アフリカ関西ツアー終了  わくわく創作編

9月の国立劇場からそのまんまアフリカ、そして、京都&奈良と続いた「国立アフリカ関西ツアー」が一区切り。

昨日は、久しぶりに翌日を気にせずイタリアン

もちろん、ツアー中も美味しいものをいただきましたし、かなり飲んだくれましたが、やはり翌日を考えていましたので(笑)

で、私にとっての本チャンはこれから。

11月の関西2本。10日の大阪ロイヤルホースと11日の京都コンサートホール。

新しい曲はまだメモ段階なので、タイムテーブルなんぞを作成。

しっかし、秋の京都は本当に宿が取れない!

で、12月30日のメンバーもようやく調整がつき、今月中には情報公開できるのではないかと。

それにしても、制作ちょいとリハツアー制作ちょいとリハツアーの繰り返し。

身体バランスがかなり崩れている自覚症状あり。

気持ち良いこの季節に身体を動かさないと

フラッシュバック  わくわく創作編

アフリカから帰国後、ちゃんと仕事はしている(笑)

だけれども、ちょっと気を抜くと先の東アフリカ・ツアーの鮮烈な絵が蘇り、時間が止まってしまう。

全くどうしたものか(笑)ホームシックになるのだ。

11月11日に京都のコンサートホールで行うライブのリハとトークライブを行い、今日からはとあるアーティストの奈良公演スリーデイズ。

反省会込みの飲み会でとても有意義な時間を過ごせ、明日のライブがとても楽しみ(笑)

とにかく、いくらでも飲めそうなので・・・寝ます!

アフリカツアー完結  2011 Blendrums アフリカ

9日にジブチを発ち、2回乗り継ぎをして10日夕方に日本到着。機材も無事。

帰国後は、来週からのレコーディングやツアーの準備でひゅう〜。

今回で4回目のアフリカとなったけれど、とても色彩豊かでダイナミックなツアーだった。

女性5名とで臨んだステージ。リスクは高かったけれど、日本女子の真面目さと結束力が、私の旅感!?や判断力を鈍らせることなく、とても機能していたと思う。

そして、各大使館で本公演を推進していただいていた書記官や館員の皆さんが、20代から30代前半の女性を中心とした若い方々だったことも素敵だった。

もちろん、今までのツアーでお世話になった方々と比較するわけではないけれど、今回は女性メンバーが中心であったこともあり、相乗効果を上げていたように思う。

時代は変わっている。

アフリカも変わっていく。

出来上がったものを紹介する時代から、旅と同じように動きながら状況を判断し、創作し、実践していく。

今回のアフリカツアーで自分の頭や心がまんだまんだ柔らかくて、いくらでも耕せばモノが作れることを実感した。感情が宿るところをグッ!と掘り返されたような気分だ。

すげ〜な、旅って!

日々、続々と送られてくるアフリカ各国の新聞記事や反響を見ては、昨日のことのように「あの時の空気」や「あの時の匂い」が蘇ってくる。

今回の体験もじっくりと音と言うカタチにしていきたいと思う。

国際交流基金のおかげで再び「アフリカの大地の恵み」を得ることができた幸せ。

各国大使を始め、大使館の皆さん。現地のサポートスタッフ。

初海外組からアフリカ免疫あり組まで、バラエティに富んだブレンドラムスのメンバー。

家で留守番していた家族。

このツアーに関わっていただいた、すべての方々に感謝します。

最高の旅でした!精一杯の交流を果たせた旅だと思います。

どうもありがとうございました!

10月9日エチオピア・フォーチュン紙より
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アフリカツアー第11報 ジブチ  2011 Blendrums アフリカ

地球が裂けた跡!?を通り抜け、目的地のアッサル湖に到着。あの死海よりも濃度が濃いらしい。それにしても美しすぎる!!
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砂浜が塩なんだな。
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しっかり、塩の土産が(笑)水晶のようですが塩です。
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ああ、この世のものとは思えぬ海の色。
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そして、まだまだ凄い景観は続く。断層を横に岩場を抜けていくと・・・。
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ドクターフィッシュのいる池に足を突っ込む。角質に群がる魚。
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アフリカツアー第10報 ジブチ  2011 Blendrums アフリカ

さて、ジブチの学校公演を終えて、なんと2時間以上かけてアッサル湖(Salt Lake)に向かう。しかし、そこまでの景色に驚愕。人が住む惑星とは思えない・・・。
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ここではないが、あの「猿の惑星」第1作目の撮影も行われたらしい。確かにここならできる。
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でも、人は住んでいるのだ。本格的な夏はどう過ごすのだろうか。
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ところが、一転。なんと、眼下に海が!一気に開けてきた。
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絶景!
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実は、ここは大地溝帯があった地球の歴史上において最重要ポイント。今回のツアーは、人間が二足歩行を始めたとされる最初の地を旅していたのだ。ちなみに、大地溝帯とはタンザニアからエチオピア、ジブチにかけてズドドド〜〜〜ンと地球が裂けた跡!?
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アフリカツアー第9報 ジブチ  2011 Blendrums アフリカ

ジブチでの公演も最後。が、しかし、これが超難関。なんと日本の援助で立てられたフクザワ中学校体育館での公演。夏は50度を超える地。冷房もない体育館。どうなるやら。

午前中ということもあり、まだ救われた。そして、興味津々の子供たちの眼差し(以下、ジブチ大使館・植田氏撮影)
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「おい!押すなよ!」「見えないんだってば!」
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レナードを探せ!(笑)
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アフリカツアー第8報 ジブチ  2011 Blendrums アフリカ

さあ、最終公演地ジブチ。皆さんご存知でしょうか。正直、私は海外で自衛隊の基地が初めてできたところという情報しかありませんでした。しかも、海賊の取り締まり。

ところが、それゆえにか、とんでもない体験の連続!!!

まずは、移動中の出来事・・・なんだあれは!?
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ラクダ〜〜〜!アラブに売られていくのね〜〜〜。
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ここジブチでの公演は2回。まずは、超高級ホテルでVIPを招いての公演。でも、海外青年協力隊の方々が地元の子を連れて来場。ここで手拍子だよ。王様〜(笑)
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乏しい照明設備の中、小宮氏の持ち込み機材が活きています!
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なんと、ジブチ首相との握手。背を向けているのがジブチに赴任されている新美(しんみ)大使。
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アフリカツアー第7報 エチオピア  2011 Blendrums アフリカ

大自然の迫力を感じたタンザニアとマラウィだったけれど、エチオピアに来て一転。人が生み出す喧騒にもう一つのアフリカを体感。
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貧民街のように見えなくもないが、マーケットです。
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終戦直後の日本もこんな感じじゃなかったかと。とにかく、ものすごい活気に満ちていた!
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おみやげ屋さんには公演のチラシが!
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織物も盛んで、ここのみやげ物屋はクオリティ高し。
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念願のコーヒーセレモニー。つまり、日本の茶道のようなものなんだけれど、本格的には3〜4時間掛かってしまうので、そこは略式で。
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怪しい雰囲気だが、怪しくはございません(笑)でも、このお香は強烈でした。
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典型的なエチオピア料理。ロールになっているクレープ状の生地をちぎって、おかずをつまんで食べる。味は乳酸菌かな、ちょっと酸っぱい。
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アフリカツアー第6報 エチオピア  2011 Blendrums アフリカ

公演会場となる国立劇場前。
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劇場前にあるエチオピアの象徴・ライオンの像
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エントランスもなかなか荘厳な空気。
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今日もエチオピアダンサーとのコラボ(前日のリハ/以下、エチオピア大使館・西本氏撮影)
「どうすんのさ!?どうすんべ!?」(笑)
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ダンス!
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ダンス!ダンス!
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国際交流〜〜〜!イエイ。
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混沌とした街の空気は次回!

アフリカツアー第5報 エチオピア  2011 Blendrums アフリカ

3カ国目のエチオピアに入る。ここは標高が高く、飛行機で降り立った時点で海抜2,300メートル。

高山病が心配されたが、かなり涼しいこともあり、問題なさそう。

が、しかし、隊長である私は水当りか油当りかで、微熱を伴う下痢でヤバッ!(汗)幸い夕方には熱も下がり、公演は無事に務めることができた。今朝はもう完全復活!

その公演だが、本ツアーで唯一のコラボが組まれていて、国立劇場に所属するダンサーとのコラボ。

思った以上にのっぺりした(笑)踊りだったので、当初はどのように構成するか困ったが、救世主が現れました。

タップのSATOMIです。彼女がやってくれました。

いつの間にかアフリカのダンサーに交じり、彼らを先導する形で場を作ってくれました。

デカした!私の目に狂いはなかった!

こうして、ブレンドラムスはアフリカの地で一皮むけたのであります(笑)

アフリカで3番目に経済発展している国だけあって、活気がある。
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けれど、道を横断するにも信号機は壊れているし、人と車が勝手に横断しているので、私には渡ることができない(汗)
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建設中の建物も凄まじい数だが、おいおい的な建設現場。
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ヤバくね!?中国式!?(危)
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