アフリカツアー第3報 タンザニア  2011 Blendrums アフリカ

タンザニア大使館の川口公使に撮っていただいた公演写真です!ちょっと、いつもと違う空気を感じていただけますでしょうか。

開演前(真っ黒〜〜って、当たり前やん)
クリックすると元のサイズで表示します

バガモヨ音楽祭
クリックすると元のサイズで表示します

ダルエスサラム野外公演「蚊との戦い」(かなりきてますでしょ!?)
クリックすると元のサイズで表示します

このダルエスサラム公演終了後、ご飯を食べて、シャワーを浴びて空港へ!朝4時40分の飛行機でナイロビ(ケニア)を経由して、マラウィに入りました。

アフリカツアー第2報 タンザニア  2011 Blendrums アフリカ

昨日は、ダルエスサラームから車で2時間ほどのバガモヨにてワークショップと公演を行う。

かつてはここの港から多くの奴隷が送られたが、今は観光地として芸術祭も行われている。

午前中は身体の様子を見ながら通しリハ。半屋外とは言え、とても響きが良く、生音で対応。

リハの時から黒豆(ちびっこ)が音に反応し会場を走り回る。特にタップは見たことがないらしく、隙だらけの茫然とした顔がカワイイ。で、すぐに真似し出す(笑)

ワークショップもなかなか実のある質疑応答があり、素敵な時間を作れた。

お昼のレストランからの眺め。昨日の大草原と打って変わって、ダイナミックなインド洋が広がる。
クリックすると元のサイズで表示します

なぜか浜辺のべたついた感じがなく、静かで爽やか。ああ、ダメ人間になりそう(笑)
クリックすると元のサイズで表示します

さて、今日はこれからダルエスサラムで公演。そして、公演終了後、シャワーを浴びて、空港へ向かう。

機材の通関に時間が掛かることが予想されるため、朝5時のフライトだが午前2時に空港に向けてホテルを出発するのだ。いきなりハードな移動が始まる。

ま、ま、ま、まずは今夜の公演に向けて膨大な蚊の攻撃をかわしながら、ひとつずつ乗り越えて行こう。

次回の公演地はマラウィだけれど、ん〜、停電もよくあるらしいし、更新は難しいかなあ(祈)

アフリカツアー第1報 タンザニア編  2011 Blendrums アフリカ

やってまいりました東アフリカ・タンザニア!

ドバイで5時間ほどグダグダ過ごしたおかげか、それほど時差を感じることもなく、最初の朝を迎える。

で、朝6時にホテルを出発。ミクミ国立公園へ向かう。
クリックすると元のサイズで表示します

もう、自然と同化していて分かりにく〜。
クリックすると元のサイズで表示します

どこまで走れどゾウはいない!という実話をもとにした"No Elephant"という曲を書いたが、今回はあっさり遭遇(笑)
クリックすると元のサイズで表示します

私たちの前を横切り。
クリックすると元のサイズで表示します

立ち去る・・・。
クリックすると元のサイズで表示します

キリンも同化してるぜ(笑)遠くからでもバッツンバッツンのまつげ。かわいいから許す。
クリックすると元のサイズで表示します

バッファローの群れ
クリックすると元のサイズで表示します

静かな大地に響く異様な車のエンジン音。
クリックすると元のサイズで表示します

車を止めて、静寂を取り戻すとゾウが草を踏む音やキリンが地を蹴る音が聞こえる。もちろん、人の手が加わっている自然であるのは確かだが感化されないはずがない。
クリックすると元のサイズで表示します

片道4時間以上の強行軍だったけれど、早くもアフリカの大地から、空から恵みを受ける。
クリックすると元のサイズで表示します

大成功の国立劇場  ライブ国内編

公演前日のリハで国立劇場が持つ「気」をもろに受けてしまい、家に帰ってぐったり。

皇居の前ということもあり、やはり持っていますね。あの小屋は。

やはり、私にとって国立劇場はアウエー(笑)

で、当日。女子にはヘアメイクを付けてあげたので、もうアゲアゲ。

で、本番。私のかつぎ太鼓ソロの後、彼らを呼び込むような感じで舞台が回りだす。

舞台うしろにスタンバイしていた彼らが見えてきた。

ガッチガチ・・・。

「あちゃ〜、どこまで持って行けるかな!?」

そこからはコミュニケーションを取り続けた30分。でも、そのわずかな時間に彼らはグンと成長したように思う。

そして、アンサンブルは20年ぶりにフル編成の「族」で締める。

アンサンブルの後、再び舞台が回る中、SUJIの擦り足でブレンドラムスへ突入。

またしても美味しいところを持って行ってくれた彼のパフォーマンスは、共演していて実に痛快だった。

続く、英二&真矢で臨んだ太鼓トリオの時は、すでにアウエーであることはとっくに忘れ、いつもの悪ガキぶり(笑)

これほど濃密な構成を1時間半にまとめるのは至難の技だったけれど、久しく感じたことのない高揚感があった。

ま、ま、ま、それもこれも国立劇場の懐の大きさのおかげ。

翌日、アフリカン・リハーサルをヘロヘロな感じで済ませ、いざアフリカの大地へ!

今は、アフリカまでの中継地点・ドバイにてこれを書いている。

これまでの疲れが満載の身体。あと5時間も飛行機に乗らないといけないのねえ。

寝る〜〜!

秋&年末情報UP!!  わくわく創作編

今日は国立劇場に向けてのリハ。

身体がフラフラだったけれど、叩いているうちに少し元気を取り戻す。

やれやれ、この湿度も堪えるぜ。

それでも前に進むのだ。少し遅れたけれど、秋の公演情報を更新。

初のトークライブなんつーものも企画されています。

秋は、「アフリカ・関西」とひと括りにしているところがええやろ(笑)

で、明日は朝10時からそのアフリカツアーに向けてのリハ。

タフな1日になる・・・。

大ポカ(汗)  わくわく創作編

国立激情の太鼓セットとアフリカツアーのセットが混在する今、リハーサルウィーク初日に今までにないほどの大ポカをやらかした。

2週間前に作成したリストの通りに機材の積み込みをすればよかったのに、今朝「なんでこれを積むの!?」と勘違いして、積み忘れ&積み忘れ。

イタリアに行く前からしっかりシミュレーションしていたのに、何をしているんだか。

でも、今日で良かった。

いろんな意味で完璧でない自分をさらけ出し、そこに甘えるつもりは毛頭ないけれど、協力体制がなければ公演もツアーも成功しないことを改めて実感。

それと、今週は寝不足したらあかん!疲れが本番やツアーに出てまう。

基本中の基本なのだが、今日の大ポカで目が醒めた。

勝負の1週間!  わくわく創作編

いよいよ、今日18日から濃密なリハーサルの日々が始まる。

まずは、アフリカン・セットから。朝8時半に積み込み!ひゅ〜。

機材の最終チェックも兼ねて、ひとつひとつイメージを確認しながらリハを進めていくべ。

はあ、ここからが本当の勝負どころ。

そして、ま〜たまた台風が近づいてきているし、対策は万全にしておかないと。

皆さんもよ〜!

国立激情まであと1週間!  わくわく創作編

いよいよ、国立劇場の本番まで1週間。その合間を縫うようにアフリカ・ツアーのリハがある。

で、そのツアーの調整も大詰めなのだが、いつ出発かと言うと国立激情の2日後。

だから、終演後は機材の振り分けをして、ツアーに持っていくものはパッキングし直して〜、ツアーに使用しないものは荷降ろしして〜。

うふふ、無茶苦茶ね(笑)

そんな中、今週末には新たなライブ情報を告知します。

うふふ、ハチャメチャね(笑)

でも、ライブはもっと高いところに行けるはず!

うふふ、だから、もう寝ないと・・・。おやすみ!

おばちゃんパワー  日々雑感

今日は、成田空港まで行って黄熱病ワクチンの接種を受けてきた。

クリニックに行ってびっくり。おばちゃまで待合室は一杯。

黄熱病のワクチンを打つのは2回目とは言え、一度で10年効く生ワクチンだし、具合悪くならないといいなあ〜なんて私の心配を横に、おばちゃまたちの会話は全開(笑)

「10年効くって言われたってねえ。あたしゃ、もうそんなに生きてないよ。あーははは」

「南アフリカは大丈夫かと思ったのにねえ。ザンビアとジンバブエはどうなの!?」

え!?その3カ国に行くの!?半端ないっす!

で、結局、話しかけられる。

「あらそう、仕事でアフリカなの。まあ、ヨーロッパはいつでも行けるじゃない。だから、歩けるうちにアフリカに行こうってね。滝を見たり、気球に乗ったり。楽しそう〜。」

見事な生き様です!

私も早く契約ごと済ませて、アフリカに向かいマッスル!!

おっと、その前に国立激場(←マジです)がありますな。

帰国後はまさに嵐  ライブ国内編

イタリアから帰国したのは、3日の朝。台風とともに日本上陸。

家には帰らず、スーツケースを引きずったまま、野外ライブ出演のために京都へ向かう。

高いテンションのまま、新幹線で復習していると、公演中止のメールが。

京都に着いても雨は強くなかったので、なんで!?と思ったけれど、風が強烈。

その公演のために駆け付けたのだろうか。京都駅にはへたり込んでいる子たちがたくさんいた。

でも、こればっかりは仕方がない。結局、その日は京都のおばんざいを食べて爆睡。

翌4日は、雨を掻い潜って公演は行われた。

中盤に私のひと叩きから始まる曲があり、ソロになった途端に来ました。まさかのタイミングで。雨男健在。

スタッフが用意してくれたビニールを太鼓サイズに切って、曲ごとに外して、またカバーしてという、自分でもその臨戦態勢を楽しみながら、公演は無事に終了。

打ち上げでは、撮って出し映像を観ながら、出演者一同大盛り上がり(笑)

で、実はこれで終わらない。

翌朝、スーツケースを引きずりながら東京に戻り、アフリカツアーのために旅行代理店へパスポートを預けに行く。

そして、移動して夜までそのアフリカツアーのリハ。

この日、ようやく家に帰るものの、翌6日は国立劇場に向けてブレンドラムスのリハ。

久しぶりの真矢さんのドラミングにニマニマしながら、菊地君とのコンビネーションも確認でき、手応え十分のリハを終了!

で、実はこれで終わらない(笑)

このリハの後、野田首相も出席した日本とインドの協力関係を高めるイベントでひと叩き。帰宅は午前様。

イタリアに行く前からこうなる状況は分かっていたのだけれど、まさかの台風もあり、非常に高いテンションを保ったまま、すべてを無事に務めることができた。

現場現場で出会うプロの仕事っぷりに感謝。

リハだろうと本番だろうと、感謝する気持ちをこれほど叩くことに傾けられている日々はないなと。

3.11から半年。

あの頃の生きた心地がしなかった日々と比べたら、どれだけ幸せなことだろう。

活動が活発になれば、その分、リスクも抱えることになるけれど、真摯に太鼓と向き合える今。感謝。

また、次の(良い意味での)嵐が来るまで、ほんの束の間の休日。

イタリア土産のオリーヴ石鹸を楽しみながら、昼からお風呂に入りますかね〜。
クリックすると元のサイズで表示します




AutoPage最新お知らせ