マイケル  カテゴリーなし

1970年、私が7歳の時にBeatlesが"Let it be"をリリース。Jackson 5は"ABC"をリリース。ガキながらもグループ末期の退廃的なBeatlesよりも、元気はつらつ〜のJackson 5に憧れたなあ。もう「僕は大人になったら黒人になる!」くらいの勢いでいた(よくわからん)
19〜20歳の頃、渋谷界隈でバイトとバンドに明け暮れていた頃、"Bellie Jean"のJeff Porcaro(TOTOのドラマー・38歳没)のタイトなリズムにえらく感動していたのに、なんでかその後、鼓童に入った。自分の人生すらよく分からんね。

合掌

伝達力  カテゴリーなし

先日、あるパーティーがあって、鼓童の大太鼓・吉利さんと笛の幹文さんの演奏を久々に聴く機会があった。実に渋い。私が在籍していた頃からそうだったけれど、このご両人には技術やパワー以上に大切な音の伝達力がある。昨今のエンタメのパフォーマンスにはない生命力がある。とは言え、パーティーなんだし、そんなに叩かんでも(笑)
ははは。そこが、らしくて良いのだけれど。


夕方に4時間も爆睡。。。時差ボケと疲れが出ました。ボーっとしていると旅の日々が頭をよぎって仕方がない。ナポリの喧騒と青い海。そして、集合時間まで何気なく部屋で過ごしていたスイスやイタリアでのこと。
窓を開けて心地よい風に当たりながら外の景色を眺める。向かいのアパートの屋上でお花に水をやる女性。電波が良くないのか、窓から乗り出すようにして携帯で話し込むおっちゃん。そんな日常の風景を見ているだけで最高に贅沢な時間なんだけれども、そこにとなりの部屋から鬼怒さんのアコースティック・ギターを練習する音が聞こえてくるんだからたまらない。まさに至福の時。おなかがタプタプになるまで、午後のティータイムができそうだった。

ナポリの路地
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お〜も〜い〜!重い!
爽やかなローマの風にならされていた身には、湿度80%超えの日本は何もかもが重い。とほほ。

ナポリの犬(この後、主人にホースで水をかけられて飛び起きていました)
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最後の晩餐(笑)  2009 Blendrums ヨーロッパ

今日は、先に帰国する鬼怒さんを見送った後、ローマ市内のベタベタ王道観光スポットを終日かけて歩く。まずは、'80年代のNYじゃあるまいし、ペイントだらけの地下鉄に乗ってポポロ広場へ。
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そこから、スペイン広場〜トレビの泉〜パンテオン〜ナヴォーナ広場へ
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そこからは、テヴェレ川に沿って南下して、フォロ・ロマーノ〜コロッセオを横切って、我がアパートメントへ。どこも観光客に溢れていたけれど、ナヴォーナ広場のどこかゆるい感じが良かった。
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夜は、観光客は来ないでくれと言わんばかりの、こだわりのトラットリアで最後の晩餐(笑)ワインとグラッパでツアーの成功を祝い、帰路の安全を願って乾杯!
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おお、ナポリ!!  2009 Blendrums ヨーロッパ

再び、喧騒をかき分けケーブルカーに乗って、高台にあるサン・エルモ城へ。ここからの絶景は、人生のどれほどを楽しめているのだろうと思ってしまった。
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観光客で溢れるローマと違って、ナポリはバスに乗っていても街を歩いていても、「あんたらはどこへ行きたいのさ。キャッスルはまっすぐ行って右だよ」と、おじいさんやらおばちゃんが案内してくれる。そして、「かばんは背中に背負ったらダメだよ。ひったくられるからね。前に持ちな。」人間が行きかう生活のパワーを体感できた一日。

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エスプレッソをシャーベット状にしたもの。これはお初で旨かった!

おお、ナポリ!  2009 Blendrums ヨーロッパ

ローマから特急で90分。駅に降りた途端に全く別世界の扉が開く。ナポリ!喧騒渦巻く街を抜けて向かうはサンタ・ルチア。
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ギラッギラの太陽と青い海。埠頭の先には、なんと「卵城」と呼ばれる城がある。
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ナポリのたまごの城壁から見下ろす海(●曜サスペンス劇場!)
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脱・ローマの休日  2009 Blendrums ヨーロッパ

すべての公演が無事に終わったことに感謝。でもって、すぐに帰国ということではなく、もう少しイタリアにいる(いなければならない)ので、今日はローマから電車で90分のナポリに行こう!という話で盛り上がっている。スリが多いらしいから気をつけましょ。

ローマの夜風に乾杯  2009 Blendrums ヨーロッパ

早いもので本ツアーの最終公演。濃すぎるよこのツアー。ああ、しあわせ〜。
どの会場もスタンディング・オベーション!今回のトリオのバランスの良さ・面白さを本当に楽しんでもらえて嬉しかった。旬のものを持って来れて良かったあ。CDも売れに売れて、ここローマでは売るものがなかったのがとても残念。

でもって、ご飯。もう、言うことなし。信じられない!写真は打ち上げのテーブル。
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ローマの宿泊はアパートメント・タイプのもので、ベッドルームが3部屋とリビングがあって、オヤジどもの共同生活って感じ。今は打ち上げから帰ってきて、どの部屋も電気つけっ放し〜、ドアも窓も開けっ放し〜で、みんな寝てます。夜風が気持ちいい〜!

おお、ローマ!  2009 Blendrums ヨーロッパ

これまた久しぶりのローマ。宿泊がコロッセオにすごい近かったので、早速1枚。
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しかし、30度を超える猛烈な暑さ。ツークで朝3時まで飲んで、6時にホテルを出た身にはあまりに危険。シエスタを取る。
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珍道中の一行。それにしても、凸凹ツアーもいいとこ(笑)
日射しの強いのなんの。




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