20%増量  カテゴリーなし

レオプロ・パートのリハは終了し、後は菊地英二氏とのリハを残すのみ。自分で言うのもなんだけれど、プログラムの構成はduoの時よりも流れがいいと思うし、それでいてフリーの部分は減るどころか20%増量。おいおい大丈夫かよというくらい濃いプログラムになりそうだ。と〜にかく緩急つけて楽しみたい。あと1週間で久しぶりの大阪っ!

甘えの構造  カテゴリーなし

ジーコ・ジャパンは何を表現したかったのだろう。好きでボール蹴ってるんじゃないのか。最高の舞台で最強のチームと戦える幸せを感じることはないのか。心に期するものが何もないまま、あのステージにいたんじゃないかと思うくらい覇気のないプレー。「ドリブルをしているこの瞬間、最高に楽しいっす!」と思わず観ている者をニンマリさせてしまうブラジルとは大違いだった。W杯初出場の選手やチームが他にもたくさんいる中、存在すら示せなかった連中のその精神構造が全く理解できなかった。試合終了後、へたり込む中田英に歩み寄り、声をかけるブラジルFWのアドリアーノ。何を話していたかは分からない。でも、あのステージにおける価値観を対戦相手の選手としか共有できなかったとしたらあんまりに悲しい。あの才能と努力が開花し、躍動する時をもう少し見たかった。

ヒラメのエンガワ!?  カテゴリーなし

ライブ・インフォにもありますが、7月22日のライブ"OCEAN"の関係者席を開放しちゃいます。あさって24日からメールオーダーだけのお取り扱いです。例えると、ヒラメのエンガワ的お席?なのでお早めに〜。(端っこてことじゃないよ。あ〜、これ以上は言えない)。

北の大地  カテゴリーなし

週末、北海道へ行く。千歳空港から車で3時間以上掛けて、小平(おびら)という町でワークショップとライブ。以前から何度もオファーを受けていて、ようやく実現となったのだけれど、久々の北の大地は改めてデカイと痛感。単発公演で良かったかも。道内ツアーなんて組まれたら、300キロ移動とか、6時間ドライブなんて普通にありそうだもんね。ワークショップでは、700キロ離れた町から駆けつける叩き手もいて、いつものように一人一人の体の使い方を見ながら進めさせてもらった。
ライブでは、生レナードは初めてと思われるお客さんの空気を感じながら、久しぶりの鬼怒氏との即興デュオもいろいろな絵が描けて面白かったし、このところお気に入りの「ハワイ庵」も鬼怒氏が加わることでチャーミングに仕上がった。彼の生ギターは本当にドラマチックで格好良い。
さてさて、次は心斎橋"Blendrums"!梅雨の合間のお天気が良いうちにプログラムを練りましょう。北海道の夜空に広がる満天の星を見て、「まだまだ、ちいちゃいのね〜俺」なんて思ってしまったので、心斎橋ではちょっと期待しておくれ。

本物じゃん!  カテゴリーなし

今日、W杯の日本戦のチケットを持っている人に遭遇。試合はブラジル戦。つまり、今度のクロアチア戦で日本が負けてしまうと消化試合となり、勝ったらプラチナ・チケットとなる運命を背負った貴重かつ微妙な代物。どう転ぶにせよ、ランチ時には十分すぎる話題を提供してくれた。感謝&笑い。チケットには詳細が記載されているため、ピントぼかしています。
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ワカラナイネ(スポーツ編)  カテゴリーなし

1)まじめで一途な日本人を率いると、海外の監督も情が移って選手起用や交代の見極めがしづらくなるのだろうか。

2)テレビのニュースでファンやサポーターが「今日は2−0で勝ちます!」とか、「今日はいただきます!」とかコメントするのを見るが意味が分からない。

3)スポーツに誤審は付き物。でも、これはヤバイでしょ!?という時ぐらい大画面でリプレイしたらと思う。際どいプレイなんだから、そんなんで審判の権威は落ちないと思うのだが。

惨敗!  カテゴリーなし

ゴール前でこねくり回すいつものFWの悪い癖が出て、追加点が取れないままラスト5分で3失点。予想外の展開で日本が負けた。ゲーム終盤のキツイ時ほどシンプルな思考が活きる。これでブラジルの恩恵を受けない限り、日本のW杯はあっさりと終わってしまうだろう。な〜んてがっかりしながらも、中田ヒデ以外はどこか淡白な選手達に納得してしまった。好きでボール蹴っているはずなのに何でなんだろう。

"Blendrums"ライブ映像  カテゴリーなし

DVD"Presence"と"Blendrums"のライブ映像が、ほんの少しだけイープラスで観られま〜す。(PC対応)こちら

キックオフ!  カテゴリーなし

いよいよ、日本の初戦だ。サッカーのことになると、もう落ち着かないやね。今まで、体格が劣る日本人は組織的なプレーで打開しようとしてきたけれども、ジーコは個人の自由な発想で展開していくサッカーを目指してきた。その辺りの狙いや具体的な戦術はとても興味があって、私はついつい太鼓のパフォーマンスと結び付けて考えてしまう。確かに太鼓のグループにおいては、「こうだ!」という方向に向かって全員が揃うまで繰り返し練習をして、個性よりもまとまりを軸に進めた方が効率よく、分かりやすいもの=強いメッセージが生まれるかも知れない。'80年代、グループに所属していた自分は「音楽は個人のもの」という持論がありながらもこの方法論の上を歩いていた。
もちろん、今は違う。普段のセッションはエンディングだけ決めておいて、それまではソロを回したり、掛け合ったりして遊んでいるわけだけれど、それは細かいパス回しをしてシュートまで持っていく、日本が目指すサッカーの展開と同じ。
さすがにサッカーを見ていて、曲のアイデアが浮かぶなんてことはないと思うけれど、ジーコ・ジャパンのスリリングな即興パフォーマンスに期待したいものだ。
ところで、私は大穴でアメリカがそこそこ行くんではないかと思っている。アメフトで極めている戦力分析や肉体改造は半端じゃないでしょ。90分走りまくっても疲れないブツとかガンガン飲んで、いいとこまで行くんじゃないの〜。でも、イランと対戦することはないよね(怖)。

梅雨かあ。。  カテゴリーなし

毎年、梅雨時期になると太鼓管理は大変なことになる。しばらく叩いていない平胴大太鼓なんか、あっという間にカマンベールチーズになってしまう。ずえったいに吸い込みたくないよな。それから、日頃は大物の陰にあって、様子が見れない桶太鼓の予備皮も心配。これから、北海道公演や7月公演のリハーサルが始まるので、残された太鼓群のメインテナンスをしてあげないと。W杯サッカーじゃないけれど、控え組に対するケアがいざという時に助かるからね。




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