挑戦は続く!  カテゴリーなし

ついに、12月公演の詳細を5分ほどフライングして公開!
そして、来週末にはチェコツアーが始まるし、帰ったらすぐ北海道。でもって、チェコの空気がもろに反映されそうな11月ツアー!やはり、このツアーが成功してこそ、12月の挑戦も飛躍できるっつ〜の。是非是非、見届けて欲しいものです。

PV撮影  カテゴリーなし

今日は、SUJIと私の今を撮っておこうということで終日撮影。ちかれた〜。

情児さんにお願いして(DVD"Presence"&DVD"KODO"を撮影&草月ホールライブに出没多々)、思いつきを含むアイデアてんこ盛りで終了。編集が楽しみ〜。素材が多いので大変かと思いますが(笑)よっろしくお願いします!

ぐははは!!撮影半ば・・・壊れてきた〜〜!

クリックすると元のサイズで表示します

ポルチ〜ニ!  カテゴリーなし

先のイタリアでポルチーニを買えばよかったと未練タラタラ。我慢できず、今日はそのポルチーニのクリームパスタを初めて作る。自分でも驚くほど美味しくできた(笑)

<材料>
しめじ、乾燥ポルチーニ、マッシュルーム、鶏もも、すべて適量
生クリーム1カップ(Oh, taishibo!)、パルメジャーノチーズ
パスタ、オリーブ油など(にんにくは使わないのだ!)

1、ポルチーニをぬるま湯1カップで戻してみじん切り(戻し汁は濾してキープ)
2、しめじ、マッシュルームは食べやすい大きさに切る
3、鶏肉は小さめに切り、オリーブ油でカリカリになるまで炒める
4、パスタを茹でている間にキノコ類を3に合わせて炒める
5、白ワインをすこ〜し入れて、ポルチーニの戻し汁と生クリームを加えてすこ〜しだけ煮詰める
6、茹でたパスタ(アルデンテの手前が良いと思う)を5に加えて混ぜる
7、わりと急ぎ目にパルメジャーノチーズ(かなり入れた)&塩・こしょうをして、好みのとろみが出たら出来上がり
8、キンキンに冷やした白ワインが合います

鶏ももの代わりにパンチェッタやベーコンでも全然いけます。
ああ、心はまだイタリアか!?

ほ、ほう。。  カテゴリーなし

民主鳩山の国連演説は良かったんちゃうの。外交も媚びることなく、まずは良い感じでスタートしたように思う。これからはアメリカではなくて、インドとのパイプが日本にとって大事だと思っている私。まあ、音楽的な影響もあるんだけれどね(笑)

地球環境お構いなしの経済という名の金儲けは、人類の滅亡でしかないからさ。

ここは、頑張ってほしいっす。

えーっと  カテゴリーなし

シルバーなんたら、楽しんでますか〜!?

ついこの間、私はスーツケースを片づけたところですが、もう引っ張り出していろいろと放り込み始めています。ええ、チェコツアーの準備。まだ2週間あるのですが、かなりネット環境が悪そうなので、旅先では帰国後の仕事の調整とかができないと想定して、その想定の範囲を拡張しているところです(なんか政治家みたい・・・結局、何を言いたいのか曖昧な感じ・・・笑)

12月の情報公開も遅れているっし〜、いっそげ〜〜〜っ!

帰国しましたん  イタリア

ヴェネツィアの港を目に焼き付けて、無事にイタリアから帰国しましたん。
クリックすると元のサイズで表示します

先のBDツアーで受け取ったものがあるとはいえ、今回も実に濃厚な旅だった。
あるレストランでもうすぐ70という日本のご夫婦に出会った。何度何度もヨーロッパを旅されていて、「パックツアーはしんどいから、今はこうして二人きりで旅しているの。ローマとミラノを回って、明日はパリに行くんですよ〜、お〜ほほほ。」
と言いながら、日英伊とメモを駆使して、お店の人に食べたいものを伝えていた。
お節介ながら、私が少しサポートしたのだけれど、ご夫婦以上に額に汗かいていたお店の人にすごく感謝された(笑)

もちろん、お若い頃の貯えがあるから旅ができるのだろうけれど、そのやり取りにバイタリティを感じた。全世界的に景気が悪いのは事実。だけど、お金がすべてかあ!?しんどくても明るく前に向かって生きていく、その姿勢を昭和ひとケタの老夫婦から学んだ気がする。そして、イタリアからも。

現実的な話だけれど、何をやっていくにしても結果として数字を出していかないとならないのは表現活動も同じ。でも、今の世の中の忙しさもあって、少し踏み込まないと楽しめないオリジナルよりも、表面的でササッと楽しめて分かりやすいコピーの方が良く売れる。

自分が選んだ道だから、イメージをカタチにするしんどさは幾らでも受ける。もし、良質なエンタテインメントというものが扉の向こうにあるのならば、この半年の間に受け取った旅の恩恵を腹筋と背筋と二の腕に美しく装備して(笑)踏みこんでいきたいと思う。

そして、左うちわ(爆)・・・少しでいいから。

公式記録:
9月5日 67kg/体脂肪15.5%
本日 70kg/体脂肪15.8%

強烈な太陽の照り返しが差し込む海沿いの美術館入口
クリックすると元のサイズで表示します

浪漫飛行  イタリア

ヴェネツィアに着いた日は迷ってなんぼだった。この薄暗い細い路地がホテルへの入り口だぜ。分かんないよね〜。道に迷うと、なぜか舞台はプラハ(チェコ)のはずなのに映画「アマデウス」を思い出してしまい、頭はいつもモーツァルトが鳴りまくる(笑)
クリックすると元のサイズで表示します

それでも、イタリアに来て1週間も経つと日頃の感覚が蘇ってきて、道に迷うことも少なくなる。風光明媚に感じたゴンドラも、これだけ群れていると昆虫に見えてくる。これは怖い。
クリックすると元のサイズで表示します

お買い物も旅の後半がいい。自宅の部屋に合うか分からないけれど、壁掛けのマスクを買った。それでも、「あ〜、こっちの店のデザインが良かったかも〜」なんてのは旅のお約束。自分にとって一番のみやげは、その街の景色や人々の暮らしぶりだったりする。そんな思いにふけりながら、Eurostarに乗って再びミラノへ!
「ふむふむ、人生とは(爆)」
クリックすると元のサイズで表示します

ミラノ到着。これが駅だもんなぁ。実はもっと引きで全体を撮りたかったのだけれど、車にひかれてしまうのでこれが限界(笑)
クリックすると元のサイズで表示します

ヴェネツィアの長い一日 その2  イタリア

ヴェネツィアでは、毎夜あちこちの教会でいろいろなコンサートが行われている。例によって道に迷った時、どこからともなくオケの音が・・・。近づくと教会で小編成のオケと合唱の公開リハをしていて迷わず鑑賞(笑)。食事を済ませて帰る頃には本番をやっていて、迷わず立ち寄る(笑々)。収録もしていたようだけれど、いずれも無料でした。
クリックすると元のサイズで表示します

また、ある教会では古い楽器の展覧会が行われていて、1600年代のコントラバスや試行錯誤を重ねた楽器がたくさん展示されていた。日射しを避けようと入った教会でこれだもの(笑)大英博物館の権威的なそれとはち〜と違う。
何弦やねん!(復弦構造のビオラ!?7弦の下にもう何弦かある)
クリックすると元のサイズで表示します

ヴェネツィアの長い一日 その1  イタリア

ヴェネツィアは街ごと世界遺産なので、それだけで十分なのだけれど、街中がアートに溢れている。
クリックすると元のサイズで表示します

美術館もあるのだけれど、ここヴェネツィアは教会が幅広くその役割を果たしている。ティンレットをはじめとする作品は、数もパワーもすさまじい迫力で圧倒される。そのティンレット「カナの婚礼」という作品に、独自の解釈を加えたパフォーマンスを旧修道院で観ることができた。写真の絵はレプリカ。これに映像やら台詞を被せていくというユニークな作品。
クリックすると元のサイズで表示します

仮面もみやげ物用とアート系とある。アート系の店は、実際に店内で仮面を作っている。素材もセラミック、皮、紙などで装飾しているものまで様々だ。
クリックすると元のサイズで表示します

他にもこだわりの店は多い。このショーウィンドウのものはすべて木彫り。ブラやパンティもありましたん。
クリックすると元のサイズで表示します

ヴェネツィア2日目  イタリア

この街で「何時にどこそこで」と約束しても、まず時間通りに集まることはできないだろう。事実、道を間違わずにホテルに帰れたためしがない。丸ごとアミューズメント・パーク!?迷路!?よくもこんな街を作ったわと笑っちゃうしかないのだけれど、特にサンマルコ寺院とリアルト橋周辺はすごい人でぐちゃぐちゃだけれども起点(=ふりだし?)にはなる。
クリックすると元のサイズで表示します

リアルト橋
クリックすると元のサイズで表示します

そして、ゴンドラも集まる
クリックすると元のサイズで表示します

喧騒から脱出!向かいにあるサンジョルジュ・マッジョーレ島の教会からの眺め
クリックすると元のサイズで表示します

そして、ヴェネツィアならではの!?パフォーマンスに遭遇したんだけれど、それについてはまた後で。




AutoPage最新お知らせ