Thanks, Osakaっ!  わくわく創作編

週末は、2週続けて大阪へ。

今回は、大阪で初めての太鼓アンサンブルのワークショップ。

元・祭衆の川原崎氏に助っ人で入ってもらい、まさに今、太鼓アンサンブルにフォーカスを当てている私にとって、参加者以上に!?刺激的でした(笑)

次回は、東京!

そして、今日はある商品のプロモーション映像撮り。

こ〜れ〜が〜、実にイイ絵が撮れました!

DVD "Power of Blendrums"には盛り込めなかった世界観というか、言えね〜言えね〜(笑)

正直、今回のような作品だからできた浮遊感。

ん〜、太鼓とか日本のど〜こ〜ではくくれない、自分のライブ制作にも影響を与えてくれそうな現場でした。

もう、自分で言うのもなんですが、素敵です!!!

「先生!汗が・・・。」「ん(爆)」
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70%の受け取り方  日々雑感

ここ数日、新しいステージを作るために、新しいエナジーと出会ってきた。

ま、音を出してみないと何も始まらないので、スタートラインに立ったってとこかな。

そんな矢先、首都圏にM7クラスの地震が4年以内に起こる確率が70%って報告。

確かに自分のところは大丈夫と思っている人の「その街」とは違うかもしれない。

だけれど、人が一人では生きていけないように、「その街」だけでは生きていけない。

国単位でもそうだ。

人が、街が、国が、それぞれ複雑に、しかも良いことばかりでなく、密に絡んでいるのが今という時代だ。

奴隷として扱われた黒人は、死と向き合いながら素晴らしい音楽とダンスを世に生み出してきた。

私もどんな状況であってもコミュニケーションを取って、前に進むために新しいものを作っていきたいと思う。

そろそろ上昇気流に  わくわく創作編

16日のナッジ!ナッジ!との初叩きから1週間。もう、机に向かってばかり・・・。

地味な日々が続く中、ライブ欠乏症になり、週末は大阪までJuno Reactorを観に行ってきました。

会場は元キャバレーのユニバース。まず、この看板にやられた(笑)
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このバンドには、レコーディングやライブツアーで共演しているBUDGIE(バジー)とSUGIZO氏(ルナシー / X Japan)が参加していて、大阪はどえらい盛り上がり。

最高でした(笑)
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さて、今週からライブに向けて楽しい時間をスタートさせるぞ!

建設的!?  わくわく創作編

ジム&事務から事務&事務な1日でした。

やっぱり、数字から見えてくるものはハッキリしてますな。

でも、あんまりキチキチしてたらイイ音作れませんしね。

何のことか分かりますよね。この時期ですし。

もう少し建設的にとは思うけれど、ん〜、音楽は感性だもんね。

出会い頭もあれば、バッサリ捨てた途端に新しい風が吹くこともある。

そもそも、人生は旅・・・で括れてしまう私。

直感<判断力<瞬発力が、新しい色や音との出会いにつながる。

ま、ま、ま、とにかく、もう少しで数字が合うはずだし、それから先のことを考えようじゃないか!

建設的な・・・ガキ〜〜〜ン!とした音を(笑)

ジム&事務  日々雑感

地味だけれど、机上では熱い日々が続いている(どんな日々やねん・笑)

この時期はいろいろと数字との格闘事務が続くのだが、同時に春からの活動再開(?)目指してイメージを広げているところ。

で、身体がなまるのでジム通い。今月は少なくともあと8回は行ける(いや、行く!)

そもそも、うちの近所はジョギングに最適なコースがあるのだが、もうチャリンコが危なすぎる。

あの重箱の隅を突くような攻め方に加えて、徐行しない精神。

ま、ま、ま、そんなことに腹立っても仕方がないので、健全な方向へ持っていきましょということでジム通い。

口角上げて、もも上げて〜。うぐぐぐ。

セルフ・プロデュースの苦悩  わくわく創作編

3月のライブ3本。

昨年の春頃の自分の心情を思うと、今まで以上に感謝の気持ちで一杯になりそうだ。

最近よく感じるのだけれど、太鼓という道具が持つ歴史的背景と叩き手としての自分のバランスがとても良いように思う。

ただ単に叩き手として太鼓を使いこなすというのではなく、なんと言いましょうか。

ま、ま、ま、年をとっただけかね(自虐

で、今年の4月からはもっと踏み込んで作っていこうと思っているイメージがあって、そういう意味でも3月の3本は、とてもとても大事な位置づけになっているのだ。

今、そのイメージがドド〜〜ン!と溢れてきているところ。

が、しかし、ステージそのものを作ることはできても、それを世に打ち出していく方法(=広報宣伝)というのは本当に難しい。

それができないと、本当の意味でのプロデュースにはならないんだけれどね。

セルフ・プロデュースの苦悩。

今年も続きそうです。

一歩前へ!  わくわく創作編

新しい年を迎えることができ、清々しい気持ちでスタートさせてもらっています。

デスクワークだけれどね(笑)

元旦からグラッときたし、正直「ああ、やっぱし・・・」という気持ちになりそうでした。

いつどうなるか分からない。

子を持つ親とそうでない人のスタンスもあるでしょう。

音楽や文化に関心がない人は「そんなもんはどうでもいい。景気だ!」というのでしょう。

今の日本が抱えている事態は、一部の人間のエゴが濃縮されて放出されたように見えます。

ゆえに、私はこう思います。

「表現者たる者、一歩前へ!」

日本を元気にしようとか、人の気持ちをどうこうしようではないです。

こういうしんどい時こそ、発想の転換をしてみたり、カタチにしていくプロセスを変えてみたりして、それを身を持って表現していくこと。

こういうことって、本当の意味で自分に踏み込んでいかないとできないし、そういう意味で今というこの事態は表現者にとって、よい機会なのかもしれないと思っています。

ということで、今年3月までのライブ情報をアップしました(急な展開・笑)

すでに、ライブでほとばしる音のイメージをし始めています。

今年もよろしくってよっ!

明けましておめでとうございます!  ご報告・ごあいさつ

まずは、2011年の叩き納めライブにご来場いただいた皆様。

どうもありがとうございました。

年末ということもあり、始まる前からすでにテンションが高かったかも。

ドラムスの白根氏とは堂本剛氏のライブでご一緒しただけ。タップの里美さんとは、DVD制作やアフリカツアーを共有したものの、日本のライブはお初。

太鼓アンサンブルは、開けてみないと分からない未知数の状態(汗)

そういう状況で20分押しで始まったライブ(またしてもごめんなさい)。

白根氏は、今までのブレンドラムスのドラマーにはないアプローチで新しいブレンドラムスを予感させるパフォーマンスだった(ほんまに相性抜群っ!)

弱冠15歳の太鼓叩き・圭吾君に当日リハで無茶ぶりしてやることになった太鼓ソロは、インパクトあったし、この日の新鮮なパフォーマンスはこれからが実に楽しみ。

そんな中、やはり岸さんの存在は圧倒的。パワー&ペイシェンス(別名:電気と私)で築いてきた世界はこれからの日本の社会と向き合うべく課題(笑)

そして、お客様の中には超お久しぶりの対面もあったりで嬉しい限り。

とにかく、春先の絶望感からは想像もできない、最後の最後まで熱くて刺激的、そう、まさにドキドキしたライブをご来場いただいた方々と共有できたことを幸せに感じた叩き納めでした。

2012年は元旦からグラッと来て、緊張が走りましたが、自分の本質をしっかりと見極め、お・だ・や・かに新しいカタチを創造していきたいと思っています。

ん〜、でも、創造ゆえに熱いバトルが起こりそう(←言動に注意せよ自分!)

とにもかくにも、見届けていただいてこそのパフォーマンス。

今年もご贔屓に。よろしくってよ!

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ブログとは全然関係ない親戚の家の長老猫。なかなかカメラ目線にならず苦労した(笑)




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