2006/5/29

ラーメンズ・バトン  RAHMENS


友だちに教えていただいたのでやってみたいと思います、「ラーメンズ・バトン」。

1  お名前(ハンドルネーム)は?
あゆか

2 今日の日付は?
2006年5月29日

3 性別は?


4  年齢(誕生年)は?
38

5 お住まいは?(都道府県)
富山県

6  ラーメンズのサイトを運営していますか? (している場合はURLも)
いいえ。

7  Blog(日記)サイトのページを持ってますか?
これがそうです。

8  ラーメンズを知ったのは、いつ?どこで?
NHK総合「オンエアーバトル」第1回放送にて。

9  第一印象は?
片桐さんしか覚えがないです。

10  好きになったきっかけは?
そのまま、「オンエアーバトル」を見ているうちに「これは、嵌るな。」と。

11  ラーメンズの好きなところ
コントの見せ方。

12  はじめて見たビデオ・DVD
「零の箱式」

13  はじめて行った公演
「STUDY」
  
14  これまでに見た公演(ビデオ・DVD含む)
「home」以外の発売済みのビデオ・DVD

15  好き公演は?
「CHERRY BLOSSOM FRONT345」

16 好きなコントは?(〜5つぐらい)
「新噺」
「エアメールの嘘」
「ドラマティックカウント」
「ネイノーさん」
「お引っ越し」

17 実はこのコントはあまりお気に入りではないんです (無回答可)
「ファン」、「上下関係」

18  どのぐらいのペースでビデオ・DVD等をみますか?
もしかして今年に入って、1度もみていないんじゃ…。

19 1つの公演につき何回ぐらい見に行きたいですか?(希望)
東京公演と関西公演は各昼夜2回は押さえておきたいです。

20 1つの公演につき何回ぐらい見に行ってますか? (実際)
2、3回ぐらい。

21  しいて言うなら小林派?片桐派?
小林さん派 

22 小林の演じる役で一番好きなのは?
マーチン

23  片桐の演じる役で一番好きなのは?
プーチン

24  つい、言ってしまうラーメンズの台詞は?
おもいつきません。

25  つい、歌ってしまうラーメンズソングは?
ありません。

26 お友達に何人ぐらいラーメンズ好きがいますか?
5人くらい。

27  お友達に勧めるとしたらどの公演をまず勧めますか?
「CHERRY BLOSSOM FRONT345」

28  ラーメンズ以外で好きなお笑いは?
THE PLAN9、Cityboys、千原兄弟。

29  作中に登場するもので、是非商品化してほしいものは?(プーチンマーチン人形等)
「かわいそうなピンクの仔犬コロチン」定価1000円

30 最後に一言
バトンといいつつ回さなくてもよいのですか?

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2006/3/9

ええっ?!マジでぇ?  RAHMENS


小林賢太郎さんの今夏最新作は


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2006/2/25

KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006 『○ーmaruー』  RAHMENS


神戸に行ってきました。
今回はJRを使ったので、滞在時間は約10時間。
その10時間を使って
KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006 『○ーmaruー』昼・夜公演を観てきました。

まだ、始まったばかりの舞台ですので、ネタバレはしませんが、


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2005/8/13

Rahmens presents Golden Balls Live 神戸公演  RAHMENS


『パクチー』という映画が実在すればいいのに〜。

というわけで行ってきました、
Rahmens presents GOLDEN BALLS LIVE
神戸公演8月13日昼の部。

この公演終わりにはるさんとはじめて
お会いすることになっているので
どきどき。

と、物販を横目に会場入りしようとした途端
携帯電話にメールが。
慌てて、ロビーに出ると、今メールし終わったばかりの
はるさんらしき女性とすれ違いました。

と、云っても当て推量で声はかけられません。

指定席につくと、同じ列にはるさんの姿が見えました。
と、思いつつも確信がもてないため
声をかけないまま開演です。

今回は、チケットぴあのプレリザーブでとったため
ラーメンズ用語では「アリーナ席」です。

いい席なのは重々承知していますので
舞台が始まってから遅れてやってきた3人組の子たち
いちいち「いい席!!」「凄く近い!!」
と思ったことを声にしないでください。
もう舞台始まっているんですから。

トモコお姉さん登場シーンでも
「キモい!」って周りに聞こえる音量で叫ばないでください。
あんまり3人が興奮して騒ぐので
肝心の科白が全く聞こえませんでした。
このシーン、東京で観たものより痛々しい演技になっているので
聞き漏らしてしまって凄く残念です。

舞台のほうは、東京で観たときより
さらに面白くなっていました。
日々進化しているんでしょうね。
アドリブもどんどん入ってきて出演者にも余裕が出てきた感じがします。

終演後、はるさんと正式にお会いしました。
やはり、同じ列に坐っていた方がはるさんでした。

その後は、もう初対面とは思えないほど
喋り捲っていたような気がします、主に私のほうが。
勢いついちゃって、自分でもいい加減にしろと内心思っていたのですが
止まりませんでした。

この場を借りて、はるさん、一方的に喋り捲ってごめんなさい!
夕食、美味しかったです。
大阪での買い物も楽しかったです。
今度、9月にお会いするのが今から待ちきれません。

なるべく、舞台の内容に触れないように書くと、
こんな感じです。
舞台については、何にも書いていない気さえしてきます。

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2005/8/6

ARahmens presents Golden Balls Live  RAHMENS


で、いよいよ
Rahmens presents Golden Balls Live
8月6日2時の部、です。

まだ、地方公演、追加公演が残っていますので
ネタバレなしな方向でいきたいと思います。



とはいえ、それでは話が進みませんね。
さわりだけレビューいたしますと、
公演開始前から、危惧されていたように
かなりシティボーイズっぽいライブでした。
聞くところによると作家の小林さんが
意識的にそうしているようです。

ただし、このライブ、
シティボーイズライブをまったく観ていない人のほうが
気楽に楽しめると思います。

シティボーイズを観ている人が
皆、私と同じ感想を持つわけではないのですが
舞台美術、映像、衣装、音楽、演出、脚本、
出演者、影の出演者、劇場
どれをとっても申し分ないのに
先に「シティボーイズ」の存在があるため素直に楽しめない
そういうもどかしさがありました。

「いい年した大人たちがこんなバカなことを!」
という笑いどころも
確実にシティボーイズの方がインパクトが強いわけですし、
役者のキャラクターがはっきりしているだけ有利に思えます。

あと、ラーメンズでもKKPでもない
新しいスタイルに挑戦したライブの割には
いつもどおりラーメンズやKKPで使われた
台詞や小ネタ満載なのは、どうなの?
まあ、このライブを観に来る人って
殆どが、過去の作品を観ているファンなんでしょうけど、
ちょっとくどかったです。
そういうところ、いつもは楽しめるのに
今回に限って何ででしょ?

などとすっきりしない気分を抱えながら
とりあえず、観終わったので、
ネタバレのあるHPやBLOG、拝見しました。

…う〜ん、みなさん、例外なく好意的です。
いや、むしろ大絶賛されています。

シティボーイズ(やその他のお笑い)との類似についても
殆どの方が「オマージュ」という言葉を使っていますし、
それを周知した上で今回のライブは素晴らしいと仰っています。

とにかく否定的なレポは皆無です。

そういうふうに私も手放しでこのライブ誉めたかったのですが、
書いているうちにどんどんダメだしみたいな
文章になってしまいました。

完成度は高いし文句なしに面白いのは、保証いたします。
いろいろなコントライブをより多く観ている人ほど
このライブのクオリティの高さを実感されることでしょう。

さらに、回数を観れば観るほど
更に面白みが増していくことと思われます。

ああ、でも、それもリピーターを見越してのことで
1回しか観れない人にとってはどうなの?!
と、またもや不平不満が…。

ダメじゃん、私。
ラーメンズのファンはあんなにやさしいのに
ダメじゃん、私。

でも、
シティボーイズの皆さんがお花だけでなく
このライブを観に来てたらいいなあ。
それで自分たちのライブの励みになっていると嬉しいです。

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2005/7/23

ラーメンズ15th「アリス」をなるべくネタバレのない方向で  RAHMENS


先日、WOWOWで放送された
ラーメンズ第15回公演「アリス」をダビングしてもらいました。

レビューを書く際の参考に
普段はあまり覗かないラーメンズ関連の
BLOGやファンサイトを読んでみましたが、
やっぱりダメだ〜。
昔っからファンサイトってダメなんです。苦手なんです。
しかも、濃ければ濃いほど苦手なんです。
そのタレントオンリーではなく、
別の話題もまんべんなく書かれているようなBLOGは
気負って読むこともありませんが、
それだけとなってしまうともうだめ。
ファンの方の意気込みに気持ちが負けちゃうんですね。

以前、香港俳優のファンをしていたときもそうで
他のファンの人に気持ちの上で圧倒的に負けちゃっているんです。

情報を得るには、ファンサイトをこまめにチェックするのがいちばんですし、
ファンサイトを運営してる人は一様にしてとても親切なのも知っています。

でも、なんかその輪の中に入っていくのに気後れするんです。
こういうのを同類嫌悪って云うのでしょうか?
嫌悪じゃないからちょっと違いますね。

ともあれ、「アリス」。
WOWOWでの放送上
各コントにタイトルがつきました。
1.モーフィング
2.後藤を待ちながら
3.風と桶に関する幾つかの考察
4.バニー部
5.甲殻類のワルツ
6.イモムシ
7.不思議の国のニポン

それぞれ「アリス」に絡んだタイトルなんでしょうか?
「不思議の国のアリス」も「鏡の国のアリス」も読んでいますが
いまは忘却のかなたにあるので
タイトルだけ見ると、この捻りのなさが意外です。
「イモムシ」なんてみもふたもないし…。
でも、まあそれもありか。

7本のなかでこれがいちばんというのはありません。
「モーフィングが一番面白いかな」と思っても
「後藤を待ちながら」を観ると
「いや、こっちのほうが好きかも」と思い始め
結局、「不思議の国のニポン」まで全部が面白い、
になってしまいます。
で、最初からまた見直すと。

私もそうですが、
生で観て
違う会場でまた生で観て
追加公演を生で観て
チケットが取れる分は生で観て
WOWOWをリアルタイムで見て
それを録画して観て
セルビデオもしくはDVDで観るって
人、全国に大勢いるんでしょうね。

これってラーメンズに限ったことじゃないけれど、
ラーメンズなら特にありそうです。

なんなんでしょうね、この嵌り具合。

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2005/4/3

ラーメンズ第15回公演「アリス」京都公演4月3日19時の部  RAHMENS


せっかく借りてきたDVD「東京ハレンチ学園 さよならのブルース」、
噂にたがわずちっともおもしろくありません。
このままだと観ないで返却することになりそうです。

え〜と、ラーメンズ第15回公演「アリス」京都公演4月3日19時の部観てきました。
本日2度目。
いろいろあったのに全て「万博!」でかき消されてしまいました。
4本目のコントに限らず、ラーメンズの下ネタって
あんまり下ネタっぽくないですね。
Hじゃないほうの下ネタをした後
「きっと誰かに叱られる」と云っていましたが、
そんなこと云っちゃうところが優等生ですよね、この二人。

京都の人、辛抱強いというか執念深いというか、
カーテンコール4回でした。
カーテンコール1度目が終わったところで、席を立とうとした人もいましたが、
後の人は頑として拍手を続け、4回です。
4回目なんて全員でスタンディングオベイションと
小林さん主導の万歳三唱までしてきました。
はじめてです、カーテンコールで万歳三唱。
見上げた根性です。
「アリス」のあいうえお作文も4回あってお得な感じがしました。
ありがとうございます、京都の人たち。
でも、皆何度かもう観てますね。

昼と比べると夜の部は圧倒的にアドリブ多かったですね。
3本目のコントなんてアドリブの入れようがないだろうと思っていたら
ナレーションとパントマイム、さりげなくアドリブでした。
流石、夜の部、サービス満点ですね。
7本目、結構小林さんが間違えていましたが
そっちのほうが受けるんですよね、お客さんには。
そういうところ、お笑いってシニカルです。

エンドトークで名古屋での出待ちの話をしていたので
あの後、出待ちした人多かったかもしれません。
「出待ち」の意味まで説明していたので
出待ちして欲しいんでしょうか?
私はとっとと帰ってしまったので後のことは知りません。
会場から京都駅まで歩いて1時間10分かかりました。
見えているのに一向に近づく気配のない京都タワー、
あれこそ、景観を損ねています。ハサミーマン何とかしてください。

無事、富山に帰ってから
BLOGの参考にしようと、「アリス 京都」で検索かけてみたところ
腐るほど、ラーメンズ関連のBLOGやHPがひっかかってきたので
特に私が書くこともないような気がしています。

なんで、みんなそんなに詳細に覚えているんですか?
おかげでいろいろ思い出せてありがたいです。
ここに検索してやってきた人も
他のところ行ったほうがいいですよ。
力の入れようが全く違いますから。
私なんて4回でも多いと思っていたのに、
7回とか8回とか皆さんご覧になっています。
何度観ても飽きないし、毎日違う箇所を探すのも楽しい舞台ですが、
観ている回数が半端じゃないです。
愛されていますね、ラーメンズ。

そういえば、片桐さんが出ているCMのはるさめ屋。
よく見たら、ここ2ヶ月に渡って毎日お昼に食べているはるさめスープでした。
チゲ豆腐と酸辣湯がお気に入りです。
他にも春雨スープを出しているメーカーがありますが
エースコックが一番美味しくてお値段も手ごろです。
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2005/4/3

ラーメンズ第15回公演「アリス」京都公演4月3日14時の部  RAHMENS


ラーメンズ第15回公演「アリス」京都公演を観に
京都に行ってきました。

土曜の午後11時に深夜バスで富山を出発して
翌朝午前4時30分に滋賀県から京都府の県境で起こされました。
誰ですか、この「どうでしょう」みたいな計画立てたのは。
これで、帰りが日曜の午後11時京都阪急ホテル前出発、
午前5時富山到着です。

バカです。

1ヶ月前、深夜バスのチケットを買出しに行った私がバカです。
年を考えろって…。

でも、もっとバカなのは、京都駅から
会場の京都府立文化芸術会館まで
徒歩で往復した本日の私です。

途中、四条通から錦市場を往復して、鴨川を越え
八坂神社に行く前に建仁寺に寄り道して
八坂神社から知恩院、その後、鴨川さくら祭りを見物し
三条通から寺町通りを抜けて、
6時間かけて、京都府立文化芸術会館に到着。

おかげで、京都の道、少しは覚えました。
碁盤の目、判りやすいです。ビバ、京都。

昼公演は、午後2時開演で、「補15列4」という席。
会場に入ってみたら、マジ補助席が並べられていました。
補助席は普通のパイプ椅子です。
14列目とは段差もありません。
神戸公演オリエンタル劇場だったら、これが当日席ですよ。
でも、ここでは、指定席がこれ。

しかも、その15列目、ずらっと男性で埋まっていました。
夜もそうでしたが、昼も男性の比率が高かったんですよ、小林さん。
ついでにななめ前の席に坐っているのも男性で、
彼の後頭部(しかもゆるめのパンチ)でほとんどステージが観えませんでした。
更に彼と私の正面の女の子はカップルのようで
劇中、たびたび互いの頭と頭をくっつけたり離したりするため
私も何度も左右に首を動かす羽目となり、
隣りの席の人には大変ご迷惑をおかけしました。
ごめんなさい。

当日券の人は立ち見で、むしろそっちのほうがよかったかも。
それにしても男性率はさることながら、
メガネ率が高いです、ラーメンズ公演。
会場に向かう道すがらでも判りますもの、前行く人が観客がただの通りすがりか。

この回の公演は、極めてスタンダードな「アリス」だったように思えます。
まあ、ところどころ増えたり減ったりはしています。
ご当地ならではのネタも出てきて
他県民の私には何がおかしいのか残念ながらついていけませんでした。
京都には「ようじや」ってお店があるんですね。
公演後、イノダコーヒー三条店に行く途中で、
ようやく事の真相がわかりました。

会場の雰囲気から察するところ、やはり右に同じく
神戸公演その他を観て、京都公演に挑んでいるお客さん、多いようです。

カーテンコールは、3回。
「アリスのアってなんですか?」ネタは、
3回あって3回とも立命館ネタでした。
エンドトークは、念願の京都公演が果たせたこと。
小林さんは大阪で公演が会っても個人的に京都に出かけること。
あと、忘れました。
カーテンコール3回目ともなると、二人ともかなり戸惑っている様子で
逆にお客さんに何をして欲しいかリクエストしたところ
すかさず、1人の女の子が
「サインして!」。
……会場中がひどく引きましたね。
それはもうあっという間に。
その後、小林さんが片桐さんに
「すぐ手を出す癖やめたほうがいいよ」
と云って事なきを得ていましたが、
若いって怖いです。
でも、その即答できる勇気は素晴らしいと思います。

10分くらい送れて始まった上に、エンドトークが4回あったのにも係らず、
午後4時前には終わりました。
神戸で観ているせいか、観ている最中も短く感じられましたが、
物理的にも短かったんですね。
昼夜2回公演の時は、昼の部はアドリブも押さえ気味で夜の部より損
とは聞いていましたが、夜の部に期待したと思います。
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2005/2/25

笑いの巣 PRESENTS 君の席 3  RAHMENS


「笑いの巣 PRESENTS 君の席 3 ― ラーメンズ / バナナマン/ おぎやはぎ」
観ました。
時間にして1時間。
短いような長いような。

「君の席1」でのコーヒー発売から2年後の東京。
何の変哲も無い6人の男たちが、何の変哲も無い毎日を送っていた。
出版社に勤める藤田(小林)。
藤田の先輩で、全てにいい加減な松ヶ根(矢作)。
小説家を目指すフリーター上村(設楽)。
売れないフォークシンガー大滝(日村)。
大滝をストーカーの如く追う林(片桐)。
そして、彼らの人生が交錯するカフェのマスター長谷川(小木)。
6人が織り成す平凡な日常が、彼ら自身を翻弄し、やがて結び付ける一本の運命の糸を紡ぎ出す!
(amazonカスタマレビュー引用)

面倒なので、カスタマレビューそのまま引用してしまいました。
ごめんなさい、著作権。

「ギャグ満載のファン必見作。」
と、紹介してある割には
コントでもなくコメディーでもないような気がします。
やたら「人のいい」人ばかりが出てくるのと
程よく温まったハッピーエンドで終わるので
ちょっと拍子抜け。
人がよすぎて笑えないのかな?
でも、こういうの好きです。
爆笑とか派手な笑いではなく、
頬をゆるめるぐらいのやわらかい笑い。

よくある金曜日の深夜に入る単発ドラマ
という感じもしないでないですけど
映画ともコントとも違っていて好いですね、たまには。

「君の席Vol.1」を観たのが1年以上前のことなので
「MIB(メンインブラック)」というコーヒー豆や
そのキャンペーンの男の川柳
といった大枠しか覚えていないのが残念。

うん、でも、この「君の席3」好きです。
タイトルがぴたっと落ち着くところに収まって気持ちいいです。

関係ありませんが、
この間、髪の毛切ったら
上目遣いした顔が小木さんに似てきてちょっと鬱。
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2005/2/13

『ラーメンズ第15回公演 アリス』神戸公演13日昼の部  RAHMENS


昨日に引き続き、行って来ました、新神戸オリエンタル劇場。
ここのホテルの1階に珈琲OBというお店があって
陶器のジョッキで珈琲を出してくれるんですが、
うっかり開演前に飲んでしまって、
途中から死にそうになりました、私。
この日は、公演開始が数分遅れました。
理由は小林氏がトイレに行っていたからだそうです。
同じ理由でこちらは舞台に集中できなかったというのに…。

その数分の遅れが影響したのか
昨日と比べて、科白やアドリブが随分と端折られていたようです。
ひとつひとつには笑えるのですが、笑いが収まると
いまひとつもの足りずもやもやしてしまいました。
もちろん、増えているところもあります。
「スタッフは誰も飲みに誘ってくれない!」というところとか。
「香川で食べたもので一番美味しかったのはソフトクリーム!」とか。

前日と比べるからなんでしょうが、
改めて舞台って生ものであることを思い知らされました。
日々変化を遂げています。
根本的なところは変わっていないのに
科白一つ一つの微妙な違いで
まさに日替わりラーメンズ。

そのほっといても日替わり部分に当たる
今日のあいうえお作文は

片桐さん
ア あんた
リ リモコン
ス すぐなくす

小林さん
ア あの〜この間から何回も言ってるんですけど〜
リ リーチじゃない人は
ス すわってて下さい

でした。

これを毎回昼夜やるんですから大変ですよね。
これも昨日のほうが好き。

エンドトークは
「レイコは小林さんがライオンキングがやりたくて作った」という話、
「物販で『粘土道』が売り切れになっているのは、単に持ってくるのを忘れてきたから。しかも初版本がまだ残っている。」という話、
「小林さんは片桐さんにコンプレックスがある」という話
「アンケートに似顔絵を頼むと、二人のではなくレイコや耳を描いてくる」という話
でした。
まだ、あったと思いますが、すぐ忘れちゃうんです。
分刻みで頭から何かは抜け落ちていくんです。
ていうか、覚えられないんです。
この記憶力のない脳が私を苦しめるんです。
でも、「セメントの犬だよ〜」という唄にかぎって頭から離れないんですよね。
却ってむかつく、自分に。

2回観終えて思ったのは、
今回のエンドトークは二人ともよく喋っていて
凄く丁寧で、礼儀正しいってこと。
前回の「STADY」では、小林さんのほうがほとんどしゃべっていなくて
そういう人なのかな?と思っていたのですが、そうでもなかったんですね。
まあ、前回は2chでいろいろ云われていたのでそのせいもあるのかもしれませんが。

それにしてもエンドトークで小林さんも云っていましたが、
オリエンタル劇場の2,3階席って凄く観やすいです。
最初、この2階席チケットが手元に届いたときは
がっくりしましたが、なんのなんの下手したら昨日のより良席でした。



と、まあ
昨日と今日となるべく差し障りのないところを書いてきましたが、
書いているとどうしても一歩踏み込んだところまで書きたくなりますね。
せめてこれくらいは許してください。

富山県の1県民としては、「水墨なんとか美術館がある」ツボでした。
なんてマイナーなネタを…。
正式名称は、「富山県水墨美術館」。
富山の公式キャッチフレーズは「いい人いい味いきいき富山」かと思っていたら
現在は、「いきき富山」だけなんですね、勉強になりました。
富山に帰ってきたら、本当に人口の半分はおじいさん、あとの半分はおばあさん。


それと「ムーブメント滋賀」。
これ、字にすると「夢〜舞めんと滋賀」なんですね。
届いてないよ 。
届いてないし、届きようがないよ。

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