(笑)
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しかし、男はこういうところで佇んでこそ男(なんちゃって!)
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photo: Rosula Blanc

そして、およそ2週間過ごした2,000m超えの山からルツアーンという町に降りてきました。
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ここでも初顔合わせのミュージシャンと演奏を予定していましたが、それがまさかのストリート。

もちろん、ストリートフェスティバルと銘打っていたので理解はしていましたが、夏の盆踊り大会程度のステージはあるんじゃないの!?と思いきや、ほんまにストリートでした。

これでは、ぶ、ぶ、ぶ、文化庁に報告できない!(汗)

そりゃ、ルツアーンは観光地できれいな町でしたよ。でもね、この年にしてストリートかいっ!

しかも、機材の輸送も手配できていないし、自力で運ぶとなれば、もうかつぎ桶とチャッパで対応するしかありません。馬も助けてくれません。
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そもそも、ストリートなんてまともにやったことないし、正直、道行く人様の迷惑と思っているくらい。

それでも、とても素敵なバンドのメンバーだったので、気持ち切り替えてやりましたよ。

私はGANJINというグループに参加。編成はチェロのユール氏(ルはのど鳴らして発音・笑)、ビオラのフランツ氏、ドラムのOshima Yukoさんというトリオ。

ここにお筝の八木美知依さんと私がゲストとして加わる変拍子&ノイズ系バンド。

私はリハなしでいきなり路上放置・・・。

オフィシャルに指定されたところには看板があり、世界から集まった8組が4つのグループに分かれて、1日40分を2セット。
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でもね、どのバンドもすごかった!キューバ、ロシア、チリ、アルゼンチン、インド、ドイツ、スイス。そして、私ら。

最初はどうなることかと思いましたが、これほどバラエティに富んだ「音楽に生きる熱き同士」との出会いは最高でした。

次回は、リスペクト&抱腹絶倒の日々をお届けします。

あ、今はチューリヒにいるのでネット環境ばっちりです!なので、あまり日を開けないでアップしますね。プロミス。




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