2006/6/27

NYレポート ゴスペル編  音楽

どうしてもいきたかったライブにゴスペルがあります。
しかも、日曜日やってて地元の人が普通に普段通うような教会でいつものように行われているところ。同じゴスペルライブでもイベント的にやってるものと普段日曜日の朝にやってるものと。。。など色々あるようです。今回はどちらも見ることが出来ました。


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こちらハーレムです。

ハーレムのイメージも大分違いました。テロ事件があってからクリーン化?が進み、昼間はある程度のところまでは観光客もたくさん訪れるくらい明るく道も開けて商店もたくさんある街並みでした。

教会に着いたときはすでにライブも後半に差し掛かり、盛り上がっていました。オルガンとドラムセット、そしてコーラス隊。メインをとる人が壇上に一人ずつ上がり、一言神様に祈りをささげて歌を歌います。
訪れていた黒人のおば様。真っ白のツーピースに帽子をかぶり、真っ赤なハンカチをもってスタンディングで一緒に歌っています。そして盛り上がるにつれてテンションがどんどん上がっていき・・・・
きっと興奮してしまった? 倒れてしまいました。ちょっと私もビックリの光景でしたが、よくよく考えたらそれ位熱意があるって事。

歌詞にhalleluja! とかgod とか 神様に関したものが出てきたら厳密に言うと全てそれはジャンル的にはゴスペルになるんだそうです。昔、例えば日照りが続いたり、作物が実らなかったり、何か悩み事があったり、紛争や殺戮、貧困や人種差別、喜びや希望、感謝の気持ち、様々なものを神様に伝え、祈って毎日の平和を望んだ。魂で感じたもの全てを神様に祈りそして歌った。今もその歴史は続いているのかな。「ソウル」ってそういう事なんじゃないのかな。魂の言葉なんじゃないのかな。って感じました。
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行って来た協会です

二回目のライブは終盤でお会いできたアンジェラワークマンさんの所属しているゴスペルグループのライブ。
老若男女が一つになってサウンドを作り上げています。人種もばらばら、でも一つのゴールに向かって皆が演奏していました。感動した。一緒に手をたたいてリズムに乗って踊りました。そして涙が出ました。

アンジェラさんのご好意でその後たくさんの楽しい時間を一緒に過ごすことが出来ました。次回NYレポートアンジェラさん編で♪
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