東大寺、懐かすぃ〜。  カテゴリーなし

こんな記事が掲載されてました。オリコン(Yahooにも)です。国宝級だって。大事にしにゃ〜!?
ところで、記事を読んで思い出したけれど、このところ、東大寺でライブ・イベントが続いているようだ。でも、その始まりはなんつったって、94年に私がマスコット状態になった「あおによし」でしょ。ボブ・ディラン、ボンジョビ、レイ・クーパー、ロジャー・テイラー(QUEEN)、チーフテンズ、INXS、ジョニ・ミッチェル、ライ・クーダー、布袋寅泰、近藤等則・・・懐かしいねえ。あんなイベントは、今後もあり得ないね。

Planet "Leo"近況  カテゴリーなし

今、11月のPlanet"Leo"を飛び越え、来年の企画をあ〜だこ〜だと練りつつ、スケジュールやらプレゼンに向けて準備をしている。営業仕事をすることもなく、やりたい音楽に向けて七転び八起き、三歩進んで二歩下がる。苦虫噛み潰したような顔をしても、アイデアが浮かべばスケッチを始め、これでどうよ!と雄叫びを上げ(上げないけど)、スカッと晴れ上がる空を見ながら「何とかなるべ〜」。正直、枯れないということは素晴らしいことであります。幸せ者というか、太鼓と同じで中身空っぽ!?
そんな私をイープラスさんが応援して下さっております。なんとイープラスのサイトにて、Planet"Leo"参加メンバーのコメント映像とインタビューのダブル掲載となりました。是非、ご覧あれ〜。なになに!?

テンテン、テレツク、テポドンドン!!  カテゴリーなし

北が核実験をした直後、ライス米国務長官が日中韓を間髪入れずに訪問したことで余計にやば〜い感じを受けた。今回の北の核実験でマジでヤバイと感じている日本人がどのくらいいるのか分からない。9.11のNYテロの時、事態の大きさに自分と人の捉え方の差異に戸惑った覚えがある。それは発生直後、ある地方公演に行った時にその土地の子が「東京だったら怖いけど、こんな田舎じゃテロなんかないな〜い。」苦笑いした私だったが、時間が経つにつれてその問題意識のズレが一番怖いと思ったりしたものだ。
この夏に韓国で公演した際、20代前半の若い連中と明け方まで飲んで過ごした。その時、竹島の話題になった。その会話の内容はともかく、そういう時事問題=世界情勢に感情の矛先を向けるのではなく、理解をしようとする若者たちの真摯な姿勢に私も自分なりに向き合って話したものだ。自分に被害が起きるかどうかではない。人がひとりでは生きていけないように、日本に限らず国というものも自国だけではやっていけない。それが分かっていないのが、ちょっと前までのキューバやイランであったり、お隣の北なのだ。で、言葉を持たない音楽を表現とする私はこれだけ熱く語りながら、核反対とか戦争反対とかをメッセージに盛り込みたくもないし、そんなことに音楽人生を費やしたくもない。ただただ、いい音と新しい音を生み出すことで、聴きに来てくれた人に新しい価値観と、何も特別なことではない、その何かを生み出していく勇気を伝えたいだけだ。みんなと時間を共有できた時、同時に私も勇気をもらうことになるのだが。
11月のPlanet"Leo"のメッセージもそこにある。まだ、誰も足を踏み入れたことがない「音の惑星」を私も叩きながら体感したいと思っている。結局、日常や世界情勢やら、大小問わずに「今」に影響を受けている自分に疲れるけれど、明日何が起きるか分からないからこそ、どうよ!どうよ!と自問しながらイメージを搾り出している。大いに期待して欲しいし、大いに挑戦したい。
あ〜、久しぶりに言い切った。(疲)

ビッカビカの月  カテゴリーなし

このところ、夜になると頭が冴えまくって午前4時過ぎまで寝られず、今日は久しぶりに良い天気だったのに起きた時はお昼を軽く回っていた。起きてからも何かと集中できず、結局、今の時間(午前2時過ぎ)になっても頭を使わないで済む地味な書類整理なんぞをしながら過ごしている。で、何気に外を見てみたら、ビカビカのお月さんで凄いじゃないの。昨日が満月か!?いずれにせよ、またしても月に反応してしまったんかい。全く古代ローマじゃないんだから。

来た!来た!来た!  カテゴリーなし

11月の公演に向けての創作がメチャ面白くなってきた。本番まで2ヶ月近くある段階で、ここまでプログラムの構成とアレンジが進んでいる公演は、海外公演や企画物以外では92年のソロデビューライブ以来かも。とにかく、企画段階からイメージがガツンとあったし、アレンジャーの長山氏の”面白がり度数”が高いので、曲作りやアレンジも実に快調に進んでいる。
そして、先日、主要メンバーと顔合わせ&リハーサルをしたんだけれど、かなりヤバイかも。このところ連投のドラムスの英二氏、お久しぶりのベースの早川氏。そして、お初とは言え抜群の表現力とテクニックを持ったバイオリンの押鐘氏が、初対面10分後には「ど〜よ、ど〜よ」ってな感じで実に刺激的なサウンドを提供してくれる。まだ、ストリングスもギターの鬼怒氏も参加していない段階で熱すぎるぞ!とにかく、このワクワク感をみんなにどう伝えたら良いか困るほどで本番が楽しみだ。やっぱり、イメージを描けるだけ描いてスタジオに入った甲斐があった。楽すぅい〜っ!

ところで、Live info.にも告知してありますが、あのベンツのCFをイープラスの特集ページでご覧になれます。しかも、フルバージョン。もちろん、パソコンのみですが、カッチョいいです。ご覧あれ〜。




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