まずは夏祭り!  カテゴリーなし

「ブレンドラムスの夏祭り」も好評発売中ですが、今年は秋から年末に向けて加速度的にすん晴らしい企画が目白押し〜っ!本数が沢山あるわけではないのだけれど、ひとつひとつが超個性的っ!今、詰めています。諸々・・・。
ついこの間、何十回目かのスタートを切ったんだな〜と思って、NYから帰ってきた。長く音楽活動していると、同じところ(テーマ)を何周も何周もしている自分に気が付く。でも、自分で仕掛けておいて言うのもなんだけど、これから押し寄せてくるうねりは間違いなくデカイ。カ・ラ・ダが資本!メンテ、メンテ〜。

メインテナンス  カテゴリーなし

ライブも一区切りしたので、この時とばかり、身体のメインテナンスをしている。まずは行きつけの整体へ。そして、眼科。今日は歯科へ。虫歯の治療経験がないあたいでも検診には行く。で、歯石とかを取ってもらいビッカビッカに!歯の裏側を舐めると舌が切れそうなくらいエッジが立っている。すげっ!しばらく、口の中に何も入れたくない気分・・・。

やはり、あんたか・・・。  カテゴリーなし

昨夜、「鉄鼓の部屋」を通り掛かるが、ど〜も体調がすぐれず。満月だったか!ど〜りで大阪のライブがハイだったわけだ。満月の3日前。来てると思ったよ。久しぶりに満月に過剰反応するあたい。う、うぉほ〜〜〜うっ!

怒涛の日々  カテゴリーなし

6月13日 東京ブレンドラムス@duo
w/芳垣、菊地、SUJI、秀、美穂

真夏日を思わせる暑さに加え、会場の空調をあまり強くしないようにお願いしたもんだから、ステージ上はも〜んのすんごく暑かった。そんな状況下、エンタメのツボを押さえているSUJIが最高のタップを踏んでくれ、通り掛かった!?秀&美穂の太鼓も加わり、実にたのしゅう〜ライブとなりました。これからのブレンドラムスが見えてきた、見えてきた!

1, 族(ブレンドラムス・バージョン)
2, パンコメレン劇場
3, SUJI&レナード・デュオ
4, SUJIソロ
5, プレミアム・タップブレンド
6, ANACONDA 3 〜 ANACONDA 5(新曲)
7, 大太鼓ソロ 〜 NO ELEPHANT
〆-1)ゴールデン・タップブレンド
〆-2)ANACONDA 5

*打ち上げなし

6月14日 ワークショップ@太鼓正
朝6時に起きて大阪へ〜。午後一からWSを2本。参加者の心と身体がほぐれて(緩んで)いくのに時間が掛かったけれど、太鼓愛!?リズム愛!?そのメッセージは伝えられたと思う。一言で「グルーヴ」と言ってもその世界は深いのだ。

6月15日 大阪ブレンドラムス@そごう劇場
w/芳垣、菊地、秀、美穂

大阪に入るとMCネタが尽きない。街が提供してくれるのか、私が呼込むのか。いずれにせよ、いいグルーヴ出てました〜!

1, 族(ブレンドラムス・バージョン)
2, LION×LION
3, パンコメレン劇場
4, TRANSIT(大太鼓ソロ)
5, CHAPPACITY
6, MIDNIGHT THEATER
7, ANACONDA 3 〜 ANACONDA 5(新曲)
8, NO ELEPHANT
〆)レナード・ソロ 〜 王様の記憶

6月16日 京都にてリハーサル
8月に祭衆という太鼓グループと共演するためにリハーサル。94年の東大寺のイベント「あおによし」で彼らを起用したけれど、それ以来の共演。久しぶりの太鼓アンサンブル。新旧織り交ぜて、素材を練っていきたい。

おもろ〜かった!NY  カテゴリーなし

帰国!!ぢかれた〜。今回も濃ゆ〜い旅だった。特に後半はバシッとビジネス・モードに。「今までやってきたこと」と「これからやっていこうとすること」。いろいろな思いを巡らせながら、実現に向けて何十回目かのスタートを切ったように思う。
そんなあたいの帰国一発目の仕事は「鉄鼓の部屋」。ゆるくな〜い!?

おもろ〜!NY-その4  カテゴリーなし

6月1日(日)JAPAN DAY@Central Park
昨年に引き続き、JAPAN DAYにてひと叩き。今回は、ウエザーリポートやサンタナで活躍したNY在住のプエルトリコのパーカッショニスト、マノロ・バドレーナ氏との初共演。リハーサルする時間がなかったので、セントラルパークに面した5番街の歩道で「こんなんどう!?」なんて言いながら、ケースに入ったままの太鼓を軽く叩いて確認。と、そんなところに小学校時代の同級生が現れる。33年ぶりの再会だったが、すぐに名前が出てきた。これもNYならではの出会いか!
で、本番は太陽の照り返しがキツかったが、思った以上にステージ上の音が良く、身体も動いた。ということで、リハなし初共演は、ええ、掛け合い漫才そのもの。突っ込みレナード&ボケのマノロって感じでしょうか。音に対するレスポンスがとても速く、ラテンの血が騒ぎました。って、あたいはラテン系じゃないが・・・。

6月禅日
朝からマンハッタンのお隣のニュージャージーに向い、メデスキー・マーチン&ウッドのドラマー、ビリー・マーチンのご自宅にお邪魔する。日本が大好きな彼は、広い庭にスタジオだけでなく、茶室まで自分で建てていた!
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茶室の床の間

茶室から眺める外の景色は、とてもアメリカにいるとは思えないもので、そういった何気ない風景や時間に”日本”を感じて再現したんだろうね。
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庭の竹林(なんとこれらも植林したそうだ)

夕方にはマンハッタンに戻り、腕っ節が強そうなある方と打合せ。何事もビジネスでは当たり前だけれど、物事の考え方ひとつにしても自分の立ち居地をクリアにして意見をし、金を生むためのビジョンを語っていく感じが実にアメリカ的。繰り返すけれど、それは当たり前なんだけれどね。こちらに来てそういう話になると、なんか不思議と体温が上がって来るような気がする。ただ、この10年でいろいろなライブを企画してきただけに以前より少しは成長していたようで、自分の頭も非常にクリアになっていった。まだ、な〜んにも決まっちゃいないし、な〜んにも始まってはいないけどね。甘くな〜い。




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