Roy Haynes w/ Savion Glover  ライブ国内編

ジャズ界の大御所、ロイ・ヘインズと最高峰のタップダンサー、セヴィオン・グローヴァーのライブを観に行ってきた。

ジャズドラマーの基本である4ビートのシンバル・レガート。

86歳にして現役でぶっ叩いているロイ・ヘインズの大きな懐で、セヴィオンが踏むレガートも実に的確で美しくスウィングしていた。

以前、マッコイ・タイナーと来た時は、派手なテクニックでがむしゃらに踏む印象が強かったけれども、今回は丁寧なレガートとボキャブラリー豊富なソロ、レスポンスの速さに圧倒された。

リズムを生み出すパワーとその美しさ。

刻まれる時がどれほど大切なものかを感じさせてくれたパフォーマンス。

当然、影響を受けて帰ってきたわけだ(笑)

寝られるかな!?

久しぶりのめしネタ  メシネタ

このところ、料理にアンチョビは欠かせない。

いろいろな使い方があるけれど、ほとんどがソースかパスタ。

アンチョビはスペイン産とイタリア産が出回っているけれど、スペイン産は身が大きくて、イタリア産の方が小ぶり。

けれど、ソースに使う場合、塩気が強いイタリア産が良いかも。

で、ソース作りはなんてことない。

1.豚か鶏肉に塩こしょうをして、オリーヴオイルで焼く。アンチョビを入れるので、塩は抑え目に。
2.鶏肉の場合、皮面から焼いて、焼き色がつくまでひっくり返さない。耐える(笑)
3.焼いたお肉を取り出して、焼き油を別のお皿に取っておく。そこへ、新たにオリーヴオイルを入れて火にかける。
4.刻んだニンニク、トウガラシを入れて、焦げないようにしながら香りを出す。
5.アンチョビを2〜3匹入れて溶かすように潰して、白ワインを大さじ2〜3杯、焼き油を入れる。豚肉の脂身が多い場合、ここでワインビネガーを少し入れてもよい。
6.塩こしょうで味を調えて、焼いたお肉にかけて出来上がり。

鯛とかの白身魚でも同じソースで行ける。ケーパーやオリーヴの実なんか入れてもイイね。

で、やっぱりキンキンに冷えた白ワインだね。

今日はそうした(笑)

東京さ、すげっ!  日々雑感

昨日は4時半に起きて、あるミーティングに参加。

そのために、48になって初めて名刺を作った。笑えるでしょ。

名刺交換している自分が想像できなかったし。

で、この日の一番の衝撃は、新橋の出勤ラッシュに遭遇したこと(笑)

ラッシュは久しぶりだったし、逆行する私はテンションを保ってないと殺されそうだった。

世界中の街の緊張感はヤマほど感じているけれど、昨日の朝の東京はしびれた。

イエイ!

国立劇場公演のお写真  ライブ国内編

真矢さんの事務所から、9月23日に行われた国立劇場記念公演のお写真をいただいたのでUP!

2か月前のこととは言え、すでに懐かしい。まあ、この2日後にアフリカに行ったしね。

これは「三つの情景」だな。
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なかなかのハッチャケぶり。これは「王様の記憶」。
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バチの動きで曲が分かるってのが楽しいね。

目覚めた私(笑)  わくわく創作編

今まで自分はライブを「大人が楽しめる時間と空間」と位置付けていた。

でも、自分の内面で大きな変化が起きている。

今年6月、11本にも及んだ高校公演。

半年に渡って平均年齢19.9歳の子供たちと向き合って、同じステージに立った国立劇場45周年記念公演。

そして、その2日後には太鼓とタップの若手女子5名と旅した東アフリカツアー。

そのアフリカ最終公演では、1,000人を超える子たちの前で演奏。
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こういった体験が影響しているのは確かだけれど、大人も子供も楽しめるプログラムに創作のヒントが見つかり始めてきたのだ。

子供の反応。大人の反応。歓びがごちゃ混ぜ(笑)

子供に刃物を持たせてはいけません的な発想で、日本の表現の場は差別化をし過ぎたのかも知れない。

じゃあ、お祭りみたいなものなのかというと、そうではない。

草月ホールまで時間がないけれど、挑戦できるのならば、その在り方を探ってみたい。

このブログを読んだ学校の先生方。思うことがありましたら、私まで直メールを!

email: leo@leoeto.com

タップとの新曲  わくわく創作編

先週は草月ホールの公演に向けて、タップとの新曲を作ろうとYoutube三昧。

で、4小節のフレーズとかちょっとしたキメとか、これを繰り返したら盛り上がるとか、そういった断片は思いついてはメモして溜まっていくのだけれど、こっからなんだな(汗)

何度もリズムの断片を反すうしていくうちに、テーマが見えてくれば良いのだけれど。

タップのご両人にもリズムを早く渡しておけば、それだけ身体に入るので展開も広がる。

全体の流れはできてきたので、タップとの新曲ができれば、次は岸さんとの新曲に取り掛かろうと思っている。

だから、焦るのである・・・。

イタリアやらアフリカやら国立劇場やらいろんなことがあって、消化しきれていないけれど、とにもかくにも、見事にメンバーが揃い過ぎた(笑)草月ホール公演まであと3週間!

そろそろ、アウトプットし始めよう!

メインテナンス完了!  わくわく創作編

昨日は、久しぶりに身体のメインテナンスに行った。

かなり太ももが来てたわ。

おかげ様でしっかりと疲れが取れたし、12/10の草月ホールに向けて突っ走るど!

密集し過ぎ(笑)の大阪ロイヤルホース
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満月の夜にUFO接近!京都コンサートホール
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リハーサル風景の写真提供は、菊地英二君でした〜。

ありがと〜。

ブレンドラムスな夜  ライブ国内編

関西ブレンドラムスは、二日とも強烈なパンチの応酬だった(笑)

大阪も京都も小屋に響きがあったし、メンバーの身体のキレも良かった。

ド派手な音と異常なほどのテンション。

大阪も京都もたくさんの方々のご協力のおかげで、打ち上げまで大盛り上がり。

どうもありがとう!お疲れさまでした!

京都の終演後、ホールを出て空を見上げると、ビッカビカの満月。またしても、えらいパワーをもらってしまった。

来月、今回と違ったセットで再び関西へ乗り込む。

その前には東京で大一番のライブがある。

今回も太ももが壊れそうになったし、12月に向けて強化しないと。

芳垣さんが「やっぱり、レオは命懸けで叩いてもらわないと。俺は懸けないけどね(笑)」

This is it!  わくわく創作編

今日は、タップのSUJIとRON×IIとのリハだった。

久しぶりのご両人だったけれど、う〜む、すげーや!

DVDにも収めたある曲を再アレンジしたんだけれど、さらに広がった。

これ!これ!って感じ(笑)

で、スタジオでは芳垣さんともお会いでき、なんと久しぶりにサックスの梅津和時さんやパーカッションの山口ともさんとも再会。

音楽を取り巻く活気と言うか、動いている感じ!?なんてことない「あ、ど〜もど〜も」なんだけれど、すれ違ったり、お会いしただけでワクワクしてきた。

明日からの関西2DAYSがめっちゃくちゃ楽しみ!

では、会場でお会いしましょう!

レナードを語る主催者(笑)  ライブ国内編

いよいよ、大阪と京都のライブが始まる。例によって、雨を引き連れて(笑)

ど〜〜〜してかな。でもさ、これって太鼓にはいいんだよね。

かなり乾燥し始めた今日この頃。太鼓も影響を受けます。程よい湿り気は助かる。

で、京都コンサートホール公演を主催するのは、学生時代のバンド仲間なのだけれど、彼が自身のブログで私について書いている。

世間が(特に通であればある程)いかに偏った「太鼓観」を持ち、「伝統」を勘違いしているかを端的に書いている。

毒のあるブログだが、ここまで明確に「レナード衛藤」を語ってくれると嬉しい。

というか、毒がなければ、私のことは書けない(笑)

彼は、私の音楽をこう評してくれた。

「和太鼓を中心とした、極めて伝統的なライブである」

その通り!興味ある方はこちらをクリック↓

ひでをの音楽夜噺 Vol.42 「和太鼓の伝統、その本質について」




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