レコーディング!!  カテゴリーなし

なんと4月にBlendrumsをリリースしたばかりの私ですが、この夏にニュー・アルバムのレコーディングに入ります。凄くない!?というか、自己破産的快楽人生を立ち止まることなく、ひた走っている。ミュージシャンとの出会いには、私も本当に恵まれていると思うので、その出会いがカタチになるのならば良いじゃないですか!
正直、レコーディングは秋以降のつもりでいたのだけれど、これから企画が続くこともあり、そして、やっぱりNYだわ・・・。あの街のテンションに煽られた。練りに練って発表するのも確かにありなんだけれど、最近は着想の段階でスケッチが出来たものは、あまり寝かさない方が良いという気がしている。完成度っていう価値は、今の自分には何か微妙なものに思える。過去にどんなユニットでどんな音を出していようと、音楽は今なんだ。ずーっと後にその完成度やらを確認すれば良いじゃん。世の中と照らし合わせながら。今だよ、今。ビリー!(ってまだ言うか)

ビリーねえ。  カテゴリーなし

NYにいたのが1ヶ月前だなんて信じられない。曼荼羅のライブ以降、すごいテンションのままいろいろな企画の準備に入っている。この夏から秋にかけてレナード衛藤はスゲエや。正直、自分で自分の企画に追いついていけてません!(汗)汗といえば、ビリー。あんなん、アメリカのTVじゃ似たようなエクササイズを腐るほどやっていたのになんで!?「汗はどうした!?俺に汗を見せろ!お前なら出来る。」って訳わかんない。今度の大阪のワークショップで試してみようか。レギュラークラスは、まだ申込みできるぜ!かつぎ桶も、もうちょい大丈夫かな。レナード・ビート・キャンプ、かも〜〜ん!←いいじゃん、beat campって。

Blend ver.3 ライブ  カテゴリーなし

昨日は久しぶりに曼荼羅でのライブ。セントラルパークからライブハウスという空間の対応に遅れが生じてしまった(もう何してんだか)。そして、初共演の榊原大氏は私にとってニュータイプのピアニスト。サッカーで言えば、ディフェンスの空間取りで対応が遅れている間に豪快なミドルシュートを決められたって感じでかなり刺激的だった。でも、同時に「榊原対策」が見えたし、7月の大阪ライブでは遠慮なく(してたんか!)榊原仕様のダイナミックな素材をご用意させていただきましょう。ふふふ。

無事帰国  カテゴリーなし

NYから無事帰国。帰ってからもあの街の喧騒は十分すぎるほど刺激的で、来春まで続く企画のアイデアや制作に鼻息も荒い。そして、今回の滞在はセントラル・パークに面した1本の通りに集約されるのかも知れない。3年前にはなかったタイムワーナー・ビルは崩壊したツインタワーを思わせ、買収で話題になったプラザホテルまで続く品格あり気なその通りからは、否応なしに異次元のマネー・パワーを感じる。
中国の超短期的スーパー成り上がり経済は、地球環境の大破壊に一直線。自滅するのも時間の問題だろう。そして、アフリカやインドで受けた太陽と大地のパワーは、生を受けた者の非力さをまざまざと感じさせてくれた。しかし、このNYのパワープレイはしたたかでイカレテマス。
自分は何度も、しかも素晴らしい場所と聴衆の前で演奏させてもらっているけれど、ブロードウェイを頂点に目指しているような表現者ではないので、NYという街が人間の欲望を丸呑みする魔物に見えて仕方なかった。
今、自分が何らかの岐路に立っているのは間違いないんだろうなと思う。良くも悪くもタイミングだったのかも知れない。なんせ、今回のステージは、自分が生まれた場所に一番近いステージだったんだから。とりあえず、感謝しておこう。無事に帰れたし・・・。

雨男健在!  カテゴリーなし

こちらに来てから夏日が続いていた。そして、3年ぶりのニューヨークでのパフォーマンス。ソロを始めた途端にポツリポツリ・・・。日本はもちろん、アフリカ、そして、ここニューヨークでも雨男を実証してしまった!会場には、何年かぶりで再会する友人が来てくれたりしたんだけれど、正直、構成上の問題やサウンドチェックなしという劣悪な状況で、野外ならではの魅力を発揮できなかったのがちと残念。でも、今回のニューヨーク滞在で一番の収穫は、ここ何年か創作活動してきた自分に対して札束で引っ叩かれるような刺激を受けたことだった。具体的には、このブログでは書けないけれど、6/15の曼荼羅ライブではどういうテンションで、どんな音を出すのか自分でも楽しみだ。

NYリハ  カテゴリーなし

昨日、リハーサルがあった。ジャズユニットとのコラボ。今回のような野外イベントの場合、クラブじゃないからざっくりと大きな括りで作っていくべきなんだけれど。ん〜、まぁ明日のリハーサルでどこまで世界観を広げられるか。ドラマーとはうまくいっているので大丈夫かな。日頃から異種混合の私。改めて、ブレンドラムスやプラネット・レオは素晴らしいと思った(自画自賛!)。
で、今朝リンカーンセンターでニューヨーク・フィル(ロリン・マゼール指揮)を聴いてきた。金曜日の朝11時開演だから、演奏する方も大変だよな。プログラムは、ブラームスのシンフォニー3番と4番。ホーンが鳴りまくった4番が気持ち良かった。当たり前だけれど、生音はいいわ〜。帰国したら、7月のプラネット・レオ(弦楽四重奏と生音だぜ!)を詰めないと。榊原氏とはバッチリだし、早川氏も退院して現場復帰とのこと。曼荼羅のBlend ver.3も楽しみだ。
今日の一枚は、あるデパートのエスカレーター。木製のそれは、コトコトと心地よい音がして哀愁に満ちていた。
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