中央アジアツアー その8  2012 中央アジアツアー

グルジア公演も大成功!に終わりました。

ツアーを通じて、お世話になった皆さんには感謝です。

ありがとうございました。

そして、無事に機材とともに帰って来れて良かったです。

半端ない厳しい自然環境。響きはどこも最高でしたが、老朽化した会場の設備。

そして、早朝&夜間移動の連続。

2週間はツアーとしては短い方ですが、諸外国とは違う環境下でメンバーも明るく対応してくれたと思います。

幸いおバカは体調を崩すこともなく(笑)任務完了!
クリックすると元のサイズで表示します

しかし、海外経験の少ないメンバーも慣れとともにゆるい日常が見え隠れし始めていたので、グルジアの最終公演までアレンジを変えてテンションをキープして臨みました。

すぐに答えは出ませんでしたが、こういう取り組みをメンバーも今後の活動に活かしてもらえたらと思います。

キルギス公演(遊牧民のテントをイメージした幕を使用)
クリックすると元のサイズで表示します

そして、何よりもこのツアーのご褒美は、グルジア出身の世界的プリマであり、10年以上前に!?共演したニーナ・アナニアシビリさんが旦那様と娘さんとでご来場いただいたことです。
クリックすると元のサイズで表示します

もう、本当に素敵な再会でした(携帯で写真が逆さになっていないことを祈る)。

昨年の東アフリカとは全く異なる地球を体感した旅でしたが、今回の旅も今後の創作に大きな影響を与えることでしょう。

たくさんの出会いと喜びをありがとう!

またね(グルジアの崖の上にあるメヒテ教会より)
クリックすると元のサイズで表示します

中央アジアツアー その7  2012 中央アジアツアー

グルジアでは、レクチャー&デモが2回と公演が1回組まれている。

まずは、トビリシ国立音楽院でレクデモ。もう内装がね、ステキすぎ!
クリックすると元のサイズで表示します

街に貼られているポスター。
クリックすると元のサイズで表示します

街を歩けるとなると、朝も早起きして街全体が世界遺産に指定されているムツヘタと言う街へ!あいにくの霧で下界の景色は見れませんでしたが、丘の上に立つジュヴァリ聖堂は6世紀に建てられたそうです。でも、これはこれでステキ!
クリックすると元のサイズで表示します

イタリアやドイツ、スペインでもたくさんの聖堂を見学しましたが、豪華さはないものの、最も歴史あるグルジア正教の原点を感じました。

また、街の中心にはグルジア最古と言われているスヴェティ・ツホヴェリ教会があり、観光地化されているため、街並みもかなり洗練されていました。
クリックすると元のサイズで表示します

日本の軽自動車のCMに出てきそう(笑)
クリックすると元のサイズで表示します

夕方には自由大学という大学でレクデモ。ここでは日本語を学ぶ生徒が40人。中国語は100人を超えるそうです。これも経済力の影響ですね。ま、この件に関しては、私もコメントがきつくなりますので控えます・・・(笑)

レクデモ自体は、演奏を邪魔されるほどの不快な撮影にイラッときましたが、質疑応答も含め、大いに盛り上がりました。
クリックすると元のサイズで表示します

さあ、明日はいよいよこのツアー最後を飾るグリボエドフ劇場でのライブ!
クリックすると元のサイズで表示します

中央アジアツアー その6  2012 中央アジアツアー

朝4時半にホテルを出発。6時間のフライトを経て、イスタンブールに到着。この街はベストスリーに入いる。だから、空港から出たい!(笑)

さらに、5時間ほどのフライトを経て、最終公演地のグルジアのトビリシに到着。

入国審査という最も緊張感のある場でパスポートにハンコを押してもらったら、な、な、なんと、ワインをもらった(笑)この国一押しの輸出品であるのは知っていたけれど、こんな国は初めて!
クリックすると元のサイズで表示します

ホテルにチェックインや否や、早速、街に繰り出す。なんせ、カザフはマイナス4℃で街に出るのは命懸けだったし、キルギスも公演の日にこの季節としては異例の大雪。街を歩くなんて機会がなかったので、普通に街を歩けることが幸せ!

しかも、大好きなイタリアのシチリアにも似た何ともエキゾ&ロマンチックな〜(笑)
クリックすると元のサイズで表示します

修道院がある通り。
クリックすると元のサイズで表示します

この時計台がある小屋では芝居が行われているそうです。
クリックすると元のサイズで表示します

剣を持っていますが、グルジアの母と呼ばれる巨大な像を下から煽り〜の(笑)
クリックすると元のサイズで表示します

中央アジアツアー その5  2012 中央アジアツアー

キルギス2回目の公演会場は、国立フィルハーモニー。旧ソビエトらしい建造物。
クリックすると元のサイズで表示します

オペラも行われるステージには、何種類かの幕が常設されていて、面白い幕がたくさん。いつもと違う世界でやれるならと思い、構成・アレンジを変更して公演に臨む。
クリックすると元のサイズで表示します

コンサートホールでは、音が派手で良いのだけれれど、演出らしい演出ができなかった分、この公演では幕を使用したことで、演奏はもちろん、曲間も意味ある時間として作れた。

キルギス公演大成功!任務完了!

さあ、次の公演地グルジアへのフライトはイスタンブールを経由するんだけれども、これが今回一番懸念されていた行程。機材の遅延とロストがないことを祈る。

イスタンブール上空より。中央やや左に下を飛ぶ飛行機発見(この写真も横になっていたらごめん)
クリックすると元のサイズで表示します

中央アジアツアー その4  2012 中央アジアツアー

2つ目の訪問地、キルギスの首都ビシュケクに到着!

カザフに比べて、幾分寒さも和らぎ、空気もおいしい。

ま、寒いことは寒いけど。

ホテルはロッジ風でくつろげる。
クリックすると元のサイズで表示します

この街では2公演とこちらの太鼓グループ「大江戸太鼓」を対象にしたワークショップが組まれている。

シンプルなリズムでも慣れていないと難しいみたいだったけれど、「きれいな音ときれいな打ち方はひとつ」であることを受け取ってもらえたかと思う。

で、やっぱり、ここにも「族」マニアがおった。すごいねえ(自画自賛・笑)

そして、1回目の公演会場はキルギス国立音楽院。
クリックすると元のサイズで表示します

旧ソ連の匂いがプンプン(笑)でも、芸術に対する強い思いを感じることができる小屋でした。この日も大賑わいのうちに終了。

いやあ、楽しい楽しい。

ところで、大使館主催で歓迎会が催されました。素敵っ!
クリックすると元のサイズで表示します

そして、ここキルギスでもタップの洞至君は人気者。この日は、このパーティでご挨拶。

「え〜、本日はお日柄もよく(笑)」
クリックすると元のサイズで表示します

「つまり、タップのいうものはだね、諸君!よく聞いておきたまへ。」
クリックすると元のサイズで表示します

中央アジアツアー その3  2012 中央アジアツアー

カザフの次の公演地はアルマティ。

そもそも、こちらが首都であったため、街そのものは新しい首都となって10数年のアスタナよりも賑やか。

ただ、残念なことに排ガスで非常に空気が悪く、街を歩くには辛い。

でも、市場はその街の原動力を感じことができる場所。

肉。
クリックすると元のサイズで表示します

山に行けば、さらに寒いのを分かっていながら・・・。

行く(笑)
クリックすると元のサイズで表示します

さて、会場はカザフ国立音楽院。響きはありすぎるくらいあり(笑)、かなり派手な演奏となる。で、スタンディング・オべーションいただきました!
クリックすると元のサイズで表示します

カザフでの公演を終え、午前1時半のフライトでキルギスへ。1時間のフライトだけれど、大使館に機材を置いて、ホテルにチェックインできるのは4時過ぎか・・・。

空港でパッサパサのサンドイッチをむさぼる若者たちの群れ。
クリックすると元のサイズで表示します

中央アジアツアー その2  2012 中央アジアツアー

無事に初日が明けた翌日は音大生相手にレクチャー&デモ。

始まる前には公演を行った会場でオケのリハをしていた。バレエ音楽であることは分かったけれど、なんだっけか!?

いずれにせよ、ロシアな音を感じました。
クリックすると元のサイズで表示します

そのオケを聴いていて思いましたが、やはり3拍子は豊かだね。昨夜の公演もそうでしたが、3拍子系の受けが良いのも分かる。

それと、チャッパ・ソロ。

共通して言えるのは、遊びかな。笑いを取るという安い感じじゃなくてね。

そして、ついに洞至くんモテキ到来か!?(笑)

ダンサーはヨーロッパ、東アフリカ、そして、ここカザフでも人気者です。

そんな楽しい屋内のライブや生徒さん達との交流も、外に出たら一転、命懸け。

凍りつく地面と横なぐりの雪の中、搬出です。
クリックすると元のサイズで表示します

こういう寒いところのお酒はやはり強い。この白濁したのは「馬乳」というお酒。


パームワインに似ていて、酸味があってほんの少し発泡している。ただ、馬油という塗り薬をご存知でしょうか。あんな匂いがして、あたしはちょっと無理な感じでした。
クリックすると元のサイズで表示します

中央アジアツアー その1  2012 中央アジアツアー

「レナード衛藤TAIKOアンサンブル中央アジアツアー」と題した公演ツアーが始まる。

昨年の東アフリカツアーに続く、国際交流基金主催の文化派遣事業。

今回も出発直前まで調整が続き、帰国後に控えている「ブレンドラムス大作戦」の準備も並行していたため、ここ2週間は朝6時就寝という日々が続いていた。

なので、すでに時差ボケ調整完了(笑)した状態で成田集合!

ジャ〜〜〜ン!専用カウンターだぜ!
クリックすると元のサイズで表示します

中央アジアに行くにはいろいろなルートがあるけれど、今回は最初の訪問地であるカザフスタンのアスタナは乗り打ち公演(到着したその日に公演すること)。

ずえったいに機材の遅延やロストは回避したかったので、あえてフランクフルトまで12時間半かけて飛んで、そこから半分戻る形で6時間かけてカザフスタンに入った。

無事に私たちとともに機材が到着したのはいいけれど、そこはマイナス4度。

しかも、この時期にしては15年ぶりの大雪とのこと。

朝6時過ぎにホテルにチェックインして、3時間ほど仮眠して会場へ。

ハイなのかローなのか分からないテンションのまま、結局はいつもの感じで演奏(笑)

スタンディング・オベーションを受け、ライブ終了!

終演後は大使公邸にてレセプション。とてもおいしい和食をいただき、会話も弾む楽しい時間を過ごさせてもらった。

ホテルに戻ってシャワーを浴びて、すんごい長い一日半が終わる。

爆睡。

ホールの入口から見える雪のモスク。
クリックすると元のサイズで表示します

フラぺチーノな旅!?  わくわく創作編

昨年、世界最高気温の52℃を記録したことがある東アフリカのジブチを訪れました。

大地溝帯で隆起した土地には草も木も生えていませんでした。

今週土曜日からの旅は、初の旧ソビエト圏(=中央アジアツアー)。

タクラマカン砂漠のさらに北。11月は寒くて乾燥が激しいようです。

キルギス大使館からも27ページにも及ぶ情報が届きましたが、私は1点だけ猛烈に気になりました。

11月の平均気温2.7℃。平均湿度70%・・・。

う〜む、今までの経験では理解できません。

限りなく凍りつくわけ!?

でも、アラスカのフェアバンクスでマイナス20℃を経験したし・・・。

てことは、ま、100歩譲ってスタバのフラぺチーノ状態ってこと!?(笑・・・笑えない)

お肉食べて蓄えておく!?

クリックすると元のサイズで表示します

My love! とか言っちゃう(笑)  わくわく創作編

ええ、リハ三昧です。

中央アジアツアーに「ブレンドラムス大作戦」の2つのプログラムで計3つ。

しかも、ツアーの契約や機材のことでかなり危機的状況も何度か・・・。

正直、機材をエアカーゴで送ることができない国があるなんて、まだまだ世界はいろいろです。

以前から11月3日と4日の土日がヤマと見ていましたが、その通りでした。

外とのやり取りがない休日は音を作るチャンス!

今週末の出発まで息を抜けませんが、峠は越えました。

たぶん・・・。

音を出している時だけは、た・の・し・い(笑)

時代が変わり、メンバーが変わっても、伝え継がれる「音色」があるんだよね。

鼓童とは言え、初共演の船橋(右)&小田(左)の関西系ショット(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

でも、やっぱり私の関心は、・・・iPhone 5!

初スマホが、iPhoneで良かった。

MY LOVE!




AutoPage最新お知らせ