2006/9/22

クラシックの初めて  音楽

今日は大学、音楽院、音楽専門学校長も勤めている武沢洋さんのクラシックピアノを聴きに行きました。何年ぶりかな。札幌で一度聞いたっきり数年ぶりです。
上野の東京文化会館へ♬♩♫♪♪♫♩♬
クリックすると元のサイズで表示します小学生のとき、クラシック大全集(みたいな名前)のCDがあって夕食の前にそれを一曲ずつ聞いていって、好きな曲と嫌いな曲を選別するのが趣味?の一つだったくらいクラシックは身近なもの。ユンディーリーやフジコヘミングはききますが、なかなかそんなに頻繁に聞くわけじゃない。
余談ですが、交想協奏曲、ラ・カンパネラをどうしても弾きたいけど挫折しました(ノToT)ノ┫:・'.

ピアノがライトで照らされて演奏者を待ってます。
武沢さんが徐に座ったかと思うと淡々と音を置いていきました。音を鳴らすと言うかおくと言うか、話してると言うかなんと言うか。
ピアノと会話してました。 ある楽章では武沢さんが話をピアノに聞かせるように、ある楽章ではピアノが武沢さんの思いを全て受け止めているかのようでした。不思議な感覚だった。恋人との会話みたいに優しくて丁寧な音符。

ショパン ノクターン作品48-1

哀愁 悲壮感 緊張感 静寂な中の情熱 
初めてクラシックを聞いて涙が流れました。隙間を突かれたかのようにスッと音が流れていった。

何回でも聞きたいと思いました。そんなに長くない?いやそう感じただけなのかも。
その後カチッとスイッチが入ったかのようにソナタ#3 作品58へ移っていくのでした。

数年に一度しかコンサートをしないんだそうです。ほとんど人前で弾かないんだとか。でもまた聞きたい。次は何年後?になるんだろう。
誘ってくれた方が小曽根まことがまたピアノ二台で演奏するみたいだと教えてくれたので、もしそうならチェック!都内でも一箇所だけのようなので。また一緒に行きたいですね♪この方は武沢さんの直接のお知り合いでした。誘ってくれてありがとうございました!
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