CD"Blendrums"現る!  カテゴリーなし

CD"Blendrums"の詳細をCDページにて発表(とりあえず日本版のみ)。
ポップスと違って、音の重量がスーパー・ヘビー級のアルバムなので、サンプル音源ではCDの100分の1しか伝えられないね。しかも、ライブ・ツアーでは全会場でマイクを一本も立てない完全生音。このご時世でありえない、究極のリアリズム!!チケットはゲットした!?

プチ健康診断  カテゴリーなし

会社勤めでない私のようなものは、日常が不規則だし、定期的な健康診断というものを受ける機会もない。でも、自分の内と向き合う仕事でもあるので、身体からの信号には敏感だと思っている。とか言っちゃって過信は禁物。久しぶりに血液だけでもと思い診てもらった。なにせ誕生日以降、毎日ワインを開けて飲み癖がついていたので〜。
結果、全くつまらんくらいの平常値(血?)。4〜5年前の検査でもそうだった。でも、お医者さんはすごいね。「毎日、卵を食べていますか?」「はい、毎朝2個ほど。」これだけの会話だったけれど、数値で食生活を見抜かれる。卵はコレステロールが非常に高いということなので1日おきでも良いとのこと。そして、お酒もあまり飲まないようだねと言われて吹きそうになったのだが、その辺りの臓器も快調そのものみたい。寝酒はしないからね。和食はもちろん、イタリアンが大好きな私の食生活の傾向は悪くないらしく、野菜が摂れて、油(オリーブ)も良いし、魚が多いなど身体に良いみたい。今週からライブ仕様のスケジュールにしていくので益々気分上々!

お疲れな風景  カテゴリーなし

先日、税理士さんとの打合せを終えて、次の目的地に向かう電車内でのこと。それなりに混んでいる車内で、それなりの身なりをした女性が座っておにぎりをむさぼり食っていた。最近、公共の場でだらしなく物を食っている奴が多いのだが、私が見たその女性は渋谷から新宿に向かう2〜3駅の間で、コンビニのおにぎり2個とサンドイッチをフルに1個平らげた。しかも、水分補給なしで。何かの大会に出るのだろうか。
その電車を降り、デパートに向かう途中に長い行列ができていた。それも男ばかりで、どちらかというと行列が不似合いなオッサンが多くいる。何かと思ったら、チョコレートを買い求めている列だった。バレンタインのお返しですか・・・。クリスマスの時にケーキを買って帰るパパの姿は微笑ましいものがあるけれど、そこまでしないと人間関係が気まずくなるのが今の職場ってもんなのでしょうか。こんなこと言うと、「あんたは分かっちゃいない。ミュージシャンは黙ってろ!」と言われそうだけれど、でもさ〜、並んでまでして買うか?いいオッサンがさ〜。お疲れっす!

44だぜ!  カテゴリーなし

皆様からのお祝いメッセージ&メールありがとうございます。
44ですよ。44っ!(1963.3.5生誕)ガキの頃、アル・パチーノみたいにオールバックが似合うオ・ト・ナになれたらなんて思っていたけれど、ん〜、50でも無理っぽい。そもそも、アルは44ですでに渋かったべ。どうすんの?おまえ!って言われてもね(誰も言ってないって)。そうさね、Blendrumsでもみくちゃになって、大好きな音楽に溢れているPlanet"Leo"でいつまでも漂っていたいっすね。株もドル安円高も関係ないっす(って、株やってないじゃん!)。ということで、今後ともご贔屓に〜。

サントリーホール  カテゴリーなし

昨夜、久しぶりにサントリーホールに行ってきた。ドレスデン・フィルと青年合唱団によるバッハの「マタイ受難曲」というもので、そりゃ崇高な世界でございましたわよ。
ホールの響きも良かったけれど、古楽器も使われていた(?)その響きは300年前の作品とはいえ新鮮なものだった。休憩挟んで3時間という大作だったので集中力が途切れそうな時もあったが、オケの後ろに数十人いた青年合唱団の落ち着きのなさ具合が愉快で、「イジメがあるんだろうか」とか「早くホテルに帰ってゲームやりたいんだろうな」と思いつつ、そんな子達を見て、自分がそのくらいの時に「ジーザス・クライスト・スーパースター」というミュージカル映画にハマリ、サントラをよく聴いていたことも思い出したりした。今でもギターのリフとか口ずさむし、斬新な音作りはKISSよりも早いロックとの出会いだったんだな。
それはともかく、こういった重い題材を真っ正面から取り組んで、作品(時にエンタテインメント)として創作していくことって素晴らしいなと思った。そして、これだけの作品が発表される時は(当然)完成されているんだけれど、発表後も作品が成長していく過程があっても良いよなとも思ったりした。自分の演奏が枯れていくほど作品も豊かになるなんてものが作れたら、それこそ一生モノだ。枯れた「族」(教科書にも載っている鼓童時代の曲)なんて想像できないけれど。
CD"Blendrums"は、チビゴジラが青年ゴジラになっていく過程が感じられるかなって・・・訳わかんね〜よ。ギャオウ!




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