2011/11/14

さらなる進化の世界にようこそ  STAGE

毒を食らわば皿まで
仏の顔も三度まで
そして、三つ子の魂百まで

…ですよ、奥さん!

というわけで本日のメインディッシュは
「BOYS LOVE Stage」です!!

そうです、あれです。
あれの舞台版です。

クリックすると元のサイズで表示します

こうなるともはや
食後にキシリトールガムを噛む代わりに
銀紙を噛み続けているようなもんです。

やったよ、母さん
俺、やっちゃまったよ…。

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2008/3/17

今までずっと、人と争う事はいけないことだと教えられてきたけど、でも、しょうがないのか  STAGE


ネットサーフィンしていたところ
2006年2月に上演されていて、もはや見ることなど
不可能であるにもかかわらず
気になる舞台に行き当たりました。

【HOTROAD★TRAIN Vol.3 】
デビルマン 〜不動を待ちながら〜
原作:永井豪
作: じんのひろあき
脚色・演出: 宇治川まさなり
制作: OFFICE HOTROAD
http://www.omame.net/toichi/hotroad/devil/

タイトルが示すように、
永井氏の名作「デビルマン」の終盤に描かれる内容(ページ数にして15P)を
モチーフに、極限状態に置かれた男女15人が生きるために人殺しになるか、
それともこのまま人殺しなどせずに自分が殺されるか
という心の葛藤を描いた作品です。

ネットに残されているレビューの殆どは
ヒロイン牧村美樹を演じたグラビアアイドル平田裕香さんの
ファンの方が書かれているため、
「面白い!」「凄い!」「深い!」という空気だけは感じるものの
肝心のストーリーや舞台の感想についてはさっぱりで、
せめてストーリーのさわりだけでも知りたいとさらに検索をかけたところ、
驚くべきことに脚本のじんのひろあきさんのサイトにまるまる戯曲が載っていました。


まだ、役者によって色付けのなされていない戯曲です。

脚本のじんのさんがサイトの「演劇論」で語っているように
「ト書きと台詞しか書かれていない」
「演じるにあたって情報はそこにはなにも書かれてない」
台本ですが、それでも
作品の終盤になって始まった全員の自己紹介
には不覚にもじーんとなりました。


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2008/3/8

演人全開 血が滾ってきたぜ!「PARANOIA」  STAGE



演人全開 血が滾ってきたぜ!
第12回虚々実々公演「PARANOIA」

【日時】
2008年3月7日(金)19:00〜
      3月8日(土)14:00〜/19:00〜
      3月9日(日)14:00〜/19:00〜
【会場】
富山駅前CiC五階 いきいきKANホール

に行って来ました。



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2008/1/21

ドナインシタイン博士のひみつ学会§4「スイミンのひみつ」  STAGE


ドナインシタイン博士のひみつ学会§4「スイミンのひみつ」

東京公演決定しましたね。
東京はメンバーが一部変わって
粟根まことさんと故林広志さんが参戦です。

個人的には
後藤ひろひとさんと山内圭哉さんの映像ネタがもう一度見たいです。
あと、副島新五さんのネタも!

今度はDVD予約あるのでしょうか?

【構成・プロデュース】=川下大洋
【舞台発表者】=川下大洋・粟根まこと・故林広志・副島新五 / 腹筋善之介
【映像発表者】=松尾貴史・後藤ひろひと・山内圭哉・竹下宏太郎・浅越ゴエ
【期日】=3月29日(土)・30日(日)・31日(月)
【会場】=新宿駅西口 SPACE107
【チケット】=2月17日(日)発売!(チケットぴあ、e+)

だそうです。
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2007/11/16

ドナインシタイン博士のひみつ学会§4 「スイミンのひみつ」  STAGE


先週の金曜あたりから、11月5日に見てきた
ドナインシタイン博士のひみつ学会§4 「スイミンのひみつ」
の覚書をエディタで清書しているのですが、
ぜんぜん筆が進みません。

忘れないうちに、とは思っているのですが、これがなんとも。
今は、ようやく副島さんの発表内容に入ったところです。

この前に書いていた覚書は「TAKE OFF」なんですが、
序幕の部分だけ書いてそれっきりになっています。

今度はこれが書きあがらないうちに「仇男」の上演が来るんでしょうね。
「功夫ジョン」のときは、好きな香港映画がらみの内容だったので
いつもより気合を入れて書き上げましたが、「仇男」は
去年の「銀行ノススメ」のときのように1文字も覚書を書かず
終わってしまうかも…。

「銀行ノススメ」のときは、上演前に「たんたかたん」を2杯呑んだら、
上演中まったく頭が働かず、終わったら大まかな内容以外
何も覚えていなかったので書きませんでした。
今だから、語れる失態です。


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2007/7/29

piper10周年記念公演「ひーはー」  STAGE


凄く楽しい舞台だと思います。

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2007/7/7

ヨイトマケの唄  STAGE


父ちゃんのためなら エンヤコラ
母ちゃんのためなら エンヤコラ
もうひとつおまけに エンヤコラ

という歌詞ではじまる
美輪明宏さんの代表曲です。
作詞作曲は丸山明宏。
1966年のヒット曲。

Youtubeに
美輪さん本人が歌っている映像をはじめとして
米良美一さんや
泉谷しげるさん、
フォーククルセイダーズ、
中村美津子さん
と何人もの方の映像があがっています。

中でも、米良美一さんは凄いです。
なんでか判りませんが、
ずっと泣きっぱなしです。
後の方、美輪さんの映像でも泣けないのに
米良美一さんのだけは号泣。

歌ってやっぱり凄いです。
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2007/6/13

「見ないでください」顛末記 2  STAGE


こちらのブログで書き続いたレポとは
別にようやく、2ヶ月もかかって「功夫ジョン」のレポを
最後(いわゆるエンドトーク)まで書き終えました。

あとはこれまでの「7−8x4月」や「なゐ震る」のように
数ヶ月から1年くらいかけて推敲に入ります。

で、いったん書き終えたところで
舞台直後と比べ、だいぶキャラクターへの考え方が
変わってきている事に気づかされました。

今のところ、このブログに載せた
「功夫ジョン」ネタバレ覚え書は以下のとおりです。

2、以降は台本に照らしあわせて覚え書を書いております。
10、は主人公のトラウマにまつわるひとつの解釈を書いています。

1(前書)
http://moon.ap.teacup.com/ayuka/919.html
2(台本の1P〜)
http://moon.ap.teacup.com/ayuka/920.html
3(17P9L〜)
http://moon.ap.teacup.com/ayuka/921.html
4(31P10L〜)
http://moon.ap.teacup.com/ayuka/922.html
5(55P11L〜)
http://moon.ap.teacup.com/ayuka/923.html
6(63P3L〜)
http://moon.ap.teacup.com/ayuka/924.html
7(69P10L〜)
http://moon.ap.teacup.com/ayuka/928.html
8(90P1L〜)
http://moon.ap.teacup.com/ayuka/929.html
9(96P8L〜)
http://moon.ap.teacup.com/ayuka/929.html
10(1つの考察)
http://moon.ap.teacup.com/ayuka/946.html
11(114P4L〜)
http://moon.ap.teacup.com/ayuka/947.html
12(159P1L〜)
http://moon.ap.teacup.com/ayuka/948.html
13(エンドトーク)
http://moon.ap.teacup.com/ayuka/949.html

のようになっております。
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2007/6/2

「功夫ジョン」ネタばれ覚書 改訂版13  STAGE


エンドトークです。

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2007/6/1

『功夫ジョン』ネタばれ覚書 顛末記  STAGE


ひとつ云える事は、

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