Planet "Leo"  カテゴリーなし

秋のライブの詳細をUPしました。
え〜、Planet"Leo"と題しまして、今までのライブとは一味違った世界をお届けする予定です。副題は「さらば冥王星」ってか!?(爆)編成だけで見ると、ギター、ベース、ドラムス、そして、弦楽カルテット。何かポップスをやるような感じで太鼓が浮いて見えますが、そこは私の企画。普通の組み合わせで音は出しません。アレンジも普通じゃ〜ありません。ちょっとだけ予告すると、まずはストリングスと大太鼓。そこにソリストとしてアコースティック・ギターを迎えます。もうひとつは、太鼓とドラムスとベースのブリブリ・トリオ。ブレンドラムンムンベースってか。
そして、サウンド・システムも凄くシンプルに、かつ大胆にデザインします。一部、気になっていた会場の共鳴ノイズも昨年の"Blend Live"でカットに成功していますので、かなりのクオリティで太鼓の生音を感じていただけることでしょう。
すでに、ストリングスのアレンジャーとスタジオ入りして音作りに取り掛かっています。めっちゃお楽しみに!

もうすぐ告知します。  カテゴリーなし

え〜、夏の終わりが近づいてまいりました。お約束の告知をするために、最終的な詰めを行っている最中です。今月初めにタイトルは決まっていたのですが、ちょうどタイムリーな話題が世の中的に起きていい感じです。もちろん、「ハンカチ王子」ではありません。しかし、この「ハンカチ王子」で検索すると72万件もヒットします。わけ分からん。え〜、横道にそれましたが、早ければ週明けに最終確認してUPかな?お楽しみに。タオルオヤジより

高校野球  カテゴリーなし

久しぶりに高校野球に熱くなってしまった。早実はスティーヴの母校で、荒木投手を擁した時は甲子園まで観に行ったこともある。しかし、あの無欲というか気持ち良さは、たとえ部室が臭くて上下関係が荒れていたとしても美しく映った。
それに比べて価値基準が違うとは言え、プロの世界のつまらないこと。昨今のステージ・パフォーマンスにも感じるのだが、観に来て下さるお客さんに喜んでもらってなんぼ的考えは偽善でしょ。まず、自分が創造的で楽しんでいるかということが大事だと思う。
私が気持ち良い音を出していたとしても感じ方は人それぞれで、自己満足なんて領域ではない「表現」が前提だけれども、それは責めることでも責められることでもない。
「表現」という行為に秋の公演もフルに取り組みたいね。と、43オヤジは熱く語るのでした。おしまい。

大掃除  カテゴリーなし

世間がお休みの間に風邪を治すことができた。(ご心配をお掛けしました。)
そして、今日は機材の整理をしつつ大掃除なんぞを決行。かなりの粗大ごみが出た。壊れたビデオデッキやスーツケース、プリンター、舞台道具などなど。どれも十分に活躍してくれたし、修理にも限度があるのでもうお疲れさん。それでも、物は減らない。この続きは年末か。。。


日本では終戦記念日。アジア諸国にとっては開放記念日。
いずれにせよ、どこの政治家もメディアも実に騒がしい。
そういう日じゃないと思うのだが。

おっと、軽くやばっ!  カテゴリーなし

思えば、北海道の単独公演から韓国ツアーまで駆け抜けて2ヶ月。同じプログラムやメンツで回るならまだしも、内容がすべて異なり、しかも、自分で企画制作していたものも多かったのでここに来て夏風邪なんぞ引きました。今のところ、鼻とのどに来ているだけですが、久しぶりの夏風邪に頭がボーっとしております。皆様もお気をつけ下さい。冷房とかツライやね。まあ、峠は越えたので、今日一日大人しく踊っています。

ところで、2年前にレオプロのメンバーとしてアフリカ中近東ツアーをともにした、樋口耕平君がアフリカのコンゴを2年越しで取材したドキュメンタリー「ボノボ・最後の楽園」が放送されます。彼はプロのカメラマンとして活動しているのですが、レオプロのツアー以降、アフリカ大陸へ何度も派遣されていたそうで、この度全国ネットで放映となりました。(=番組の映像は彼がファインダーから覗いたもの)

8月20日(日)16:05(おそらく、関西テレビ/フジテレビ系列かと)
「ボノボ・最後の楽園」

どんなんやろ。

Korean Percussion Festival vol.2  カテゴリーなし

もうひとつ印象深かったことは、音楽監督のチェ・ジョンシル氏が率いる生徒さんたち。彼らは、スタッフとしてだけでなく、ミュージシャンとしてもフル回転していた。そんな彼らと食事をしている時のこと。チェさんの一言ですくっと立ち上がって、ゲストや年長の方におもてなしをする姿に、昨今の日本にはない規律と礼儀を感じた。

ちょうど20〜25歳くらいの子達なので、兵役を終えたばかりかこれからという子達。兵役うんぬんは別として、日常からそういった秩序や礼儀といったことが失われた日本は、電車ひとつ乗ってもその体たらくに非常に不愉快になるし、私自身、そこに苦言を呈する品格があるわけではない。しかも、正直者ほど馬鹿を見るどころか、命を落としかねない今の日本。考えさせられました。

でも、毎日開催される打ち上げは、辛くて美味しく、楽しかったよ〜ん。
写真:豚カルビね。鉄板を斜めにして、余計な油を紙コップに溜めるんだな。

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Korean Percussion Festival vol.1  カテゴリーなし

8月2日から6日まで開催された韓国の南端、サッチョン市のフェスティバルに参加してきた。湾岸沿いに組まれたステージは屋根がなく、日中はヤバイほど暑かった。2日の前夜祭では、ディジュリドゥのスティーヴン・ケントとのデュオがあり、それ以降はレオプロとの演奏と総勢95人に及ぶフィナーレに参加した。第1回目の野外フェスティバルということもあり、手配や情報伝達など諸々問題もあったけれど、事故や怪我もなく何より。今回は、中国やキューバ、ガーナなどからもミュージシャンやダンサーが参加していたけれど、全員がプロで活躍しているわけでもなかったので、今ひとつ刺激がなかったけれどとても印象深いことがあった。

それは、前夜祭でのこと。演奏する前にこの何年か感じたことがなかったある種の緊張感があって興奮した。なんでかと言うと、国際イベントとはいえ、ぶっちゃけ田舎で開催されたお祭り。しかも無料。5000人以上は軽くいると思われる。もわ〜っとした空気となんとも言えない雑然とした、何か「よからぬもの」が会場に満ち溢れていた。
それこそ、本来お祭りが持つパワーなんだろうけれど、一般のロックやジャズのフェスティバルと違って、予備知識なしでお客さんはパフォーマンスを観ている。だから、その反応がストレート。ステージに立つものは、問・わ・れ・るのである。でも、そこで必要以上にアピールすることはなく、いつも通り演奏することでお客さんもグッと集中して聴いてくれていたように思う。街中でやるストリート・パフォーマンスとも違う、お祭りが生み出す雑然パワーにちょっと気合を注入させてもらった。(つづく)
写真:1)昼間のステージ。太田さんがいま〜す。2)スティーヴンとのデュオ。

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Hello everyone,

This is Leonard.
Ima Kankoku ni kiteimasu. Mainichi-mainichi atsukute karakute gudaguda desuyo.
Eigoyori medoukusai desuyo, kono ro-maji diary.
Soro soro riha-saru kana?

Chao,

Leo




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